新感覚レバノン料理、ベイルートへついに初訪問を果たす(*^^*)

昨日の記事でちょっとだけご紹介した

オークランド・シティ中心部のレストラン


今日はじっくりレポートします。


が、ここも店内が暗いので、

料理はよくわからないかも・・

(食べブログの意味ない(-_-)



シティはクイーン・ストリートから

Fort Streetをひたすら真っすぐ歩く。。


このあたり、再開発が進み

ずいぶん健康的な雰囲気になった


妙な店やナイトクラブは今や、

ちょっと影を潜めている


イスラエル料理の ima や

Indochine Kitchen

Lucky Buddha

などなどの流行りのレストランを通り過ぎ


どんづまりの角を曲がると、そこが






Beirut

ここが入り口です


入ってすぐは、バーエリア

誰もいなかった。。






表の写真。昨日の記事の画像ですが

やっぱお洒落


Fort Streetという、

元は治安の良くないエリアだったところに


こんな店ができていた時はびっくりした

また入口がわかりにくく

danekoは会員制レストランかと思ったほど


Metro誌のレストラン紹介を読み

スノッブでないレストランとわかって

それからずっと行きたいと思っていたのだ






まずは、アミューズ。

サービスのスープが出てくる

こういうの、好印象ですね


グラスワインの白をそれぞれに頼み、

スターターに2品を注文


シェアスタイルなので気楽





Smoked yoghurt labna


スモークしたヨーグルトに

デーツのジャム、ひよこ豆のペーストなど

周りの平たいパンに付けて食べる


お酒のつまみによいですね






店内は暗いのがお約束。。

壁もダークな色調





Bubba


レバノン風焼きナスであろう。

たっぷりの胡麻に包まれている


塩味がキツいが

しっかりした赤ワインがあればOK


そう、こちらの料理

どうもお酒のつまみ系


danekoはワインを飲むので嬉しいが

飲まない人には塩気が強いかも・・





パンのお替りいる?


というので喜んだが、

あとでしっかり3ドル取られていた

いかにもサービスみたいに言わないでほしい



さてメイン





Merguez


という名の、ラムのソーセージが

蛇のトグロのように巻いている


中近東系のスパイスが

惜しみなく使われており

ソーセージにラムの臭みはなく


これまた塩気もしっかり


社会の減塩傾向に背を向けているなあ

と感心した


上に乗っているのは、タマネギのマリネだったかな

(もう記憶が無い)


こちら、料理はどれも新感覚


レバノン料理っていうか、中近東系っていうか

まあそれらをモチーフにした

フュージョンなのだけれど


IMAのイスラエル料理ともまた違う


どこかのレストランの焼き直しではなく

オークランドではオリジナルではないか


入店時は

お洒落な外観に押されそうになるが


なんのなんの、

サービスは感じがよくカジュアルである


客層を見渡したところ

デートなカップルの他に


30歳前後のキウィの女子会とか、

中近東系の家族連れもいた


またもや、シティに新境地

これから時々お世話になりそうな予感。。





Beirut

85 Fort Street, Auckland

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