飲茶もいいけど夜の広東料理もピカイチ!Sunworld(@^^)/~~~

sunworld 201804 steamed blue cod

知人チャイニーズ・キウィにごちそうになるという、

今回の企画。

 

きっかけは、

あのニューマーケットの有名飲茶レストラン・Sun Worldで

「夜食べたことがあるか?」

と聞かれたことだった。

 

もちろん、danekoは一度もなかった。

新世界酒家は、飲茶の店だと思ってたから(^_^;)

 

「夜もとても美味しいから行ってみよう!」

とのことで、行ってきたのは木曜日。

 

折しも、オークランドは嵐の後の停電騒ぎ。

この日もまだ復旧してない地域があった・・

 

娘danekoは、

「また停電したらどうする?」

と、前日Sake Bar Iccoで停電したことを心配する。

 

そう、Sake Bar Iccoで食べているとき、停電したのだ。

でも、もうデザートを残すのみだったし、

他にお客もいなかったのでよかったのだけど(^_^;)

 

で、今晩また停電したら?

・・・それも、面白い。

 

中華レストランが停電したらどうなるのか、

danekoはちょっと興味深かったのである。。

 

で、予定どおり、ニューマーケットに出没。

新世界酒家=Sun World Chinese Restaurant へ(@^^)/~~~

 

 

sunworld 201804 clayfish

出迎えてくれたのは、水槽のクレイフィッシュ。

まあ、伊勢エビのようなものです。

 

これがまたデカくて、500ドル/匹くらいはするかも。

見ているだけでも金持ちになりそう(?_?)(?_?)

 

いやいや、そんな事はありませんが(残念)

 

 

sunworld 201804 interior

広いけれど、そっけない店内。

これでオークランドで1番なんだからね。。。

 

ニッポンの小奇麗な中華レストランを見慣れた身には、

布でないテーブルクロスも、

スプーンレストのない箸直置きも、なんやら違和感。

 

この殺風景さが、danekoを今まで遠ざけてきたのだ。

昼はいいけど夜はわざわざ行かないもんね、って。

 

ったく、儲かっているのだろうから、

もう少し、インテリアをどうかしてもらいたいものだ(ー_ー)!!

 

 

sunworld 201804 soup

サービスのスープ。

注文を終えると、自動的にやってくる。

 

しかも、おっきな器に並々と。

ひとり3杯ずつくらいはありそうだ(-_-;)

 

これ、注文後に来るところがミソと思う。

だってもし注文前だったら、

 

スープで小腹が満たされて、

オーダーする料理の数が減るだろうから。

 

そうそう、

シティにもタダのスープがでてくる中華があったゾ。

 

ロースト自慢のチャイニーズ・BBQキング(^^)

 

あそこにも、もうずっと行ってないなあ・・

などと郷愁に浸ってたら、

 

 

sunworld 201804 crispy squid2

来た来た、イカの唐揚げ。

 

これ、見たところ白っぽいので、

あんまりカリカリじゃないのかとガックリしたが、

 

なんのその、サクッとしていて旨い(^^)v

味付けも、あっさりと塩味。

 

この手のイカの唐揚げは、なんていってもアレですよ♪

ニンニクとチリ(唐辛子)のソースがいいの(*^^*)

 

ピリッとカラッと旨みたっぷり。

ハア〜やめられない止まらない。。。

 

 

sunworld 201804 dried scallop fried rice

おっとっと、

〆の炒飯、もう来たか(^_^;)

 

なんせチャイニーズの流儀では、

オーダーは最初にいっぺんにする。

 

料理は、シェフの気分次第。

できた順にテーブルに持ってくるのだ。

 

これ、danekoの大好きな炒飯。

干し貝柱と卵白のフライドライス(^q^)

 

こちら、

なかなかの腕の料理人がいるに違いない(ー_ー)!!

 

貝柱の状態も、卵白の火入れも完璧に近い。

こんな本格的な広東料理が、

 

こんな汚い店で食べれるとは!

オークランドの中華もあなどれないなあ・・・

 

そして、料理は次々と出てきたので、

カイランという中国菜の炒めものは撮り忘れ。

 

これも、カイランがシャキっと仕上がっており、

3人でたちまち食べてしまった。。。

 

 

sunworld 201804 steamed blue cod

さあ、本日のハイライト!

ブルーコッドの蒸したもの。

 

一匹、大きいのを全部食べれるこの料理、

美味しいには美味しいのだが、

 

danekoと娘danekoでは、とてもじゃないが頼めなかった(^_^;)

それに、お値段も高いしね。。

 

しかし、ブルーコッド美味しい〜(#^^#)

ぷりぷりしたこの白身の食感がたまらない。

 

ソースは、醤油ベースだが、あっさりとしている。

本当に、香港の高級中華で食べたような透き通ったおツユだ。

 

いやいやいや、スゴイね!

新世界酒家=サンワールド。

 

今度は、イカと炒飯だけ食べに来ようっと。

それくらいなら2人で食べれるし(^^)v

 

さてさて、食べ終わっておしゃべりしていたら、

 

 

sunworld 201804 desert

これが来た。

サービスの、中華風おしるこである。

 

これまた、広東料理の典型デザート。

中には、小豆の他に、きくらげ、黒米なども入っている。

 

思ったより甘過ぎず、

日本のお汁粉よりも優しい味かもしれない。

 

ところが、danekoたちが、

「サービスだ〜♪」と喜んでいると、

 

連れのチャイニーズ・キウィが言ったのだ。

「これはそろそろ帰れっていう印だから」と。

 

あら、そうなの(@_@)

ま、広東出身が云うんだからホントだろう。

 

それにしても、一品も外れがなかったゾ(ー_ー)!!

素晴らしい宴であった。

 

danekoは店でただひとり、

ワインを飲んでいたのだが、

 

その後エアラインのスタッフらしい団体がぞくぞくと入場。

この店の人気を思い知らせてくれた(^o^)

 

今度は肉の料理も食べてみたいかな。

牛肉の黒胡椒炒めとか(#^^#)

 

ごちそうさま〜♬♬

 

Sun World 新世界酒家

2A York St, Newmarket, Auckland

 

【しろねこの突っこみにポチを♬】

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

店はトイレも評価しなくちゃ(-_-)

関連記事

2 件のコメント

  • 蒸したブルーコッドの上に、ネギとショウガを山のように乗せて煙が出るほど熱したごま油をジューーっとかけた料理を、昔の同僚のお母さんが作ってくれたのがブルーコッド初体験でした。(説明長くてゴメンね!)
    それが衝撃的に美味しくて(笑)

    でも。。。
    レストランって、ブルーコッドは「時価」じゃないですか?
    怖くてオーダーできない(貧)

    • あれっくすさん、

      そうなんですよ~(^_^;)
      私も、Seasonal Priceと書かれたものは極度に警戒します!
      というか、まず頼まない。。

      ちゃいにーず様たちも、このホールフィッシュの蒸し魚は特別な日のメニューみたいですね(^^)v
      この日は奢りだったので食べれたという、他力本願でした〜(-_-;)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA