魔のシドニー紀行(>_<)11・娘danekoメソメソ編

 


15階パーク・ビューからの眺め。

やっと公園が見えた。



さてさて、娘danekoに時間稼ぎのため、

マネージャとの交渉に向かわせたdanekoだったが、


日本の責任者との通話は、あまりよい進展の無いモノであった。


その責任者女史に言わせると、


端末上、この15階の部屋はエグゼクティブ・フロアにあり、

予約の時の部屋のカテゴリーとしては、

「エグゼクティブ・パークビュー」でよいということらしい。。。


しかし、それではベルボーイ君のいうことが嘘だというのか(?_?)


danekoのギモンは尽きないが、SPGの電話受付時間はもう、過ぎていた。


あまり引き延ばしても、単なるクレーマーだ。

(もう単なるクレーマーになってるって?)


月曜日にまた電話をすると告げ、責任者女史は電話を切った。


月曜日なんて・・明日チェックアウトなのに、何の意味があろうか。


danekoが振り向くと、マケドニア君も空しく立っていた。


レセプションに何を話しても、

この部屋がエグゼクティブ・パークビューだと言い張るのみ。

だったという。。


マケドニア君も、ホテルのレセプションの連中に対し、怒っているが、

彼の立場はもうちょっと下なのだろう。

どうすることもできないのだ。


そこに、娘danekoがもう戻ってきた。

あら、時間稼ぎにならなかったのね。


彼女は、泣きそうな顔をして、くやしがっている。



マネージャに、

こてんぱんに言いこめられたのだという(@_@)


娘: 私の言うことなんかまったく聞く耳持たずに、自分の主張だけしゃべりまくって。

だねこ: ・・こっちの教育って、口達者促成栽培だもんね。

娘: 私のような子供に向かって、大人げなくず~っと反論してて、私の言い分は全く聞かないんだよ(T_T)


ああ・・しまった。。 完全なる失敗だ。


英語がうまいとはいえ、こういうイヤらしい交渉ごとに、

まだ学生の娘を当てるんじゃなかった。



danekoは敵を甘く見ていたのだ。

まさかホントに娘danekoをぶった切るとは、

あきれたオージーである(~_~メ)



だ: なるほどねえ・・教養無い大人たち、か。ホント大変だったね。


なぐさめても、娘danekoは人生に落胆したままだ(T_T)


しかも、本当に相手が悪かった。



若い女性をかばう気遣いも全くなく、

その言動には最低限の知性すら感じられない。


オージーなんか、毒サソリに刺されてしまえと言ったけど、

毒サソリに刺されたのは娘danekoの方だった。


疲れ果てて、人生終りの日のような、情けない顔をしている。


と、黙ってdanekoたちのやりとりを、わからず聞いている、

マケドニア君に気付いたdaneko、

今後の方針を決めなくては・・・


しかしいつになったら、

ホテルの部屋でくつろげるのだろうか??


シドニーでのバカンスは、

毒サソリに刺されて消えるのか。。。(T_T)(T_T)




images.jpg 
オーストラリアの毒サソリ。 

うへ~、気持ち悪!

 

続きはこちらをどうぞ〜(^o^)


魔のシドニー紀行(>_<)12・とうとうお部屋決め編

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2 件のコメント

  • やましいから言い負かしに走っているのでは?毒サソリは。娘danekoかわいそうに。チェックアウトの日、どうなるの!?

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