迷惑メール会社の実態は・・・(~_~)

こんなニュースを見つけた。




出会い系サイトで450万円被害 岡山の70代男性。

岡山市内の70代の男性が昨年、出会い系サイトを利用して約450万円をだまし取られる被害に遭っていたことが29日、弁護士への取材で分かった。サイト運営会社の大半は実体がない海外ペーパー会社。実際の管理は国内で行っているとみられ、責任の追及を逃れようとする悪質なサイトが急増しているという。

相談を受けた弁護士によると、男性は昨年夏ごろ、パソコンに「難病で先がない。話し相手がほしい」とメールが届き、出会い系サイトに登録。「親から譲り受けた資産をあなたに使ってほしい」などといわれてやり取りを続けたが、実際には受け取れず、同12月ごろまでに計約450万円をだまし取られたという。男性は計14サイトを利用し、このうち9サイトの運営会社はフィリピンやタイなどの企業で、ペーパー会社とみられる。弁護士は「実体を隠すため、海外に拠点を置く運営会社が多く、注意が必要だ」と警鐘を鳴らしている。



こうした事態を受け、岡山弁護士会の弁護士が4月5日午前10時~午後7時、出会い系サイトに関する無料電話相談((電)086・222・8055)を行う。



このケースはケータイではなくパソコンだが、

まあdanekoがケータイで受け取っていたメールも、

こんなようなものだ



おカネくれるとか仕事くれるとか

山ピーが相談に乗ってくれといっているとか、

遺産やるから話聞いてくれとか・・・


ありえんようなモノばかり。

もちろんタイトルだけ見て削除したのだが、

でもdocomoは海外での受信料の14万円は払えと



しかし、上のニュースによれば、

迷惑メール垂れ流し会社は、

海外のペーパー会社がほとんどなのだ


実態隠しに海外に会社を作ってまでこんなことをやっているとは、

かなり本格的


それにしても、この前のニュースも、

このニュースも、 ケータイ会社の責任については全然触れてないし、

なんだか不自然(?_?)


サイトを許可し、

課金して海外のペーパー会社に金を払っているのは、

ケータイ会社ではなかろうか。。。。






こんな朝焼けを見ながら、

ニッポンの闇を考えていた。。。。

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