食べ残しの持ち帰りOKのニュージーランド。安心な保存の秘密☆danekor流(^^)v

アルコール除菌スプレー

ニュージーランドでは、

外食した時の残りを持って帰ってもOK。

 

とはいえ、

あんまりファンシーなレストランでは恥ずかしくてできないけど(^_^;)

 

そこそこレベルの食べ処なら、レストラン側から、

「お持ち帰りする?」って聞いてもらえたりもする。

 

持ち帰り容器は、お店が用意してくれる。

が、最近の中華などで容器は有料って店もある(-_-)

 

一個50セントとかが相場のようだが、

ケチなシステムではある。

 

どうせ、一部の図々しい客たちが、

「容器10個お願いね〜」

 

などと涼しい顔で法外な行為をしたからだろうが・・

そんな不埒な客を基準に容器有料にするのではなく、

 

「容器2個までは無料。あとは1個50セント」

 

のようなユルイ基準がほしいよね。

と思う、やはりケチなdanekoである(-_-;)

 

で、お家に帰って皆さま、

持ち帰り容器ごと、冷蔵庫へin、でしょうか(?_?)

 

まあ。。容器によってはそれもよい。

ピチッとフタが閉まる透明の密閉容器であれば、

お店の衛生状態にかんがみて、冷蔵へダイレクト・inでもよい。

 

が、しかし、オークランドのレストラン、

衛生状態に興味なさそうな店も多いのでは(?_?)

 

キッチン側が監査を恐れて気をつけていても、

サービス側が指を料理にin!なんてことも日常茶飯事(ー_ー;)

 

これは、danekoはけっこう気をつけている。

持ち帰りをするなら、それなりの配慮が必要だ。

 

なにせ、ニュージーランドでのお持ち帰りは自己責任。

店外で食べて食中毒になったとしても、なんの保証もない!

 

持ち帰りするのは、

一皿の量が多いチャイニーズやインディアンのことが多い。

 

あとは、タイとかベトナム料理、韓国料理などのエスニック系。

生物を出すジャンルではないけど、日本と衛生観念は違う印象だ。

 

それに加え、日本人はお腹がけっこう弱いのでは?

キウィや他のアジアンが平気でも、日本人だけお腹壊してたりね。。

 

そんなひ弱な日本人体質のdanekoたち、

家に帰ったら、まずすることは・・・

 

アルコール除菌スプレー

じゃじゃじゃーん!!

 

ニッポンから持ってきた、アルコール除菌スプレー。

スーツケースに入れて、特におとがめ無しのようです(^^)v

 

こっちのドラッグストアやホームセンターなどでも売ってるのかもしれないが、

よくわからないのでもう、日本から持ってきてる(^_^;)

 

これを、家のジップロックコンテナ(やはり日本から持ってきた)に

シュッシュッ、と吹きかける。

 

あ、フタも忘れず、シュッシュッしますよ♪

 

そして、その容器に、お持ち帰りの中身を移し替える。

さ、あとは冷蔵庫へin!

 

え? そんなめんどいこと??

とお思いかもしれないが、帰ってすぐに食べないのなら、

消毒した容器に移し替えるだけでずいぶん違うのだ(ー_ー)!!

 

ただ腐るのが遅くなるだけではない。

雑菌の繁殖などによるフードの変色や、

味の劣化を遅らせる事ができるので、

翌日でも安心して食べれるというオマケ付き♬

 

帰宅してから消毒した容器に入れ替えるだけで、

この差は大きいよ〜ん(danekoだけ??)

 

あ、それと、もし持ち帰りの可能性がある料理は、

店で食べてるうちからちょっとした注意をしている。

 

・直箸で取り分けにすると雑菌が繁殖しやすいので、

取り箸を付けるとか(割り箸追加してね)

 

・店からもらった容器に移す時に、

箸をナプキンで拭いてからフードを触るとか。

 

え??

そんなことしたからって調理場で何してるかわからないって??

 

もちろんそのとおり(^^)

 

でもね、danekoは実際この方法にしてから、

おウチでも美味しく持ち帰りを食べれるようになったので、

付け焼き刃のようでも効果は充分にあるのだと思う。。。

 

ピンときた方は、一度お試しくださいね!(^o^)!

まずは日本に帰った時に、アル除菌スプレーを買おう♪

 

 

 

今日の記事、お役に立てました?

え? アホ記事って?。。お恥ずかしい(^_^;)

 

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