またまた評価修正します・・あのカジュアルなイタリアン・Pane e Vino、好きだったのに(T_T)

pane e vino 201710 fettocine

ワインが持ち込めるレストラン。

NZではBYOとかBYOWとか、表示していますね。

 

あ、BYOWのWはワインの頭文字です。

ボトルならなんでもいいよ、じゃなくてワインに限定している表示。

 

オセアニア地区はもともとは、ワイン持ち込み文化だったのに、

最近の土地価格高騰により飲食の損益分岐点が上がったのか、

 

いまやワイン持ち込みOKのレストランは絶滅危惧種。

 

あってもタイ料理や中華、インド料理など

エスニック(≒ワインが合わない料理)の場合が多く、

実際にはあまり使えないBYOとなっているのだ(-_-;)

 

そんな中で、健闘していたこのお店、

 

 

pane e vino 201710 interior

内装も地中海風な、いい感じのイタリア料理店、

 

Pane e Vino は貴重だった。。。

しばらくぶりに行ってみて、その様変わりにオドロキ(@_@)

 

まずは、従業員。ホールスタッフにイタリア人が少なくなった。

以前はオール・イタリアチームでノリノリ元気♬

 

カンツォーネを鼻歌まじりに、

イタリア語なまりの強い英語で楽しい接客だったのに、

 

今回は、ひとりはドイツ人女性(多分ワーホリかなんか)、

もうひとりは、謎だけどイタリア人ではなさそう。

(なぜって、イタリア料理の知識がなかったよん。。)

 

以前ホールスタッフだったイタリア人はレジに入り浸り、

あんまりホールにでてこなくなっていた。

 

そう・・雰囲気が変わっただけならまだ良いのだが。。

 

 

pane e vino 201710 entrees

上から順番に、

 

・アランチーニ(ライスコロッケ)、

・ブルスケッタ(一番シンプルなのを頼んだらただのガーリックトーストだった)

・カラマリ・フリッティ(イカの唐揚げ)

 

これら前菜を食べている間はまたよかった。

お店の客の入りは、午後7時前で3分の1もない。

 

以前はもうちょっと、人気店だったのだが、どうかしたかな?

と思っていると、レジに次々現れる、客じゃないオジサンたち。

 

Uber Eats である。

Pane e Vino、Uber Eats 始めたんだなあ。。。

 

 

pane e vino 201710 BYO Kumeu River

持ち込みのKumeu River 2017は、辛口のゲヴュルツトラミネール。

 

ふつうはエスニックに合わせてしまうゲヴュルツも、

こんなスキッとした辛口ならイタリアンにも○だった(^^)v

 

あ、グラスは持ち込んでいますよ〜(^_^;)

お店の人に頼むと、お水と同じグラスを持ってくるので・・・

 

 

pane e vino 201710 salad

こちら、サラダ。 9ドル。

メニュー名は Emiliana だったかな。

 

イタリアは、エミリアーナ州の名物サラダ(?_?)

単なるキノコのサラダである。。。

 

まあまあ、9ドルで野菜が食べれればいいかな、なんて思って(^_^;)

 

こちらもまあ、ただのサラダだし、

普段は頼まないものなので、味が落ちたかというようなものでもない。

 

お次の一皿は、

 

 

pane e vino 201710 pizza inferno

Pizza Inferno

 

地獄のような、辛ーいピザ。

Inferno=Hell ですからね。。

 

でもでも、そこまで辛くなくてちょうどいい。

Hell Pizza の辛いのはものすごいらしいから、

そんなのに比べればぜんぜん穏やかな、サラミピッツア。

 

あ、これもまあ、そう悪くなかった。

問題は、次からだ。パスタとメイン(ー_ー;)

 

 

pane e vino 201710 fettocine

あ、変わった!!!

 

と瞬時に感じた、シーフードのリングイネ。 20ドル。

リングイネはもう少し、アルデンテに近い歯ごたえだった。

 

そして、決定的だったのが、白ワインソース。

いまやパスタの下にソースも少なく、濃厚な旨味は失われ、

つまらないパスタになってしまっていた。

 

これは一同ガッカリ。

パスタに20ドルって、こんなカジュアルイタリアンではけっこう高い方。

 

それに以前はもっと美味しかったのに・・

シェフが変わったのだろうか??

 

danekoがギモンを抱え、メインを待っていると、

 

 

pane e vino 201710 steak

メダイヨン・トリュフ・ソースがやってきた。 29ドル。

もちろんこの日の中で一番高いお料理。

 

!!!!

!!!

 

プレゼンが変わってる(@_@)

これはやっぱり、シェフが変わったのだ!

 

Beforeの画像、出せるかな。。

 

 

pane e vino 201705 seafood linguine

こちら、今年(2017年)6月の画像。

 

記事はこちらです~。。

Ponsonbyのカジュアル・イタリアンではこの3品のみが当たりメニューか/(^o^)\

 

この時もたしかにリングイネはアル・デンテとは言えなかったが、

にんにくがたっぷり効いた白ワインソースは美味かった。

 

このあと、Pane e Vinoにナニが起こったのだろう(?_?)

 

 

pane e vino 201705 medallione

メダイヨーネ・ステーキ。これも今年5月の画像。

 

トリュフソースがたっぷりで、ジューシーさがわかる一枚だ。

そういえばこの時はまだ、ドイツ人などホールにいなかったね。

 

楽しいイタリア料理に、マジメ堅物なドイツ人は、

正直あんまりあっていないと思うのだが・・・

 

まあ同じヨーロッパ同胞ということで選んだのだろうか。

疑問・・・

 

と、いうわけで、このお店に行く場合は、

「こんなものかな」というあきらめ半分、期待半分でどうぞ(^_^;)

 

danekoは。。しばらくパスします。

Uber Eats って、リア充系のレストランはやらないよね。

 

超人気店で Uber Eats やってるトコなんて無いもの(ー_ー)!!

 

Pane e Vino、

ま、Uber と一緒に、お気ばりやす(-_-)

 

Pane e Vino

20 Williamson Ave, Grey Lynn, Auckland

 

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