雪のように白い、アラの塩焼きと稲庭うどん\(^o^)/

週末に同居人が福岡にやってきた。

午後3時~4時ころに着くとの

ふれ込みだったのに

なぜか午前10時台にやってきた(-_-)

誰も来ないだろうと思って

朝風呂していたdanekoは焦った。

ドアチェーンをロックしていたので

同居人が入れなかったのである。

ったく、

予定が変わったのなら

その時に連絡してくれればいいものを(-_-メ)

おかげでdanekoの朝の

至福の時間は台無しになった。。。

(電話じゃんじゃん鳴らされたのだ)

おまけに

夕飯を作っておけばいいと思い

前夜に用意していた一品。

厚揚げと牛肉のすき焼き風煮

が、ランチとなって彼のオナカに消え、

買い物に行ったものの

新鮮な野菜が少なく、

買い物だけで疲れてしまい

小腹がしくしく痛み出した。

ソファで寝ていると

同居人が夕食は食べに行こうという。

そうか・・・

小腹イタで作れないのならやっぱり

外食か・・

幸い痛み止めを飲むほどでもなく

外出はできそうだった。

おのころ五合

おのころはんじょうと読む。

日曜日でも新鮮な魚が入る

danekoの秘密の?鮮魚の店

 

これは付き出しの蓮根まんじゅう

もずくは無くってもいいかな。。

 

シーザーサラダ

生ハムと車海老がたっぷり

野菜だけでもよかったのだが

同居人はなぜか

トマトスライスを頼んでいる。

(ごくふつうだったとのこと)

これに、

季節のさつま揚げ(写真なし)

刺身盛り合わせ(写真消えた)

をお願いすると

もうけっこうお腹いっぱい。

あとはうどんで〆めよう

という同居人をおさえ

目の前のでっかいアラの

塩焼きをお願いする。

後ろの小上がりで

グループがアラづくしを食べていたのだ

アラって夏でもあったのね(^o^)

 

ううう~む。

白い しんから真っ白

本日とれた、捕れたてのアラ。

福岡は宗像の大島近海で

一本釣りだって。

わりと地産地消です(^^)v

玄界灘の魚は旨い。。。

海の流れが激しく

水温も低めなのだろう。

魚は身が締まっており

透明感がある。

太平洋沿岸で育ったdanekoは

九州の魚の美味しさに目覚め、

人生の楽しみは何倍にもなった(^o^)

この日のアラは

これまで食べたアラの中でも

ぶっちぎり。

おのころの大将にそう言うと

「このアラは塩焼きが最高なんですよ」

と。

ああ~がんばってお出かけして

食べに来た甲斐があった。

だんだん食べる喜びも

ふつふつと湧いてきたゾ

 

〆の稲庭うどん

福岡でなぜか秋田の稲庭

鶏肉は要らないかな。。

ネギも生だ。

と、

アラの感動からちょいと盛り下がり(^_^;)

しかし知ったお店はやはり楽しい

おのころさん、ごちそうさま♪

おのころ五合
福岡県福岡市中央区港1−4−24
グレイスT&T 一階

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