エボラ対策の盲点inニッポン!

本日は、シティの新しい餃子屋の記事をと思っていたが、

ちょっと気になることがあったのでエボラ関連です。


「う~ん、エボラって、実際どんな病気?」

という方は、こちらの動画をどうぞ。

AFP通信社の配信。










日本でも、リベリア渡航歴のある男性が羽田の検疫で発熱を発見された。


日本でエボラ感染を疑われるも陰性?  【魚拓です。 クリックで拡大します】



男性は発熱のことは無申告でロンドンから全日空機に搭乗し、


福岡の修学旅行生と一緒の便だった


ネットの一部では大騒ぎ




「体の不調は訴えず」検疫所で37.8度の熱・・ 

しかし、37.8度の熱で体の不調が無いものなのか・・・(?_?)


27日に発熱で保護され、28日に陰性と発表。ホッとするも、


しかし、エボラ出血熱の潜伏期間は21日間ほどもある。

いまだに偽陰性の可能性もささやかれる物騒な状況らしい


日本政府は当初、搭乗便についての詳細を発表しなかったので、


その隠蔽体質に批判が続出、後で便名と航空会社、搭乗者数を発表した。



男性はニューヨーク・タイムス前東京支局長でジャーナリスト。


現サンフランシスコ支局長で、

リベリアにエボラの取材に行っていたという


その写真が、英紙TIMEに載っている。

病死体の回収場面だ。


記事中にカメラマンと一緒にO氏の名前も出ている。





羽田でエボラ感染が疑われたジャーナリストの取材写真 


これまた、ものすごい密着取材

カメラマンと同行していたらしいが、


防護服は・・着てたのでしょうか(?_?)


患者との接触はなかったって、検疫には言ったらしいけど。。。



西アフリカって、日中はやっぱ暑くて、

35度を超えるらしいから


「国境を超える医師団」の方たちなども、

防護服を着ての救出活動はものすごい重労働で、


エボラ感染の危険だけでなく、

熱中症や体力消耗とも戦わなければならないと。


いやはや、本当に大変ですね。。。


しかし、西アフリカの渡航歴だけチェックしてればいいの?


と疑問に思ったアナタ、


そのとお~り


お隣の中国が、いまやエボラの高度警戒中だという。


なぜかというと、エボラ流行まっただ中の西アフリカには、

これまでに中国資本ががっぷりと入り込み、

現地で土木建設などの事業を行っていたのだ。


当然中国人の投資家や企業家、技術者や労働者など、

発表されただけでも2万人ほどが移住していたという。


その人達はいま、エボラ騒動で1万人ほどは中国に帰国

多くが広東省、広州市あたりの住人という。


それだけではない。

西アフリカと関係の深いこの地域には、

推定10万人以上のアフリカ人コニュニティがあるのだと。

【「北京や上海の人たちは『広東省へしばらく行くな』と言っています。

『アフリカ人が多いからエボラ熱に感染する危険性がある』と本気で思っている。】


(記事本文より)


大流行中のシェラレオネからも不法入国を含む出稼ぎアフリカ人が多かったのに、

これまでエボラの発症は本当に一例もなかったのだろうか。。。



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ちょっと、乾燥エサだけじゃ、予防効果ないわヨ

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