オークランドの超人気店、アマノの攻略法・2019年版

amano 201911 pasta


danekoがちょくちょくお世話になっているAmano。


オークランド・シティはブリトマートの一角で、

いつもお客のあふれる人気店である。


特に週末の混雑はヒドい。。

だが、ぜひ一度は行ってみてほしい店の一つだ。


そこで今回は、

1. 最新のオススメ・メニューと、

2. どんなドリンクを選んだらいいか、

3. 確実に入店する方法

について、記事を書いてみました〜♬


Amano アマノは年中無休



日本人の名前のようだがイタリア語。

正確には、A mano が正しい綴りと思う。


mano とは英語の hand だって。

A manoで「手作り」という意味らしい。


たしかに、ハンドメイドのパスタが名物である。


こちらがありがたいのは、いつも開いていること。


ほとんどのマトモなレストランが閉まる、

オークランドの日曜日と月曜日にも、

Amanoさんは元気に営業中だ(^^)v


超人気店、どうやって入店する?



この日は3人で訪問したのだが、

アマノに決めたのが、なんと当日の朝。


しかも、悪いことに金曜日であった。

こんな場合、どうするか?


答えは、一つしか無い!

daneko
早めに入店する。これだけ(ー_ー)!!


早めの入店が無理な方は、

ただ幸運を祈りつつ、店に向かいましょう。。


この日、danekoは午後4時半に入店。

3人なのだが、うちひとりは午後6時の待ち合わせ。


とりあえず、3人分の席を押さえるのだ。

店の人に人数と、予約がないことを告げる。


午後4時半、金曜日といっても、

拍子抜けするほど席は空いていた。


が、一番眺めのいい奥のテーブルは午後6時まで。

その後は予約が入っているという。


3人だからカウンターは話しづらいので却下。


店のスタッフは、入口左手エリアの、

小さめの丸テーブルを指差した。


そこならば、予約は入っていないという。

小さなテーブルだが、仕方ない。

danekoは妥協した。


すぐに同行者Aがやって来た。

こちらはちょっとミーティングがらみ。


食事にもまだ早いので、同行者Bを待ちつつ。

グラスワインなどをお願いする。


テーブルの担当スタッフには、

daneko
ひとり遅れるから、それまでワイン飲んでおくね

とこのタイミングで告げるのだ。

ワインがテーブルに来た時に。


そうすれば、ワインを頼んだあとなので、

もう追い出されることは無い(^_^;)


そしてdanekoたちは、

ワイン一杯で午後6時まで粘った。。


途中、何度かスタッフに聞かれたけど。


もうひとりはまだ来ないの?


って。


そのたびにテキトーに話をつないで時間稼ぎ。

ええ、あんまり真似しないでくださいね(^_^;)


午後6時、もう店内はお客でいっぱい!



同行者Bが午後6時を少し過ぎてやって来たとき、

店はもう満席。


そろそろ入店待ちの人たちがチラホラ・・


daneko
たとえ平日でも、午後6時半までに入店しよう!

それだけが、アマノ入店の極意だ。。

全員揃ったところで飲むものは?



夏が近づいてきたので、やっぱ泡だ。

こちらのグラス泡では、プロセッコ一種だけがオススメ。





amano 201911 prosecco
Nino Franco プロセッコ 15ドル。

これこれ。


でもこの日は3人なので、ボトルで。75ドル。

たっぷり飲めるシアワセ〜♬




amano 201911 octopus
Octopus タコの刺身風。 24ドル。


ただ、こういう薄切りの料理は、

こちらの人って下手ですね(^_^;)


どうしても、火が通り過ぎている。

新鮮なタコをちょうどいい半生で食べたいよう。。


そうそう、このお料理、

絶望的にお腹に貯まらない。

よってコスパ重視派は避けましょう。


アマノのおすすめメニュー、ズラズラっと



さあ、それでは、

この日daneko達が食べたものをズラズラっとご紹介。




amano 201911 smoked fish pate
スモークド・フィッシュ・パテ。 24ドル。

これが一番オススメかも。


ワインにとびきりマッチする、

この日はワレハウというお魚のパテ。


パンを必ずお替りしたくなる(^^)v




amano 201911 vegetable
アスパラガス。 14ドル。

チーズたっぷりのソースも美味しい。


茹で加減がよいので、シャッキシャキ♬





amano 201911 cheese
モッツアレラ。 26ドル。


同行者の注文。

これもお店の人気メニューのようです。

モッツアレラチーズのあの食感が楽しめる。





amano 201911 pasta
来ました! パスタ。22ドル。


シンプルなパスタが1番好きなので、

クレイフィッシュの入ったのとか、


ラビオリのような肉入りのものより、

こういう何気なパスタをいつも頼んでしまう。


パスタ一品でお腹をいっぱいにしようと目論むなら、

35ドルくらいのを選ぶといいと思う。





amano 201911 franciacorta
さてさて、夜は更けて、

もう一本泡を飲んでいた。


イタリアのDOCGフランチャコルタ。

まあ、ちょっと特別なスパークリング。

イタリアのシャンパンと言っていい。


これ、最初のプロセッコよりずっと良かった。

キリッとして、食事によく合う。


アマノを堪能しました〜♬



もう一品パスタを頼むか、迷っているうちに、

誰かが和牛のカルパッチョを頼んでいた。




amano 201911 beef carpaccio
カルパッチョ。 25ドル。


和牛は、ホークスベイ産。

そう、日本産の和牛ではないんだよね。


ニュージーランドの食材もどんどん多様化してる。

キウィ達、思ったよりもどのジャンルもOKだし。


気がつけば午後8時過ぎ。

店は順番待ちの人々で溢れていた。


活気のある、おしゃれな空間。

お値段は安くないけど、満足、満足。


今夜もごちそうさま〜(^o^)


アクセス



Amano アマノ

66 – 68, Tyler Street, Britomart Place, Auckland

☎ 09 394 1416



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こんな大食い連中のレポなんて、参考にならないワ(-_-メ)



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