機内預け荷物の怪(~_~;)

さあ、 オークランドだ


なんだかいつもヒコーキに乗っているようなdaneko生活

今回は、福岡ー関空ー香港ーオークランド という

乗り継ぎ2回の行程 。。


その朝、5時半に起き、6時に迎えのタクシーに乗り込む

なんと、スーツケース3個に手荷物2個という重装備(^_^;)


これでは地下鉄なんて乗れっこない


今回はビジネスクラスなので、

荷物は3個まで預け入れOKだから


NZの友人たちへのお土産や、

娘danekoと食べる米5Kg、その他日本食材、

フリーズドライの味噌汁(アマノフーズのもの)


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そしてNZではイマイチな、シャンパーニュも6本


それらを夏服の間に詰め、ちょっとした大移動さながら


心配したMKタクシーのドライバーさんが、

スーツケースをチェックインカウンターまで

一緒に運んでくれたので有難いm(__)m


そうしたら、ANAのカウンターで

荷物ひとつが重量オーバーだという


「お客様、27キロもありまして、超過料金をお支払いいただくか、詰め直しいただくことになります(ー_ー)!!

などというではないか



あの~、いつもビジネスクラスで乗るときに、重量のことなんか言われたことないんですけど

と、danekoは応酬した


だいたい福岡空港の国際線乗り継ぎカウンター、

物慣れていないことこの上ない 。。

だからdanekoにイナカ空港と言われてしまうのだ


今日だって、danekoがNZ航空乗り継ぎと知り、

奥のほうからなんだか資料を出してきて、

預け荷物制限について調べ始める始末

同じスターアライアンスなんだから、知っとけそのくらい ・・

NZ航空ビジネスクラスは、23キロが3個までOKなのだ

(エコノミーは23キロ1個まで)


よっぽど教えてやろうかと思ったが、

イナカ者をヘンに刺激したくないので黙っていると、

重量オーバーのお達しだ


だいたいいつもオークランド空港でも、

NZ航空のプレミアム・チェックインで、

チェックイン時にdanekoの荷物の重さすら量っていない  


いままで4Kgで超過料金なんか取られたことありませんから


といっても、おねーさんは訝っている。。


きちんと超過料金を取ってくれって、NZ航空さんから言われているんです

というが、


それは荷物1個だけの、エコノミークラスの話ではないか


何のために高い航空券を買っているのか。

福岡空港国際線乗り継ぎのスタッフさんたち

本音と建て前くらい、使い分けてほしいといつも思う


福岡空港なんかで乗り継ぐから、

いつだってdanekoにはヘンなことばかり起こるのだ

(と、これは心の中で考えたこと)



おねーさんはdanekoの言葉にちょっと困り、

上の人に相談している

そして、ちょい年上のおねーさんが来て、

「やはりこちらでは、規定通りのお手続きとなります」という。


仕方ない。

この頭の固いヒト達に何か言っても時間の無駄かもしれない (~_~;)


わかりました。いまから詰め替えしますので

と言って、スーツケースを受け取ろうとすると、

ANAの担当があわてた


danekoが素直にお金を払うと思っていたらしい


と~んでもない!!!

福岡空港の常識は、関空、成田の非常識

素直にお金を払っては、こちらがバカをみる


そうしたら、

お客様、こちらではもうお手続きの時間がございません

ときた。


なるほど、

自分たちが資料を調べていたりして時間のロスもあったが、

乗り継ぎのプレミアムカウンターも今日はなぜか手間取っており、

たしかにいま出発20分前である

「荷物ゲートがもうクローズしますので、申し訳ございませんがこのままお預かりしまして、お客様は関空でいったんお荷物を受け取り、NZ航空カウンターで再度チェックインなさってください」

ちぇ、めんどくさいな~

この大量の荷物を関空でいったん受け取るのか・・・ とは思ったが、たしかに先日のように置いて行かれたくはない


やはりここは、さっさとヒコーキに乗ったほうが利口だ

一刻も早く、福岡を去るのだ


金持ちケンカせず、金持ちケンカせず。。。 と、金持ちでないdanekoだが、心の中でつぶやきながら

では、私がゲートまでご案内いたします

とあらわれた、下っ端の、若いキレーっぽいおね~さんと一緒に、

プレミアム・手荷物チェックインを抜けてゆく


おね~さんは、手荷物チェックの所で引き返すかと思いきや、

「danekoさま、搭乗ゲートまでご一緒いたします!」 と、決意のほどを見せる


はは~ん、danekoが

ラウンジで飲み物飲もうとしたり、

土産物屋に立ち寄ったりしないようにだな


たぶん、ヒコーキの出発は、迫っているのだ 。


それにしても、

最近は、ANAのおねーさんと一緒に空港内を歩くことが多いなあ これがオジサンたちであったなら、どんなに喜ぶことだろう


なんて思いつつ、ゲートに着くと、

やはり・・というか、danekoが最後の乗客らしい。

ゲートの係のおね~さんたちは、

一様にほっとした表情になり、

「danekoさま、どうぞお気をつけて行ってらっしゃいませ」

と嬉しそうだ

そう、定時出発なったのだろうな


ご案内のおね~さんも、深々とお辞儀をし、

danekoがちっちゃなヒコーキに乗り込むと、

すぐにドアは閉まったのだった(続く)

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