中国の好景気を信じるNZの人々(-_-メ)

おおっと



---------- 米ゴールドマン、中国工商銀行株全て売却へ

[香港 20日 ロイター] – 米ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)は20日、保有している11億ドル相当の中国工商銀行(ICBC)(1398.HK: 株価, 企業情報, レポート)の株式売却を始めた。今回、保有する全てのICBC株を売却する。
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なんと、

GSが中国売りとは。。。


NZの人々は知っているのだろうか



ここNZで、今一番お金を落としてくれるからと、

その最高のセンスのなさ

最低のマナーにもひたすら我慢をし、

NZの観光、不動産、物販・・・


業界の人々はチャイナ・マネーに群がっている


しかし、このGSの動向が本当なら、

チャイナ・マネーは一度、地に落ちるかもしれない


13億の人口、限りなき物欲。


いずれ地に落ちても、また返り咲くであろう、

マーケットの巨大な威力


それにしても、昨年あたりからだろうか、

こちらのアウトレットなどでも、 中国人の買い物熱にも以前ほどの元気がないと、

danekoは思っていたのだ


中国本土では、

不動産バブルが弾けているという、






内モンゴル自治区オルドス市 内モンゴル自治区、オルドス市の有名なゴーストタウン


うち捨てられたマンション群。








広州SC 広東省のサウス・チャイナ・モール



世界最大のショッピング・モールとして、2005年完成したものの、

いまはこんなさびれよう。


というか、ほとんど誰も来ない



はたしてこの現象、日本のバブル期にもあっただろうか。。。


テーマパークや三セクの遊園地などが

日本で廃墟になったのはそんなに昔ではない。



中国と日本の不動産バブルのあとさき

かならずしも同じ経過をたどっているわけではないらしい

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