魔のシドニー紀行(>_<)4 機内差別編。

さあて、

オークランドー&シドニー間の飛行機の中でのこと。


機内差別編と言っても、


danekoたちが人種差別を受けたわけではない(ー_ー)!!


今回の格安チケットにも、

実は4種類の予約種別があったのだ。。


1.座席だけ
2.座席と預け荷物1個だけ
3.2.にプラス、食事と機内エンタテイメント
4.3.にプラス、優先搭乗とラウンジアクセス


なんていう、まさにカネでカネを洗う

チケットの階層があったので、


NZ航空えげつないな~、と思っていたのだった(-_-)


そして、事前の座席指定も3.と4.でしかできない


なんという超資本主義。


カネの切れ目が縁の切れ目、ってことか。


そして、座席を取ろうとシートマップを見てみたら、


・さらに超過料金の要る最前方の席

・プレミアムメンバー用の優先席


とに分かれていたのだった(@_@)


NZ−日本路線ではこんなことなかったので、

(danekoが知らないだけかもしれない。。)



まったくね~、と呆れつつ、


とりあえずウルサイ娘danekoのために、

3.の座席にしたから、

結局のところあんまり安くはなかったのだ(T_T)



そして、機内食の時間・・・


まず、聞いている限りすごく美味しそうな

メニューのアナウンスがあり、

2種類から選べるというのはいつものことながら、


娘danekoが周りを見て、


「食事来ない人いるよ(p_-)」


と報告してきた(通路側の席だから)


むむ、この前方座席エリアは、

食べる人ばかりかと思っていたら、


食事のワゴンは無情にも、

事前の座席指定により、

食事付とそうでない乗客とを区別している(@_@)


あるひとには、クルーの笑顔とともに、

ミールが置かれ、

その隣の人にはスルー/(^o^)\


といった具合。。。


かなり辛辣なシステムである。


もちろん機内食などとびぬけて美味しくもないのだが、


こうなるとdanekoとて、


せっかくおカネ払ったんだから、余さず食べなくっちゃ

という気になってくる。

 

で、

いつもは残しているクラッカーなんぞも食べるから不思議。


すごい人間の心理を突いたミール戦線。。。


そしてミールの無い人たちは、

不機嫌に黙り込んだり、

寝たフリをしたりしている(-_-)zzz


中には空港などで買った寿司パックや、

サンドイッチなどを持ち込んで食べてる人もいるが、


これもなかなかミジメなもの。


好きでそうしているのだろうけど、

おカネがないように見えてしまうから嫌らしい。。


danekoは娘danekoに、


「ねえねえ、

もし食事なし、エンタメ無しのチケットだったら納得した?」

とためしに聞いてみたが、

即座に、NO! という答えが返ってきた。


やれやれ。。。


この世で一番カネに糸目を付けないのは、

カネの無い人間だと再認識。。。


はい、珍道中、まだまだこれから(@^^)/~~~

 

続く。。。


魔のシドニー紀行(>_<)5・空港シャトル編

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