魔のシドニー紀行(>_<)7・スタンダード・ルーム編

さて…

低層階の、


パークが見えない
エグゼクティブ・パークビューの部屋に案内されたdaneko、


だんだん腹が立ってきた(-_-メ)


部屋も大して広くなく、

東京でいつも、

一万円台後半で泊まっているSPG同系列ホテルの部屋と変わらない…


それに、ラウンジ・アクセスは付いてるものの、

お部屋のアップグレードが無かったことは明白(ー_ー)!!



しかも、アメニティも、

シャンプー、コンディショナー、石ケンくらいしかない!




danekoは会員になってるメンバーシップ・サービスの、

カスタマー・コンタクトに電話することにした。


そうすれば、日本語で微細なクレームをつける事ができる。


だいたい今年だけでもう、

この系列に20滞在はしているのだ(修行ですから)

上客に決まっているではないか。


だねこ:  あの~、今さっきチェックインしたお部屋が変だと思いまして…

SPG:  だねこさま、本当でございますか・・詳しくおしえていただけますか?

だ: まず、エグゼクティブ・パークビューを予約したのに、低層階なので木でさえぎられて公園が見えないんです。
これじゃまったく、パークビューの意味がないと。
それに、お部屋も狭くて、ろくにアメニティもないし、到底500ドルの部屋とは思えませんね。


danekoが部屋番号を言うと、

S: そうでございますか。確かに手元のホテルデータでも、そのお部屋はスタンダード・ルームとなっておりますね。


(@_@)



ダマされた! オージーどもに!!


S: 私どもで、ホテルに問い合わせてみますので、少しだけお待ちいただけますでしょうか。

だ: お、お願いいたします。連絡お待ちしています。



よかった・・

これで、こんなチャッチイ部屋とはおさらばして、

高層階のパークビューでゆったりできる♬



などと思ったのもつかの間、すぐに返答が来た。



S: だねこさま、ホテルの担当者に問い合わせましたら、今いらっしゃるお部屋は改装済みでして、ご予約クラスのお部屋に間違いないと申しております。

だ: そんなことは嘘でしょう。
こんなスーツケースも広げられないような狭いお部屋。
たしかに壁のクロスなどは新しいかもしれませんが、バスルームの大理石は剥げ剥げでみすぼらしいし、床のタイルも古くなって不潔っぽく見えますよ!
こんなお部屋に500ドルも支払うなんて信じられません。
だいたいSPGのレートはラックレート(定価)ではないのだし、アップグレードもふつうはありますよね?

S: ええ・・またアメニティなのですが、オーストラリアのホテルはどこも最小限のアメニティしかお部屋に置かないところが多く、リクエストベースで持ってくるシステムのようです。

だ: リクエストしてそのたびに、チップ払わされるんですよ!

S: いえ、そんなことは・・ チップが必ずしも必要というわけではありませんで・・・

だ: ここの人たち、ものすご~くチップ欲しそうな顔してますよ。見ればわかります。

(ダテに年20滞在も、色々な国のホテルを回っているわけではないのだ)

だ: それにチェックイン時にもっとほかの部屋はないのかと聞いたら、ヘンな趣味の悪いスイートルーム2つも見せられて、しかももう500ドル余分に払えばスイートにアップグレードするっていうんですよ!
このホテルのやり方は、納得できません!!

(さすがにゲイ・カップル用の部屋とは言えないが・・)

S: そうでしたか・・
それでは私の上司に報告しまして、もう一度、ホテル側の担当者に話してみます。


のような電話のやりとりがあった後、danekoの部屋をピンポン鳴らす誰かが居る。


ドアを開けるとそこには、謎のメイド服の白人女性が立っていた。。。



続きはこちらをどうぞ〜(^o^)


魔のシドニー紀行(>_<)8・謎のメイド服編

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