魔のシドニー紀行(>_<)16・招かれざる客編

次の日は、楽に目が覚めた。


なぜって、オーストラリアとニュージーランドには、

この時期、2時間の時差がある。


つまり、

2時間寝坊しても、いつもの時間なのだ(^_^;)


娘danekoを誘って、ラウンジに朝食を食べに行く。



昨日の21階のラウンジからは、

ハイドパークと、その先に海まで見えていた。






ああ、いい天気(*^^*)


500ドルも出したのだもの、

朝食くらいタダで食べてもいいじゃないか(ー_ー)!!

(ラウンジアクセスはついてるからね♪)


ところが、娘danekoは、

コーンフレークスを食べたのみ(@_@)


いつもなら、danekoより色々食べるのに、

不機嫌な顔で黙り込んでいる。


昨日の続きとそして、

今日のラウンジの接客対応もよくない。。。


いや、見ていると、白人客にはすこぶる良い(?_?)


東洋人には、話しかけられるまで、話しかけない

笑顔すらも、ない。



danekoは、思い出していた。

返還前の、その昔々の香港で、

そんな目にあったことを。


あれは、ペニンシュラ・香港だったろうか。


現地の香港人ホテルスタッフが、

欧米人と日本人の座るエリアを分けていた。


欧米人は窓際に、

日本人は入口側や通路側に、と、


それはもう、

わかりやすい差別待遇をしていた。


つまり、考えるに、

この国のヒト達は、植民地気質のままなのだろうか?

いやいや、オーストラリア、独立国ですよね?


英国連邦とはいってもね。。。。


試しにカフェラテをオーダーしたが、愛想悪い。


danekoがブツブツ言っていると、

娘danekoが早く部屋に帰ろうと言い出した。


確かに、ここにいても、いいことなさそう。


結局、danekoたちは、

「招かれざる客」 なのだろうか。。。


でも、

だったら500ドルもおカネ取って泊めるな~(-_-)

だったら1000ドルでスイートルームに、なんて言うな~!


つまり、やってることの一貫性はないのである。

公正かつ明確なポリシーなどないのだ。

(毒サソリだもんね)


あまり、スマートな感じがしない、

豪州流ホスピタリティ。


親豪派には悪いが、

見た目は似ていても、豪州人は欧州人とまったく違う。


ニュージーランドはよかったなあ。。。


こんな嫌な目にあったこと、

一度もないといっていい。


これまで、いい国に住んでいたのだ。 

再認識〜(^^)v(^^)v



でも、

早くNZに帰りたくなってしまうじゃないか・・・



まだ、休暇も2日目だというのに。。





道を歩くと必ず見かけるスシ・ショップ。


娘danekoいわく、

これはNZより美味しいのだそうだ。

(ひとつくらい、いいトコなくっちゃね。。)

 

続きはこちらをどうぞ〜♬


魔のシドニー紀行(>_<)17・チェックアウト編①

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