流行の法則・Cassia 首相も来店!(^^)!

  Cassia

5 Fort Lane, Auckland Central ☎ 09 379 9702

LUNCH: 12 – 3 PM WED – FRI DINNER: 5.30PM – LATE TUE – SAT





ジョンキー首相がSid の Cassia に来店!  8月7日には、ジョン・キー首相も来店だって





すごいね



このレストランは、確か7月にオープンしたばかり。



Metro誌が選ぶ、オークランドのトップシェフに選ばれた、

Sidart のヘッドシェフ、Sid Sahrawat 

凱旋2軒目というわけか


danekoは、そのニュースをKazuyaさんから聞き、

すぐに娘danekoを連れて出かけたのだ。


7月の終わりのことだった。


実はSidartという店、

一度しか行ったことがないのだが、

めちゃ暗い店内と、お花畑のような料理という印象

10皿のコースの記憶は、もう無い


ま、しかし、インド人の移民の彼が、

「カレー屋を作った」

という噂はどうも間違いらしく、カレー屋ではないと・・・


さあ、満を持して(=お腹を空かせて)来店


場所は、ブリトマート駅にほど近い

元はおシャレ餃子屋があった跡である。


実はこの餃子屋、オシャレで餃子も悪くなかったのだが、

お値段が財布に優しくなかったのが悪かったのか、

いつの間にか閉店していた





昔の餃子屋の時の店内。

店の名は、 Mandarin Dumpling  でした。

暗かった・・・





Cassia の店内。


ちょっと白を基調として明るくなってます





NZの泡で、準備万端


さあ、どんなお料理かな。。。




一品目に来たのは、



Roasted potato & cauliflower, burrata, cauliflower cream, spinach, cashews

15ドル


ここの店のメニューは最近の流行か、

素材を羅列したものが多く

目の前に運ばれてくるまで、見た目が想像できない。


スピナッチをカリッと揚げた食感がよかった




2品目




Fried eggplant, mushrooms, onion seeds, cows curd, fresh chilli, mint


これまた最近流行の、非対称な盛り付け。

15ドル






凝っていますね。。。

揚げ茄子が見えます。

お味もGood


danekoたちはエスニックに抵抗ないので、


クミンやコリアンダーなどの香りも全然OKだから



3品目


Onion kulcha w coriander relish

8ドル


クルチャとは、インドのパンで、

中力粉で作った生地をタンドール(釜)で焼いたものだそう

コリアンダーの香りはちょうどよく、食が進みます♪




4品目



Seared scallops, foie gras, curry emulsion, apple, mooli


18ドル


フォアグラがちょっと入ってて、

この国に多い動物愛護派には非難ゴーゴーか。。。


いえ、美味しいですよ

化学調味料を感じない、カレーの風味。


こういうインド料理、オークランドになかったよね。。。







5品目




Lamb chops, fenugreek, onion rings, pickled onions, coconut chutney


ラムチョップ、外せません!  22ドル

これが一番気に入ったかも


なんたって、カレーとその他スパイスを複雑に絡ませたものを、

ラムの骨部分に塗って焼いてあるのでたまらない




これは手でつまんで、しゃぶるのが王道(カジュアルだから許して・・)





上のオニオンリングが、おいし~


この時点で、danekoたちはここが相当気に入った






6品目

ハイ、まだ食べます。



カレーです。  カレーメニューはこの一品のみ。

Curry of paneer, kale and kumara


25ドル


バスマティ・ライス 5ドルもお願いして、

スパイシーな〆ごはん。


これ、深いスパイスの香りが、ガンガンです。

胃の中にしみわたる、インドのスパイス


(実はこの後、一晩中お腹がカッカしていた)





これで終わりと思いきや、

娘danekoがなんと、





オニオンリングをお替り!

メニューにはないけれど、作ってくれました


いやいや、こんな面白い店、

さすがインド人のSid ならでは


というか、本店のSidartよりこっちの方が好き。

アラカルトで好きなだけ頼めるし。



さて、これら料理にグラスワインやビールを足して、

danekoたちのお支払いは 約180ドル。


それをどうかして、ひとり30~40ドルに抑える方法とは。。。




にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ あら~、カジュアルな雰囲気の割に、喰ったわね

daneko、喰い過ぎじゃない? 【Cassiaで、安く済ませる裏技とは】


いま大人気のCassiaに行ってはみたいけど、予算が・・

という方向けに、傾向と対策を練ってみた。


まず、この店は、入店が初めてかどうかを聞いてくる。

そして、初見の客には、


「大体ふたりで4皿くらいオーダーするのが普通よ~♪」


とか言ってくるが、これをやんわりと無視。


ドリンク・オーダーは必須の雰囲気なので、


4皿頼めばひとり50ドルを超える。


なので、


・最初、ドリンクと料理1品を頼む

料理は18ドルまでの中から選ぶこと(ー_ー)!!


・「それだけ?」などと言われおじけづいたら8ドルのクルチャでも注文。

これでだいたい50ドル/2名だ


・この後、料理を食べつつ、ドリンクをもう一杯お替り。

周りのキウィがガンガン飲んでますから・・・


これでひとり30ドル代ではないだろうか。


その後、もう一品料理を追加。

カレーとライスで30ドルだφ(..)メモメモ


これで、少食の人であれば、けっこう満足できる、かも?

お支払いは、50ドルあれば足りる


復習すると、


1.2ドリンク、前菜系1品、カレー&ライス でひとり40ドル代


30ドル台で終わりたければ、バー使いを。

2.ふたりで2~3ドリンク、前菜系1品、クルチャ。


これを30~40分くらいで食べ終わり、

さっと席を立つとカッコいいかも。


でも、全然お腹いっぱいにならないので、

その後はAnzac Avenueの Tanpopoでラーメンでもってなるのかな?


空腹で入店してこれをやるとミジメになりますよ。

なぜなら周りのキウィ達が意外とよく食べて飲んでるから。。。


インドのスパイスは、のども乾くしね・・・

調子に乗ってオーダーすると、danekoたちのように、

1人50ドルを優に超えます。


冷静に、おカネを数えてがんばろう

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