ニュージーランド隔離ホテル日記Ⅱの8・Day3・2度めのPCR 検査と通販ざんまい

202105 isolation nz day4 packages


さあ、Day3がやってきた。

この日は14泊の隔離生活の中で重要な日。


それは、PCR検査があるからである。


そうそう、ひとつ前の記事から読みたい方は、

こちらをどうぞ。



Day3のPCR検査の結果が出れば、

部屋の外に出られる。


danekoはそう思っていたのである。


大事なブルーバンドをもらわなくちゃ



日本出国時には陰性証明書を出して、

やっと飛行機に乗れたと思ったら、


隔離ホテルに着いたその日にまたPCR検査。

それが陰性だと通知が来たのは翌日だった。


しかし、部屋の外にはまだ出られない。

「ブルーバンド」をもらわなければ、ホテルの運動エリアに行ったりできないのである。


ブルーバンドとは、

3日目の検査が陰性だともらえるブルーのリストバンド。


いえね、ちゃっちいものでしたよ。

だがしかし、これが隔離ホテルにおいては水戸黄門さまの印籠のごとく、


「私は直近の検査が陰性で、コロナの症状もありません」

という証明なのである(ー_ー)!!


danekoはリストバンドが欲しかった。

ちょっとは外に出て歩きたい。

たとえそれが駐車場だろうとなんだろうと。


そのためにはブルーバンドが必要だった。

3日目の検査が陰性ならば・・


朝ごはんは遅ごはん



そんな悲願を抱えていても、早起きはムリ。

Day3も、午前11時起床である。



202105 isolation nz day4 breakfast
朝ごはん


って、もうすぐお昼ですよ、ダンナ(^_^;)

困ったものである。。


こんなに遅く起きるんなら頼まなきゃよかった。

・・のだが、日曜日までのメニューをもう申告済み。


そう、前回の隔離ホテルでは、

食事のオーダーは前日に電話で聞いてくれた。


でもこちらのホテルでは、

1. 紙のメニューにチェックを入れ、
2. 紙を写真に撮り、
3. メールに添付して送らないければならない

あ〜、めんどくさ。


向こう5日分のチョイスを前もって考えるだけでも大変なのに、

わざわざ写真に撮ってメールで送るんだって。


danekoは〆切ギリギリまでメールせずにいたら、

催促の電話が2回もあった。


そんなのだったら電話で聞いてくれればいいのに、

と思うが、「言った言わない」でトラブルになるのかな?


そうそう、朝ごはんのお味ですが、

目玉焼きは2個もあって半熟で、冷めても美味しかった。


チョリソはスライスしてトマトソースに入っている。

チョリソの塩加減で味はちょうどよかった。


イイですね〜。


隔離ホテルの通販生活2021



そうこうしているうちに、

昼ごはんがピンポ〜ン!とやってきた。


daneko
まずいゾ(-_-;)

と慌てたが、中身を確認して安心する。

冷めても良さそうなメニューであった。


そこで、

朝ごはんと一緒にドア前に置いてあった段ボールを、

今ごろピックアップ。



202105 isolation nz day4 packages
おや、2つも。


と、ウェアハウスからのメッセージを確認すると、

前日届いたものの送り残りがあるらしい。


メールを確認すると、

バンドエイドが別送になっていた。


そう、飛行機の中で爪を折ったからだ。



アラアラ(^_^;)

折れた爪はもう治っていましたよ。


デリバリーフィー5ドルなのに、

2度に分けて配達しなきゃいけないなんて。


Warehouseさんに同情してしまいます。



202105 isolation nz day4 package2
小さい箱はバンドエイドだから、

今日開けなくってもいいや。


とりあえず、

バンドエイドがあっても困ることはなかろう。。


やった〜!バスルームがイメチェン!



で、問題の大きい方の箱。



202105 isolation nz day4 open package
ドキドキ・・

紙がいっぱい。

今度はいっぺんに届いているだろうか。。



202105 isolation nz day4 delivery
ソープディッシュとシャワーカーテン。

さあ、果たしてどうかな?


怠慢なdanekoにしては珍しく、荷解きが早い。

それは、緊急を要していたからだ。




202105 isolation nz day4 before
Before

この殺風景な、カーテンもないシャワー空間が、




202105 isolation nz day4 after
おお〜! 良くなったではないか\(^o^)/


黒だから、暗くならないかな?と心配だったけど、

薄ピンクの大きな花柄で、バスルームが一気に華やいだ。


そう、daneko、

シャワーカーテンを通販したのであります。


15ドルにディスカウントされていたから、

ついつい買ってしまった。


これでバスルーム水浸しの刑をまぬがれたゾ。

隔離中は、ちょっとしたことがストレスになりますからね。


キタ〜! PCR検査



ドアがノックされ、どうも開けろと言っているらしい。

「ヘルスケア!」と叫んでいる。

とうとうやってきたのだ。PCR検査。


チェックインの日は下のホールでスワブしたのに、

Day3の検査は部屋に来るのだな。


椅子をもってこいと言われ、ハイハイと持ってくると、

それに座れという。


ドアで椅子を挟み、danekoは椅子に座った。

上手な人だといいけどなあ(^_^;)


と、ビクついていたが、一瞬で終わった。

どうも日本の病院のほうが、グリグリし過ぎである。


結果は明日か。

ヘルスケアチームのおねーちゃん2人は、

「終わったわよ〜!」と帰っていった。ホッ(^o^)


遅〜い昼ごはんと夕ごはん



ふんふんふん♬

とゆったりシャワーを浴びて、


髪を乾かすと、お腹が空いていた。

って、午後4時だ。


でもですよ、日本なら、午後1時なんです。お昼時。

danekoの腹時計はまだ日本時間なのだきっと(言い訳)



202105 isolation nz day4 lunch
いただきま〜す!

検査終了記念にワインをオーダー。

えっへっへ。


海老のグリルと黒米のサラダ

チェリートマト、いんげん、かぼちゃ、サルサヴェルデ添え


うう〜む、これもイケる。

冷菜だから、ディナーの前菜に丁度いいではないか。


ホホホホホ〜♬

とご機嫌で食べ始める。


味付けが丁度いいので、塩胡椒も要らない。

黒米のプチプチ感が小洒落た感じ。


いんげんとカボチャ(生)もシャキシャキだ。

意外と野菜もたっぷりで大満足。


前菜といったとおり、食べてるうちに夕ご飯が届く。

はいはい、忙しいなあ。


そして写真を撮る。忙しい。

え? 不要不急のことばっかりだろう、って(?_?)


ハイ、おっしゃるとおりでございます。

danekoって、

つまんないことで自分を忙しくするのが得意なのよね(-_-)



202105 isolation nz day4 dinner
が、どうです? このカレー。


マレーシアン・チキンカリー

ピクルスとロティ添え


いや〜、もう美味しい♡


細かくちぎったチキンがカレーソースと混ざっている。

これならチキンの質は関係ないね。


カレー様は偉大だ。

お味もなかなか本格的。


マレーシアンカリーなるものを詳しくは知らないが、

生姜たっぷり。そしてスパイス豊富。

ことにカルダモンの香りが気分を高めてくれる。


ロティは油っこいのでナンのほうがいいけど、

インドカレーじゃないからね。


白いご飯はパラパラの長いお米だけど嬉しいな。

あ、ジャスミンライスだそうですよ。


こうしてdanekoは、日一日と、

ホテルの食事で懐柔されていくのであった。


して、明日のPCR検査やいかに??


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フン、danekoってエサで釣れるのね(-_-メ)




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