ロックアウトでノックアウト!【2022年版】スマホも電池切れ⑥

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この記事には、①〜⑤の前編があります。











天使のような隣人のおかげで野宿をまぬがれたdaneko、

しかし、夜中のロックスミスは応答がなく、


一度繋がったものの、途中で電話が切れてしまった。

もう朝まで待たなければならないのだろうか。。



失くしものはカギだけではなく。。



それにしても、失くしたのはカギだけではないのだ。


数日前には、ATMカードと免許証も失くしていたし。




なぜ今回は次々と、

いろんなものが失くなるのだろう(?_?)


このロックアウト問題が片付いたとしても、

各種手続きが待っている。


エフトポスカード(キャッシュカード)も止めるべきだが、

娘のだからこれは難題。


そのほかにクルマのWOFだってまだだ。


WOF切れが見つかったら大変だから、

danekoはクルマに乗るのを最小限にしていた。


食べ歩きは順調に進んでいるが、

足元の生活はいろいろと面倒なことが積み重なっている。


洗車屋さんがネット予約しか受け付けなくなっていたり、

いろんな店も営業時間が短くなったままだったり、


一年を経て戻ってきたニュージーランド、

以前と同じようには行かないのだった。


そんなことをKに話していると、

エフトポスカードはオンラインバンキングに入って停めれるんじゃないの?


とか、いろいろヒントをくれる。


ムスメに頼んで日本からアクセスしてもらわなきゃ。

あの娘、面倒臭がるだろうなあ。。


失くしたもののあとさきを考えると、

限りなくユーウツなdanekoであった。


電話を掛けてもらう



danekoの説明がしどろもどろだったので、

電話を切られてしまったから、

今度はKが掛けてくれた。


数回、留守電メッセージを聞いただろうか。

その後すぐ、電話がつながった!


どうやらさっき切った人とは別の男性の声。

ホっ、よかった〜(^o^)


Kが手短かに状況を説明し、

会話はスムーズに進む。


やっぱネイティブの受け答えって、

danekoのような非ネイティブとは違うんだよね。


ちょっとした言い回しとか、

へえ〜こんな表現を使うんだって思う。


残念ながらすぐ忘れてしまうけど(^_^;)


スピーカフォンにしたKのスマホから、

オジサンの声が聞こえてくる。


30分後に来れると言っている。

ヤッタ\(^o^)/


これでやっと、ロックアウト解除宣言だ。


料金メチャ高!!



ところが、料金が。。。

ロックスミスは会社の方針として、


家に駆けつける前に料金を明示する


とホームページには書いてあった。


前回は150ドル。

前々回は110ドル。

まあ、だんだん値上がりしていたのですが・・



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これ、見てください。

たったの45ドルからロックアウト解除とある。


しかし、そんな甘いものではない(ー_ー)!!

よくよくページを読んでみると、

この基本料金に手数料とレイバーコストがプラスされる


とあるのだ!

daneko
じゃあ、45ドルなんてウソ八百じゃないか?


そのとおり、何の参考にもならない釣りプライスである。

皆さま、お気をつけくださいね。


はたして、電話の向こうのオジサンは、

245ドル、という料金を出してきた。


それを聞いたKは驚きあきれ、danekoに聞いてきた。

K
daneko、245ドルもするって。どうする?


と。うう〜danekoも嫌である。

そんなに払いたくない($・・)/~~~


だが、今は緊急事態なのだ。

どうしても、解錠してもらって部屋に入りたい。

daneko
緊急だから、仕方ないね。OKって言って



と泣く泣くKに頼んだのである。うえ〜ん(泣)


前回、3年前が150ドルで、

今回が、245ドル。


このプライスの上昇具合ってどうよ(-_-)

しかも、5ドルって、ハンパじゃないか。。


いや待てよ、レイバーコストが違うのかな?

前回は日曜日の朝。

前々回は平日の夕方6時ころであった。


30分後とすると今回は、夜中の3時。

daneko
深夜料金がレイバーコストにプラスされてるのかなあ。。


カギを作り直すわけでもなく、

ちょっと開けてもらうだけなのに、

このびっくりプライス!


完全に人の足元を見てる感じ。好かん(-_-;)


daneko、観念する



Kは、danekoが245ドルを支払うというと、

ちょっと(かなり?)びっくりしていた。


そうだよね〜、それなら、

なんか別の方法を考えるかな。キウィだったら。


いやいや、そんなことがないようにと、

ちゃんとスペアキーを隠しているのだ。皆かしこい。


一軒家なら植木鉢の下とかね。。


Kは、

自分たちがやっている方法をdanekoもするようにと勧めてきた。


danekoが、そのキーボックスはどこで売っているのか聞くと、

K
私が買ってきてあげるわよ


と、どこまでも親切な隣人なのである。


ありがたい。が、お礼を言おうにも、

Thank you 以外のボキャブラリーが異常に少ないdaneko。


残念無念、である。


もう一話で完結します




わわ、本日はこれにて時間切れ!

ここからはネットの通じない世界に行ってしまうのす。


今日で完結しようと思っていたけど、

どうやら明日までになりそうな予感。


もう一話、よろしくお付き合い願います。

(読みたくない方はどうぞスルーで・・(^_^;)



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フン、そんなテキトーだからカギも失くなるノヨ(-_-メ)


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