ニュージーランド隔離ホテル日記Ⅱの11・Day6・隔離ホテルの運動事情2021

202105 nz isolation hotel day6 view


danekoのニュージーランドホテル隔離は2回目。

1回目は昨年のことであった。


なんでも、航空関係者のように、

しょっちゅう隔離をしている人たちもいて、


そういう人たちには隔離なんてふつうのコトなんだろうけど。

danekoにとっては大事件。


2度めとなっても、新しいことだらけである!

あ、ひとつ前の記事はこちらですよ(*^^)v


本日は隔離ホテルの運動事情2021年版でお送りします。


さあ運動だ!とはりきったものの・・



部屋の外に出るためには、

そう、ブルーバンド、でしたね。


わからない方はこちらの記事を。



ブルーバンドをもらったのが、Day4。

そして、この日はDay6。


Day4はもう、ブルーバンドをもらったのが、

夕方だったから仕方ないとして、


せっかくバンドをもらったのに、

なぜ昨日外に出なかったのか。


それは、

ウォーキング・バスの予約が取れなかったからだ。

でも、マニュアルに目を通せば、


ホテル内に喫煙とウォーキングができる場所があるようだった。


どことは書いてない。が、たぶんホテル内であろう。

一応電話をして確かめる。


時間になったらロビーに来いとのことだった。


隔離の期間別グループ分け



今回のNZ帰国者隔離で感じたことは、

到着日の近い帰国者でグループを作り、他のグループとの接触を出来る限り減らす

という、ニュージーランド政府の方針であった。


なので、今は基本、同じフライトの客は同じホテル。

ホテルの階も近くに合わせているようだ。

100%じゃないかもしれないけど。


96時間以内に到着した便の客を、

空きがある限り同じホテルにしている

という話も聞いた。


そうすると、陽性者が出た時に、

濃厚接触者を把握しやすいし、

ほぼ同じホテルの近い階にいることは間違いない。


いろいろと追跡もしやすいというわけで。

いや〜様々な工夫が積み重なっていますね。


これも、昨年から続く隔離の経験が生きているのだろう。


202105 nz isolation hotel walking
こんなふうに、歩ける時間を分けているんですよ。


NZの隔離ホテルの数はどのくらい?



今現在、2021年5月で、

ニュージーランドの隔離ホテルは、32。


うち18施設がオークランドエリアにある。


一時期はもっと数が多かったのだが、

4月に始まったトランス・タスマンバブル


つまり、豪州ーNZ間の渡航自由化で、

観光用のホテルも必要になり、隔離ホテルは減らしたのだ。


つい最近に、

インドからの入国も全面禁止となったという。


インドからは、たとえNZ国籍者であっても入国できない。

大変厳しい入国制限となった。


NZ政府は、全世界に散らばっているニュージーランド人に、

「帰れなくなる前に早く戻ってくるよう」

呼びかけている。


早く帰らないと、どういうリスクが有るの?


って不思議に思ってたけど、

そのいい例が、今回のインドだったのだ。

コワいですね〜(^_^;)


駐車場で喫煙とウォーキング



おっと、話がずれてしまいましたね。


隔離ホテル滞在中、

困ることの筆頭が、運動できないこと。


danekoはこれを甘く見ていて、

前回の隔離では数回しか歩かなかった。


上着(コート)を持っていなかったというせいもある。

最後には、真っ赤なひざ掛けを肩に巻き、寒さをしのいで歩いた。


その後、日本の隔離でもあまり部屋から出ずにいたので、

脚の筋肉が落ちて、ヤバいことになった。


なので、今回は真面目にやろうと思っていた。

それなのに、

7日目からと出遅れてしまうんですけどね(^_^;)


ロビー階に降りていくと、外への出口がある。

当然のことですね。。


外は、そんなに広くない駐車場になっていて、

エントランスから正面に、


鉄格子で三方を仕切られたような喫煙スペースが有る。

その数、6つくらい。なんか拘置所?みたい。


あとは、ウォーキングスペース。

一周わずか1〜2分で歩けそうな広さだけど、

皆、真剣に歩いている。


時間は、45分間と決められている。

ず〜っと歩き続ける人もいる。


子供連れで、子供を遊ばせながらの人もいる。

子連れの隔離は大変だろうなあ。。

あ、一日3回、各45分歩けるんですよ。

走ったりジョギングはダメ(ー_ー)!!

これ、ランナーの方たちにはキツいお達しでしょうね。。



外の世界を初めて見る



大通りに面した側に小さなテラスがあり、

そこで休んだり、話たりする人もいる。


意外と皆、マスク越しに大声で話していたが、

特に注意されているようには見えなかった。




202105 nz isolation hotel day6 view
外だ。 外の世界が見える。

いつもの変わらないオークランドの空気があった。


空港からのバスの中と、

部屋の中から見える景色以外では、

初めての、ナマのオークランド。


しかも、手を伸ばせば届きそうなくらい、街に近い。

なのに、ぼんやり眺めることしかできない。


テラスも見張りつきですよ(^_^;)


danekoは、✖が書かれたところにうっかり座ってしまい、

そこはダメだと注意された。


ぼんやりしていたのだ。

すぐに、隣の座っていい場所に移ったが。


なんと、見張りのおねーさんは、

danekoの座ったあとに消毒液を噴霧していた。


daneko
うへ〜。ザ・バイキン扱い(-_-;)

とショックを受けつつ見ていると、

おねーさんは、満面の笑みでdanekoに笑いかけた。


マスクをしていても、目も笑っていることがわかった。

なんか、バイキンでも生きていけそう。。

微笑みって大事ですね(^o^)


Day6の朝ごはんと昼ごはん



この日、

朝ごはんにアサイーボウルを頼んでいた。



202105 nz isolation meal day6 B2
うん? バナナとココナッツ。。。

ぜんぜん冷たくないアサイーボウルであった。


sagoがふにゃふにゃしていて食感が悪い。

中のミューズリーにレーズンが入っていたので、

danekoは食べ進むことができなかった。


いつか食べるかも・・と、冷蔵庫に入れる。

たぶん数日後には廃棄されるであろう。


隔離ホテルは残飯の山なんじゃないかな。

まあ、市中に出せない残飯ですけどね(^_^;)


アサイーよりチョリソのほうが良かったな。



202105 nz isolation meal day6 L
ランチ。 チキンシーザーサラダ。


これ、美味しそうだったので喜んだ。

かぶりつくと、コスレタスがシャキシャキ。

いいですね〜♬


なのに、うん??

アア〜! やっぱりチキンが血の匂い。


またまた血抜き不十分チキンだ。

そして、アンチョビも臭いのがあるゾ(-_-メ)


タンパク質が全滅!

レタスとクルトンはOKなのにね。。。残念!


ものすごく??な晩ご飯



朝はアサイを食べられず、

昼は野菜とクルトンだけ。


これはもう、夕食に期待するしか・・

でも、フライド・エッグプラントだって。

なんだか嫌な予感がするなあ。


と、やってきた晩ご飯。



202105 nz isolation day6 D
なんじゃこれ〜。。なんか汚な。

およ?ナスの姿が見えない。


炒めた野菜は見えるけど、ナスが・・

見間違いかもしれないって?


パプリカ、ズッキーニ、人参、スナップエンドウ、玉ねぎ。

いやいや、見間違いじゃありませんね(~_~メ)


メニューには、チリ・カラメルソースと書いてあるが、

なんだか薄甘いアブラがどっぷりと。


いや〜、苦手ですね、こういうの。

白ごはんは嬉しかったが、ベチャついている部分がある。


ベチャついてないところを食べようと思ったが、

意外とその健全な部分は少ない。


下半分は薄甘いアブラのソースにどっぷり浸かっているし。

もう、おしまい。ちゃんちゃん。


このホテル、美味しいと思ってたのに、

今日は一日肩透かしをくわされた。


いよいよ

Uber Eatsのお世話になる日も近いのか・・

がんばれ、daneko。

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フン、4000歩しか歩いてないデショ(-_-メ)


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