ニュージーランド隔離ホテル日記Ⅱの12・Day7・ひええ〜!ベッドの中になにかいる!

202105 nz isolation bed



隔離生活Day7=8日目。

早いものだ。


今回の隔離は前回よりトントン拍子?で半分を消化。


あ、ひとつ前の記事を読みたい方はこちらをどうぞ。



本日は、

ホテルのベッドのお話です(怖)


この日もゆっくりお目覚め



朝9時。

しまった、また寝過ごした。


そろそろ時差ボケの言い訳も効かなくなって来る頃なのに、

danekoの起床時間は午前8時半〜9時の間をウロウロ。


ま、出かける用事はないからいいんですけどね(^_^;)



202105 nz isolation meal day7 B
朝ごはん
シャンパーニュハムと卵。


珍しく、パンに載っているバージョン。

ほうれん草が入っててイイな。





202105 nz isolation meal day7 B2
と、栄養価の高そうなブレッキーにちょっと感心。

しかし・・・


今朝はなんだかおナカが重い。

昨晩の夕ご飯はそんなに食べたつもりはなかったのだが。




202105 nz isolation day6 D
アブラが多かったのかもしれない・・


野菜だけは摂ろうと野菜だけ頑張って食べたが、

一緒にアブラも食べてしまったのかも(^_^;)


と、いうわけで、ハムの朝食は食べずじまい。

もしお昼が不味かったら食べようと思って、

取っておいたが、結局食べないまま。


お昼は期待はずれ



この日は、いいお天気。

この時期のオークランドは基本天気が悪い。




202105 nz isolation day7 view
こんな気持のいい青空は嬉しいな(^^)v

天気がいいと海の色も美しい。




202105 nz isolation meal day7 L
お昼は、ミーゴレン。

オンラインスーパーで買ったワインとともに。


これ、相当期待してたんだけど。

アジア風の焼きそば、楽しみだった。


だがしかし・・・

フタを開けたとたん、むっとする酸っぱいニオイ!


daneko
なんじゃこりゃ? まさか具材が腐って?

と、いぶかったが、まさかまさか。

どうも、仕上げに酢を入れているらしい。


バルサミコ?

ミーゴレンには合わないよね・・


酢の香りと、フィッシュソースのニオイが混じって、

得もいえぬ悪い香りとなっていた(笑)


で、食べ始めると、甘い!甘すぎる!

どのくらい甘いかというと、

胡椒をかけてもごまかせないレベル。


ああ〜、残念。

日曜日のランチは落胆に終わった。


ブロッコリと人参は、野菜摂取のために食べる。


このホテルの食事、

気をつけなければ野菜不足になりがちだ。


麺は半分くらい残す。さようなら(T_T)/~~~


どうも、週末は食事がハズレである。


なんか手足がかゆい・・



実は、一日二日前から気づいていた。

ヒジのあたりがかゆいことを。


なぜ? なぜだ(?_?)


冬だから長袖を着ているから、

ウォーキング時に虫に刺されるわけはない。


そう思うと、

今朝は足首あたりもちょっとかゆい。


daneko
ぐええ〜、ベッドになにか虫がいる??

danekoは、最悪だと思った。


隔離ホテルの清潔度には疑いを持っていたが、

まさか、ベッドに何か・・


ベッドバグを疑う



ベッドバグか?

それだったら、部屋を替えてもらわないとならない。


しかし、もう一度替わっちゃってるし。

2度めのおねだりは、切り出しにくい。




202105 nz isolation hotel day7 bed
調査中。

シーツ交換のついでに。


そうです。ベッドバグ(トコジラミ)は、

こういうベッドのコーナーを見るといいと聞いた。


マットレスに黒い血のシミが付いていたらクロ。


ところが、マットレスにシミは無いようだ。

ホッ(^_^;)


そうそう、シーツ交換ですが、

このホテルでは特に決まりはない。


前のホテルのように、

新しいリネンが3日ごとに届くこともなく、

すべて客まかせである。


不潔にしようと思えば、ず〜っと替えなくてもいい。

なんかねえ、今回つくづく感じたけど、


隔離ホテル、衛生環境悪いですよ。

これじゃあ、消毒はしても徹底的な掃除はしてないんじゃないかな・・


で、犯人は、ベッドバグではなさそうだ。


安心したものの、かゆいことに変わりはない。

すると・・ダニ?


ダニーなら、可能性はある。


ハア〜、NZのために自らを隔離して、

ダニーに刺されちゃうなんてかわいそう(T_T)


他の部屋はこんなことはないのだろうか。

danekoだけ?


いや・・たぶん、よくあることなのかも知れぬ。

なぜなら、隔離部屋の清掃は、滞在中ゼロ回。


それに加え、チェックアウト後も、

何日かそのままに放置しているはずだ。


部屋にコロナウィルスがいた場合、

すぐに清掃に入るのは危険とされている。


東京隔離の際も、3日毎に部屋を変わらされたが、

danekoの出た部屋は何日もそのまま放置されていた。


ここはニュージーランド。

衛生基準はハッキリいって日本よりも低い。


隔離者の出た部屋にダニーが繁殖することなど、

普通に考えてありそうなことである。


こんなところで救世主?



danekoは、どうしようかと考えた。

いつものない知恵を動員して(^_^;)


このまま、シーツを替えたとしても、

根本的な解決にはならないだろう。




202105 nz isolation hotel day7 bed
さっきの画像だけど、ここ。


このベッドパッドにダニーの大群がいるとすれば、

シーツだけを替えたって、また同じこと。


うう〜む。。


daneko
そうだ!アレを持ってたゾ!!

danekoは突然ひらめいた。

もしかして、アレがすべてを解決するかも。

救世主がスーツケースの中に!


開いていないもうひとつのスーツケース。

うんしょっ、とベッドに上げて開く。




202105 nz isolation day7 danitori
じゃじゃじゃじゃ〜ん!!

ダニ捕りシート〜(^^)v


今回はお部屋をず〜っと留守にしているので、

帰ってからすぐにベッドパッドの下に敷こうと思っていた。




202105 nz isolation day7 danitori2
もちろん、日本で買ったものですよ。

日本にはホント、便利なものがありますね。


これを、日本の留守宅にも仕込んで来ているのだ。

夢のない話ですみませんねm(_ _)m


シート設置、完了!



隔離ホテルなんかで消費するのはもったいないけど、

背に腹は代えられない。




202105 nz isolation day7 linen change
さあ、敷くのだ。

貴重な一枚。


あのね、これ一枚で、3ヶ月有効なんですよ。

うう〜、もったいなくて泣けてくる。。


でもでも、きっと、

この部屋に来る次のお客さんも、ダニーから守ってくれることであろう。


イイことをしたと思って諦めるのだ。

日本に戻ればいつでも買える。


え? danekoの出たあとペッドパッドも交換するだろうって?

そやね、普通に考えて、交換しそうだけど・・


NZのことである。

シーツしか替えない可能性は十分ある。


あまり考えたくないが、

その時は、このダニ捕りシートが役立つであろう。


これで、痒くなくなれば、やっぱダニーのせいだったと分かる。


数日間、ちょっと様子を見てみるのだ。


あ、そうそう、リネン交換については、

ほぼ前のホテルと同じ手順なので、

知りたい方はこちらをご覧になってくださいね。



今回はスーパーキングサイズのベッドだから、

正直前回のキングサイズのほうが簡単でした。


ひと仕事おえて、晩ご飯



やれやれ・・

とんだ隔離ホテルである。


danekoたちもバイキンかもしれないが、

お部屋はもっと汚いゾ(ー_ー)!!


こんな汚部屋に2週間も閉じ込められて、

掃除機すら貸してもらえないなんて、

もうまっぴらゴメンである!



202105 nz isolation meal day7 D
憤慨しつつ食べる、夕ご飯。

これは、ふつうに美味しかった。


ええ、あくまで「ふつうに」ですよ。

カリフラワーとヤングコーンのリゾット。


今回もハーブオイルと松の実たっぷり。

粒コーンも入ってて、味は甘めになりますね。


オンライン飲み会しながら食べました。

だから美味しく感じたのかな? 楽しいから。


欲をいえば、ネチャネチャした食感だったので、

ワイルドライスなど混ぜていただけると、

テクスチャーも良くなるのにね。


ま、贅沢言っても仕方ない。

ワインはピノを合わせて、悪くなかった。自前ですから。


デザートのパブロバは、ひたすら甘かった。一口でOK。


さて、明日はダニーとおさらばできるのか?

それとも、別の何かが潜んでいるのか・・


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