母の日に、まっ白なシーツを買ったのに(T_T)

母の日というのは、

ここオークランドでは、

ものすごいバーゲンシーズンなのであった



花屋はボッタくりであったが




レストランは母の日メニューに工夫を凝らし、


エステ系は金券をプロモーション

チョコレート・ショップも母の日一色


スーパーも、ホームセンターも、

Mum にプレゼントを!!

と用意されたギフトで一杯


シャンパーニュも安くなっていた




danekoは、郊外にあるお気に入りの


ホームセンターのようなところに出かけ、





かねてから目を付けていたこのシーツが、


60%OFF になっていたので、飛びついた






いや~ここのモノは、


エジプト綿のいいのを使っていて、


質はもちろんいいんだけど、ふだんは2万円くらいするので

躊躇していたのだ


日本でも、シーツって同じくらいするのだろうか


(日本では、シーツってほとんど買ったことないな。。。)


Briscoesには、

お母さんがいっぱいお買い物に来ている


皆、目をランランと光らせ、買う気満々である



つまり。。。


NZの母の日セールとは、


マムがプレゼントをもらうというよりも?

マム自身が安くなったセール品を喜んで買う、と、


そういう意味合いなんじゃないの


と、感じたdanekoであった(^_^;)



そう、danekoも、別の日にはスーパーで、


思いがけず銘柄シャンパーニュを安くゲット


ふふふ。。。


掃除機の紙パックも30%OFFになっていてゴキゲン!



ところで貧乏な娘danekoは、おカネが無いので、


「母の日おめでとう~


と、前日から愛想を振りまいていたが、


何もプレゼントは無かった


カラオケ王子はLINEのメッセージだけ


IT担当大臣にいたっては、何の音沙汰もないので、


翌日LINEで聞いてみた


「昨日何の日だったか知ってる?」


と。


そうしたら、5時間後に返ってきた答えは、


「ん?ノモンハン事件の日かな?」


だと。


(-_-メ)


を送ったら、


「航空便でカーネーションを送ったんだけどKLMがラゲージロストしちゃってね・・」


もう、こんなヤツは放っておこう



しかし、NZの母の日バーゲンに味をしめたdaneko、

年に一度というのが残念。。。



が、この話にはまだ残念な結末があった


娘daneko、


高校時代から宿題やテストの重圧から、

アトピーを発症していたのだが、


大学に入ってもかゆみが止まらず、


睡眠中にまっさらのシーツの上で手足を書きコワし、

シーツに血の跡が点々と・・・


新品のシーツが台無し


お~い母の日よ、早くまた来て~

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