danekoのNZホテル隔離日記Day6・どでかいシーツと大格闘!

isolation meal 2020 day6 B2


danekoのNZホテル隔離日記は、シリーズとなっています。

一つ前の記事はこちらをどうぞ(^_-)



さてさて、隔離初期の大きな山、

PCR検査をなんとか終えたdaneko、


本日の記事では、これまた必須作業である、

大判シーツのベッドメイキングをお伝えします。

もちろん、隔離食とともに(^^)v


朝食のコーヒー紅茶は大盤振る舞い




6日目の朝が来た。

なんと、もうすぐ隔離生活も半分に達する見込み。


人間、何でもできるものである。

って、そんなに大変な環境でもないのだけど(^_^;)





isolation meal 2020 day6 B
朝ごはん。


この日は、コーヒーを頼んでいたのだが、

ドバっとたくさん来た。7袋も。。


おまけに、




isolation meal 2020 day6 B2
頼んでもいない紅茶のティーバッグも付いている。


添えつけのシュガーも頼んではいない。

これって、サービスいいのかどうなのか?


danekoは、

このペースでドリンクが部屋に貯まるのが恐ろしくなってきた。


やはり、場所も取るし、

なんといっても、飲みきれなければもったいない。


一度部屋に入ったものは、返せないと言われたし・・


しかし、danekoは知っているのだ。

この部屋に初めて入ったとき、

なぜか冷蔵庫の上に塩と胡椒の小分けパックが大量にあった。


と、いうことは、

前の人が使った塩胡椒パックを、捨ててはいないのである。


danekoは、ありがたく使わせてもらうことにした。

だって、陰性の人だろうし、前の人。

このホテルからは、陽性者が出てはいなかったから。


NZのカップヌードルのお味は?



この日は、朝パンが無かったせいか、

カップヌードルを食べてみたくなった。





isolation meal 2020 day6 cup noodles
ふふふふふ・・・


こういうものを食べるのって、

なんだか人に言えない後ろめたい楽しみがある。


昨晩、追加していた粒胡椒と。

さて、お味の方は、粒胡椒を入れる前に確認だ。


daneko、ニュージーランドに来て、

日清カップヌードルを買ったことは無かったと思う。


もっぱら、タイラーメンでしたからね。



うう〜む、なんか、パンチに欠けるなあ。

刺激のないチキン味はそれでいいんだけど、


そんな問題でなくって、

味の着地点があいまいである(ー_ー)!!


日本のカップヌードルのほうが美味しいのでは?


こちらも、この10年以上食べていないのだが、

danekoの昔の記憶では、けっこう美味しかったはず。


スープは日本のは醤油味でしたね。

そして、ちっちゃい乾燥エビがよかったなあ。。


思ったより味が決まっていないのは、

ダシが弱いんじゃないのかなあ・・


と、残念なカップヌードル体験であった。


さてさて、シーツのこと



隔離者の部屋に、ホテルの人間は入ってこれないので、

ベッドメイキングも自分ですることになる。


3日おきに、リネン交換があるのだが、

前日にお手紙が入る。

使ったリネンを入れる、大きな黒いゴミ袋とともに。


でも、ゴミ袋は忘れられる事が多かった。

困って、後で電話して、持ってきてもらう。


タイムリミットは、朝の10時まで。

これまでに、シーツやタオルをすべてゴミ袋に入れ、

部屋の前に出して置かなければならない。


なので、シーツ交換の日はチョット早起き。

daneko
ゴミ袋届いてないから持ってきて〜


と、レセプション電話を入れるのが、朝8時位。


少し早めに言っておかないと、

こちらの人はのんびりしてますからね(^_^;)


シーツ交換はホコリが出そうなので、

朝ごはんを食べてから、作業に移る。




fresh linen
新しいリネンが来ています。

こんな作業をやりたくない日もあるので、


そういうときは、もう一つのベッドに寝ればよい。

2つベッドがあったので、その点は助かった。


でも、交換用のシーツはベッド2個分来るので、

だんだんシーツが貯まる運命だった。




isolation hotel 2020 linen change
シーツを外した方のベッド。

ジェルパッドが気持ちの良い、キングサイズ。


シーツ交換は重労働




たっぷりサイズなのはいいんですけどね、

シーツがどデカ過ぎ(@_@)


ニュージーランドのいわゆるキングサイズベッドは、

横幅が165センチ 縦が200センチ超あるらしい。


でもって、キングサイズのシーツは、

スーパーキングサイズと共用なのだ。


よって、その大きさといえばバカでかい。

280センチ ✕ 290センチ だって! 


一辺が、3メートル近くあって、

縦と横の違いはほぼわからない。


なにせ10センチの差ですからね(^_^;)

もう、縦横を決めるのは諦めていた。


まずは、上の写真の状態から、

アンダーシーツをかぶせる。


このホテルはすべて、フラットシーツである。

高品質なエジプト綿100%!

と、ホテルのホームページにはあった。


どうりで寝心地がいいはずだ。

家のシーツよりお高級ですよ、たぶん。


アンダーシーツをかぶせたら、

次はアッパーシーツ。


アッパーシーツは、ヂュべ(掛ふとん)を汚さないため。

これも、一生懸命マットレスの下に入れ込む。


みんな、ちゃんとやってるわけがない



daneko
ふうふう。。。

なんでこんなことをしなければいけないのだろう。

と、何度も思うのだが、

そのたびに、danekoの目に入ってくるものがあった。


庭を隔てた遠く、向かい側の部屋。

シーツがベロベロっと、ベッドから床に垂れ下がっている。

2階だから、一階の部屋がよく見えるのだ。


その様子は、かなり崩れたルーズな感じ。

おまけに、寝ていてもずれてくるはずだ。


danekoは、他人の部屋のベロベロシーツを見ながら、

やはりきちんとベッドメイキングをしようと決心した。


アッパーシーツが終わると、デュベを載せ、ハア〜っと一息。

しかし、作業はまだ終わってはいない。


お高級そうな、カバーシーツが待っている。

これは、少し厚めの、いわばお化粧用のシーツ。


ヂュべの上から掛けて汚れ防止にもなるし、

縦縞の模様はエジプト綿の艶を引き立てて美しい。


ふうふう、もう少し。。。

danekoは、頭の片隅で考えた。


こんなこと、毎日ホテルがやってくれるからよかったんだ。

自分でするのは高級ホテルほど作業が大変。。(-_-;)


高級ホテルになるほど、

ベッドメイキングの作業工程は複雑になる。


このホテル、自称、

スモール・ラグジュアリー・ブティック・ホテル

とホームページにはあった。


今は隔離者専用だから、

ラグジュアリーでブティックな雰囲気とはほど遠いけどね(^_^;)


2つのベッドを一度に交換する必要はない。

でも、ひとつのベッドが終わると腕や肩が痛かった。。


掃除機も掛ける



さてさて、

シーツ交換が終わったら、


掃除機も掛ける。

ホコリがとんでもなく舞っているのが、

窓からの光で見えるからだ。




isolation hotel 2020 linens
貸してもらった掃除機。

お目汚しなので、隅っこに隠しています。


これ、とんでもなく排気が臭い。

どうやら中の掃除ができてないらしい。


マスクをして、掃除機を掛けニオイ防止。

窓もできる限り開ける。


カーペットは特にていねいに。

デスク周りは食べかすが落ちていたりする。


バスルームも、髪の毛が落ちているから掛ける。

ふうう〜、やっとキレイな部屋になった。


やっぱdanekoはお客兼メイドですね。


パスタのお昼ごはん



がんばったあとの、お昼ごはん。

この日は、パスタだった。




isolation meal 2020 day6 L
チキンとマッシュルームのリングイネ。

パスタって、なんか華がある。


外の世界にいたときは、

単なるランチメニューと捉えていたが、


こうやって、隔離生活の中、出されてみると、

なんだか嬉しい。


まあ、いろいろ不便な隔離生活、

ちょっとしたシアワセって大事ですね(^o^)




isolation meal 2020 day6 L3
リングイネが、

アルデンテということはもちろん無かったが、


味付けは、ちょうどよかった。

クリーム感も塩気も、ちょうどよいバランス。


マッシュルームも美味しい。

チキンは多過ぎて残したけど、

昨日買ったシャルドネにバッチリだった。




isolation meal 2020 day6 L2
左上のチョコレートケーキは、

いつか食べようと取っておく。


冷蔵庫にどんどんデザートが貯まっていた。

もうそろそろ、

デザートのオーダーも中止にしなければ。


冷蔵庫のキャパは、ほぼ一杯になりつつあった。。


夕食は、ラザーニャ



3食配給制なので、

家でも外でも自分では食べないものも出てくる。


そのひとつが、この、ラザーニャという料理。

若い人が食べるものだと、danekoは捉えている。


しかし、この日のディナーは、

ベジ・ラザーニャ以外にはポークベリーしかない。


豚肉という素材も、NZではリスクが有る。

仕方なく、ベジ・ラザーニャにしたのであった。




isolation meal 2020 day6 D
おっと、

期待はいい方に裏切られたのではないか?


容器の左半分は蒸し野菜がたっぷりと。

ラザーニャもこのくらいの量ならちょうどよい。





isolation meal 2020 day6 D2
中身は、ナスのラザーニャであった。

シャルドネとともに、完食。


規定量よりもワインが進んだので、

明日もまたワインを買ってこなくちゃ〜


大画面のテレビで住宅もののドキュメンタリーを見ながら、

(Tiny Luxuryってシリーズ、好きなのです)

隔離ホテルの夜は楽しくふけていった。。。


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danekoって、ホント能天気ヨネ(-_-メ)


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