ニュージーランド航空ラウンジで、お酒飲み放題は健在だった!

akl airport 202106 nz lounge2


ちょいと、旅に出ることになったとある日、

danekoはオークランド空港にいた。


本日の記事では、ひさびさの、

オークランド空港国内線の様子をお伝えします。


ターミナル直結のヴァレー・パーキング




駐車場に車を停め、2階通路を通って、

エスカレータを下ると、すぐにターミナルビル。


ホントこの、Rゾーンは便利なのだ。

数年前に人に聞いたのだけど、


その方はもう、永久帰国してしまっている。

教えてくれてありがたかったな、とはいつも思い出す。


それも、クルマをドックに停めたら、

そのままスタッフさんに委ねればよいのだ。


danekoが留守の間は、セキュリティバッチリな空間で、

daneko号もお休み(-_-)zzz


今回は、そんな素敵なヴァレーパーキングが、

Strata Club のメンバー割引になっていたので、

もう喜んで飛びついた。


割引なので屋根なしの空間らしいが、さいわい?

クルマは洗ってないので差し支えない。へへ。


帰りの便の到着時刻に合わせて、

車はドックに近いエリアに停めておいてくれるから、

戻ったらすぐに出発できる(^^)v


そうそう、このエリア、洗車サービスも有る。

もちろん有料かつボッタクリなお値段なので、

緊急を要するときしか頼まないが(-_-)


車内清掃とワックス洗車で55ドルとかですよ。

それなら、Carfe の方がいいもんね。



今回も、「洗車しておきましょうか?」

というスタッフさんのお誘いを断り、

ターミナルビルに向かった。


フードコートは以前より空いている



エスカレータを降りると、ターミナルビル。

入ったところはフードコートだ。


おや? 以前より空いている感じ。

まあ、平日だしスクールホリデーでもないし。


旅する人もそんなに多くはないんでしょうね。


などと思いつつ、チェックインエリアに移動。

今回は前から6番目の席しか取れなかったので、


できればもちょっと前の席がいいな〜

などと思いつつ、画面で空席をチェックする。


daneko
うぎゃ〜、満席じゃないか!


クライストチャーチ行きは、びっしり満席。

danekoの周りの席もすべて埋まっていた。


フードコートの空き空きと、

満席具合がシンクロしませんけどね。


まあこれは、国内線自体も減便しているのだ。

その分、空港に来る人も減っていて、


駐車場も以前よりは空いているので、

今回のありがたい割引だったのだろう。


スーツケースにはワインのボトルが入っている。

チャーチの友人たちとシェアするための、

大切なお宝ワインよ(^q^)


ちゃんと、ちょっと遠くの壊れ物エリアで、

スーツケースをドロップする。


そして、身軽になったところで、

手荷物検査場へ。


X線検査を通り抜けたところで、

ボディスキャニングを言い渡される人もいます。

なんかイヤですね、あれ。


と、ぼーっと見ていたら、コートを忘れた。

空港スタッフ
誰かコート忘れてるよ!


という大声が背後から聞こえてきて、気づく。


よかったあ。

コート無しでチャーチなんて風邪ひきますよ。絶対。


フライトのタイムテーブルで、搭乗口を確認。

エスカレータに乗って2階へ。


ニュージーランド航空・Koru ラウンジ



今回の搭乗口は、ラウンジのすぐ近く。

31番だった。


よし。直前までラウンジにいられるゾ。

と、勇んで入室。


入室は、なんかマシンに航空券のバーコードをかざすだけ。


ラウンジに入れる条件はいろいろあるんですよ。

danekoはANAのステータスで入ってるけど、


ニュージーランド航空のプログラム、

Koru Clubに入ると誰でも入れるんじゃないかな?


ご興味ある方は、Koru Clubで検索してみてくださいね。

年会費はかかるけど、ビジネスで飛ぶ人にはいいかも。




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入って左手の、フードエリア。

これがね、なんか充実してるんです。


日本の国内線なんか、ロクな食べ物ないんだけど、

エア・ニュージーはがんばってます。


フルーツにサラダ、ナッツなどのヘルシー路線から、

サンドイッチやホットフード各種、

そしておつまみのチーズやドライフルーツ系。


コロナの影響で、お客が減ったからかどうか、

バリスタコーナーは見当たらなかったけど、

コーヒーマシンならもちろんあります。


アルコール飲み放題エリアに感激




そして、忘れてはいけないのが、




akl airport 202106 nz lounge2
じゃじゃ〜ん!

こちら、ビールとワインのコーナー。


スゴいですよ、これは。


これまで、

世界のいろんな航空会社ラウンジに入ったけれど、


国内線ラウンジの中では、

ベストスリーに入りますね(^o^)


ANAなんかね、ファーストラウンジでも、

ワインは赤白一本ずつしか置いてないし。


なくなったらおねーさんに頼まないと持ってこない。

ま、その前に飲むほどのワインじゃないんだけど。


国際線ラウンジにお酒があっても驚かないけど、

国内線でこれだけ揃っているのは感動モノです。




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さっそく、泡とサンドイッチ。


時間がそんなに無かったので、

カレーなどのホットディッシュはお預け(T_T)


基本的なハムとチーズのサンドが嬉しい。

パンも具材も美味しくなってます。


なにせお昼食べてるヒマがなかったので。

クライストチャーチ便は午後2時だから、


このタイミングで食べておかないと、

空きっ腹を抱えての空港到着となる。


あわててマズいサンドイッチなど食べてガッカリ。

という流れになるのは見えているのだ(ー_ー)!!


さてさて、搭乗時刻が迫ってくる。

次々と搭乗案内のアナウンスが続く。


で、結局スパークリングワイン一杯でタイムアウト。

いつもだいたいこんな感じなんです。


一度でいいから、ゆったりしてみたいものだ。

と、アナウンスに急かされて、退出。


搭乗ゲートからはマスク必須



31番ゲートに来ると、すごい列だった。

daneko
なんだ。もうちょっとサンドイッチ食べてもよかったな


などと後悔するが、

ラウンジからゲートの様子はわからないので仕方ない。


danekoはラウンジを出るときからマスクを着用。

日本から持ってきた布マスク。


並んでいると、航空会社の人が近づいてくる。

手にはマスクをたくさん持っている。




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どうも、コレである。


隔離ホテルでも配っていた、中華マスク。

もしくはその類似品。


そして、おねーさん、いえオバサンは、

マスクをしていない客を見かけると、


近づいて、マスクを渡し、

すぐに着用するよう命令するのである。


断れば、飛行機には乗せてもらえない。

徹底していますね。


機内でも、ドリンクやスナックを食べるとき以外、

しっかりとマスク着用が義務付けられている。


バスなどの公共交通機関よりも厳格だ。

空港へ行く時には、マスクを持っていくといいですよ。


特に女性には、あのマスクはでっか過ぎて意味がないので。


それでは、行ってきま〜す!



auckland to christchurch 202106 air nz
こちらは機内からの写真。


クライストチャーチ空港もだいぶ近づいてきて降下中。

チャーチ郊外の海岸線が見えています(^^)v

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ラウンジでゆっくりした結果、ラウンジデブ。


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