ダニーデン・絶景美食5・フランス人は紅茶飲まない(?_?)



風が強く、クローズしていた2階テラス席。。。


そうそう、書き忘れていたけれど、

銀髪のオバサンは、フランス人だった



デザートの時、

danekoが頼んだアールグレイ・ティーなのだが、

(午後の紅茶はアールグレイと決めている)


実は全くといっていいほど香りがしなかったので、

これはアールグレイじゃないと思ったのだ



娘danekoにも香りを取らせたところ、


アールグレイには違いないという

ただ、香りが飛んでいて、ほとんどわからないと。


danekoは疑問に思い、


「デザートどうだった~?」


とテーブルに来たオバサンに、言ったのだった。


(もちろん、フードをベタ褒めした後よ・・)


「これ、ホントにアールグレイなの?」


と。


オバサンはちょっとオドロキ、

danekoが差し出すティーポットの蓋を取り、

香りを嗅いだ。


そして、下で確認してくると言って降りていった。


ムスメは、またあ~。。 という顔をしている


しかし、danekoはクレームをつけているつもりはない


紅茶に関しては、いろいろ飲みまくった過去があり、

それなりに自分の鼻に自信を持っていたのだ。


が、もしこれが、正統派アールグレイであるとすれば、

danekoの嗅覚に訂正マークを入れて再構築しなければならない。


それと、パン以外ほとんど完璧だったこの店で、

(とはいえパンも自家製パンであったし、好みの問題も有ると思う)

トドメにこんな紅茶が出てくるとは意外だったのだ(?_?)


ま、しょせんティーバッグってことでね。。。。




ほどなくオバサンは、もう一つのポットと、

ティーカップを持って、階段を上がってきた


そしてdanekoに、


これ、やっぱりアールグレイには間違いないのよ。


でももし香りが薄いと感じるなら、

ティーポットにティーバッグを入れずに、


直接カップにバッグを入れて、その上から、

お湯を注いで飲んでみて。


熱いお湯をこのティーポットに入れてきたから」


との行き届いたサービスに感激!


どうもdanekoたちの料理評を気に入ってくれたらしいゾ。


そして銀髪のオバサンは、去りぎわに、


「ワタシはあんまり紅茶こだわってないのよ。

フランス人だからね~♪♪」



とウィンクして階段を降りていった


へええ、フランス人だったのか。


それでちょいとナットク


この店の、ボロい割に雰囲気のある作りとか、

テラス席の配置の仕方、


カフェみたいなくせに、

料理は凝ったソースのメインたち


そしてそのソースは、


最近キウィの流行大好きシェフたちが使いまくる、

コリアンダーやクミンなどの強いハーブなど使わず、



ヌーベル系フレンチのさらっとした、

いくらでもパンに付けて食べれそうな軽いソース


それらが、


オバサンがフランス人と聞いて、

はああ~!と納得


フランスはブルゴーニュのレストランに行った時の、

シアワセな昼食を思い出した。。。


フランス人にはNZで苦労してきたdanekoだが、


ここの料理との邂逅は嬉しかった


お会計は、89ドル。


ワイン2杯、ビール一杯、ガス入りミネラル、

メイン一品、パン、デザートに紅茶。


大満足(^^)v(^^)v



まあ、イナカで美食に巡りあうと、

その驚きと意外性のために、

ちょっと評価が甘くなるのかもしれないが・・・




This photo of Fleurs Place is courtesy of TripAdvisor



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(安いんですよ。片道5000円くらいの時あり)


あ、しかしこれ、登録できるのはNZ国内の居住者だけですね。。


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また食べたいワネ。。。うっとり

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1 個のコメント

  • はじめまして。フランスでも紅茶沢山種類がでてきました。マリアージュ、クスミとか。でも確かに英国の様に正統なお茶より、お花や何か混ぜた紅茶が多いです。フランス人家族と1月に南島にいくので是非いってみたいです。ありがとう。

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