ダニーデン・絶景美食6・銀髪のオバサンの正体は(?_?)


This photo of Fleurs Place is courtesy of TripAdvisor


Fleur’s Place

トリップアドバイザーからの画像だけど、

こんな海の家?風の掘っ立て小屋。。。




さてさて、ダニーデン絶景美食編も、これで完結する。



結論から言ってしまうと、

今回のダニーデンぐるめの中で、


Fleur's Place お店のインテリアは素朴系。 


この海辺のカフェが一番すごかった


というか、銀髪のオバサンに手を振って店を出るとき、

danekoたちはまだ知らなかったのだ。


Fleur Sallivan の著書のひとつ。 

ただ、会計するカウンターに置いてある、何冊かの本、


彼女はモエラキの海で取れる新鮮な魚を、

漁師からすぐに買い取って調理させているのだという




そりゃあ、間違いなく新鮮なはず!



銀髪のFluer Sallivan。オタゴの超有名人! 

おお、銀髪のオバサンの写真が表紙にドカ~ンと!!

レシピ本だろうか、けっこう分厚いゾ。


あれ、オバサン本出してるんだね、と

ふたりで4~5冊の本をちょっと眺めただけで、

何の気なしに 美味しかったね~ と出発した


その後、danekoたちはゆく先々で、

オバサンがどんなにスゴい人だったか、知ることになる。。。


翌日のペンギンツアーのガイドさんが、


彼女、もともとは内陸のクライド(Clyde)という田舎町で、

レストランをしていたんですよ。



それがものすごい評判になり、人気が出て、

でも引退してモエラキ海岸で余生を・・ということで、


ビジネスを売って引っ越してきたんです。


が、なぜかカフェを出し、それがまたまた評判になり、

モエラキの店(danekoたちの行ったとこ)のほかに、


いまではオマルにももう一店舗持ってるんです。

すごいですね。。」



と、いうような話をしてくれたのだ。


へええ~。。。


そんな田舎町で、

そんな評判のレストランをやっていたなんて


ものすごい手腕ではないか


しかも今は、2店舗の大人気店の経営者だ。


このあと、danekoたちはモーテルのオーナー夫妻にも、


「Fleur’s Place に行ったのか、よく知ってたな


と感心され(偶然だ)、


その後、タイエリ渓谷鉄道経由で、

クイーンズタウンに向かうシャトルの中でも・・


たまたま偶然、そのClydeの街を通ったので、

運転手のジョンに、


「ここに Fleur の店があったんでしょ?」


と聞いたら、旧店舗の前まで案内してくれたのだ。


それは小さな街の中心部に近く、


今はもちろん、

別のオーナーにビジネスが売却されている。


ジョンは、何度かClydeのFleurの店に行ったそうで、

その料理の素晴らしさを語ってくれた


クイーンズタウンの宿でも、

オーナー夫妻がなぜかダニーデン出身だったので、

これまたFleur’s の話で盛り上がったのだ


まったく、誰もがあの銀髪のオバサン=Fleur Sallivanを知っているので、

オタゴのすごい有名人ていうか、


テレビや雑誌媒体にも登場し、

ヨーロッパのシェフたちともコラボするような、

辣腕女史だったとは。。。ホント驚き!


ダニーデン、





スコットランドの街並みと、





美しい海と、美味しいシーフード


クイーンズタウンほど物価も高くないし、

クライストチャーチより、見どころが断然多い

(地震前はチャーチもよかったのだろうが・・)


すっごい気に入りました\(^o^)/


明日はビール工場見学ツアーをご紹介(^^)v



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トイレもオークランドよりキレイだったし♪♪

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