光ファイバー開通なるか(?_?) モデムだけは先に早々とどいたけど。。。

201710 spark fiber modem

光ファイバー回線。。

 

この、ニッポンではいまや当たり前なものが、

いまだにゆるゆると普及中のニュージーランドである(^_^;)

 

danekoは昨年からファイバーの導入を検討していたのだが、

引っ越しなんやかやでそのままになっていた。

 

そして、新居に落ち着いた頃合いで、トライしてみたのだ。

 

danekoはSparkという電話会社で契約しているので、

ファイバーもよほど条件が悪くない限りSparkがよかった。

 

なので、Spark.co.nz のホームページから、

ファイバーの申込みをしてみた。

 

いまのアパートはファイバーOKのエリアに入っていたので、

「よっしゃ、これならできるかも♪」

と喜び、ネットからオーダーを入れてみた。

 

ファイバーの会社が色々あるのは、折込チラシなどで知ってはいたけど、

新たにインフラの会社と契約するのも面倒くさい(ー_ー)!!

 

NZのイナカでも通じやすいSparkの電話回線をキープしたまま、

ネット回線だけをアップグレードすればよいのだ。

 

そして、danekoにすぐSparkからメールの返事が来た。

 

Spark Fibre

ふむふむ・・・

 

こんなプロセスで、ファイバー・インストレーションができるのね。。

と、開通のお知らせを楽しみに待っていたところ、

 

1週間ほどしてまた、Sparkの担当部署からメールが。

 

”Fibre Installation turned down”

って。

 

なんじゃなんじゃ?? ナニが問題だったの?

とメールを読み進むと、

 

どうもdanekoの部屋の近隣の誰かが、

ファイバー新設を了承しなかったらしい。

 

ホントか(?_?)(?_?)

 

今このご時勢に、ファイバー新設など大したことでもあるまいに。

いったいどこの誰が了承しなかったというのか(?_?)

 

danekoはそれが近所の誰かなら、自分で了解を取りに行ってもいいかと思った。

幸い、アパートの近所は感じの良いキウィばかりである(^^)v

 

しかーし、メールは続けて、

”どこの誰が反対しているのかは、プライバシー法に基づき公開できない”

とあるゾ(-_-)

 

Sparkによれば、ローカルのファイバー会社に手続きを一任したとあるが、

もしかしたらそのローカル会社が怠慢したのかも知れぬ(ー_ー)!!

 

danekoはその疑念をどうしても払いきれなかった。

いや、そう、偏見である。

だが普段からキウィのワーカー達の仕事ぶりを見ていると・・

 

そしてなんと、Sparkはもうこれ以上、為すすべがないと書いている。

 

danekoの部屋に光回線を引くのに、

いったい何軒くらい近所の同意が必要なのだろう(?_?)

 

だが、すべての道は閉ざされた。 これが3ヶ月前。

そして、ほんの一週間ほど前に、daneko宅の電話が鳴ったのだ。

 

はろー、と出てみればインド人のねーちゃんの声。

「ファイバー回線にしませんか?」という営業電話であった。

 

「いやだから、ファイバー回線は通せないって、

アナタの会社からちょっと前に言われたばっかりだって」

 

とdanekoが言えば、敵は「あら、そう」と引き下がると思った。

 

が、おねーちゃんはひるまず、「あら、そうなの?」と来た。

danekoが一旦オーダーしたことも知らないらしい。

 

ったく、営業の人間は他の情報など全く無しに営業だけ。

お客はいちいち説明しなければならない悪しきサービスである(-_-)

 

インド: でも、もう一度試してみたくない?

 

だねこ: ええ〜・・(どうせ無理だし)

 

あのとき本当に近所の誰かに断られたのなら、

事態が3ヶ月弱でよくなってるとは考えにくいではないか。

 

インド: 支払うのはモデムの送料だけで、工事費はウチ持ちだし。

 

たしかに、なぜか送料14.5ドルだけ払わされるのみ。

そんな気前いいんなら、送料もフリーにしてよ(-_-;)

 

と、言ってみたけどインド人がOKというわけない。

 

インド人: 送料だけはかかるのよ〜。でも14ドルだけよ。

 

danekoはだんだん、再トライしたくなってきた。

家の回線はいまだにADSLという、日本ではとっくに忘れ去られた遅回線。

 

Wifi使ってるけど、すぐにブチブチ切れたりするし。

通信の安定性はもう・・ダメダメ(-_-メ)

 

これが光回線(ファイバー)になれば、たぶんサックサクに。

毎日の作業も時短できるかもしれない。

 

だ: もし同意が取れたなら、契約してもいいけど。

 

契約期間のしばりは12ヶ月。 そんなに悪くない条件である。

 

インド: じゃあ、ちょっと質問するから答えてね〜♪

 

おねーちゃんはゴキゲンで、いくつかdanekoに質問した。

 

・本人確認(生年月日等)

・今現在セキュリティ・アラームを使っているか

・医療機器を在宅で使っているか、もしくは可能性があるか

・犯罪歴はないか

 

うん?? なぜに犯罪歴??

と思ったけれど、あとの質問は、要するに電話回線の移行についてらしい。

daneko家の固定電話は、光回線とともにひかり電話に変わるらしいのだ。

 

それにともない、セキュリティ・アラームや在宅医療機器を使っている場合、

支障が出てくるようで、事前に差し障りがないか調べるようだ。

 

しかしこのおねーちゃん、danekoでもさくさく英語が聞き取れる。

珍しく使えるインド人ではないか。。

 

そして質問にクリアしたあと、おねーちゃんはさらにしゃべる。

契約条項を読み上げているらしい。

 

danekoはどうせまた、同意が取れないんじゃないかと、

真剣に一言一句聞いていなかった。。(^_^;)

 

そしたら数日後・・・

 

201710 spark fiber modem box

箱が届いた。。。

 

ええ? もう??

 

 

201710 spark modem box

ファイバー用のモデムである。

 

やたら早いなあ・・どういうこっちゃ(@_@)

 

と、danekoがSparkから来ていた幾つかのメールを見てみると、

どうやら、「近隣世帯の同意」はもう済んでいるようで、

その項にはチェックが入っていた・・・

 

なんだなんだ、Sparkのヤツ、

今回はえらい仕事が早かったじゃないか(?_?)

 

おかしいなあ、こないだはダメで、今回は即OKって。

自分でオーダーしたらダメで、

営業電話を受けての申請だと事がスムーズに進むのか・・

 

それともこの数ヶ月で、地域のファイバーを取巻く環境が進化したのか。

ま、danekoなんぞに分かるはずもない。

 

箱を開けてみると、

 

201710 spark fiber modem

むむ、真っ白くてなかなかカッコいいゾ(^^)v

デザインもシンプルで、大きさはこれまでのブロードバンドのモデムと一緒くらい。

 

これなら部屋のインテリアの邪魔にもなりにくい。

 

 

201710 spark fiber modem side

特筆すべきは、この薄さ。

スマート〜〜♪♪

 

それにしても、ニュージーランドって、

ファイバー=Fibre なんですねえ。。

 

確か Fiber の綴りで習ってたけど、

英国系のスペリングだと Fibre となる、と。ややこしい(-_-;)

 

発音は Fiber でもFibre でも一緒らしい。

Fibre だと、「フィーブル」みたいな音になりそうだけど、違うのか。

 

ややこしいスペリングである。

 

まあまあ、無事ファイバーが開通すれば許そうではないか。

 

ハイ、無事インストールできたらお知らせします\(^o^)/

 

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コラ、ファイバーなんて食えないワヨ(-_-メ)

 

 

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2 件のコメント

  • いいなぁ~光ファイバー♪
    ウチの通りはまだなんです。
    でも、最近ADSLからワイヤレスに変えたらネット落ちないし、サクサクです!
    モデムは光のと同じ感じの、スリムで真っ白で、接続状態を示すライトが青くてカッコいです(笑)

    • あれっくすさん、やはり通り単位でファイバー通って行くんですね♪

      しかし我が家もまだモデムが届いたのみで、開通の連絡も工事の段取りも連絡なし。。(-_-;)
      なんか不安なニュージーランドです。。。

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