「てつおじさん」が並んでて買えないとき、こちらのチョコパンはいかがですか(^_^;)

cake boutique 201710 chocolate bread

オークランドにオープンした、

てつおじさんのチーズケーキ。

 

福岡に住んでいたdanekoでも、福岡発祥って知らなかった。。

 

でもまだ混んでいて並んでいるそうですね。

先週daneko宅に来た来客が言っていた。

 

すぐに帰るなら買ってこようかと思ったけれど、

かなり並んでいたのであきらめたんだと。

 

danekoはスフレタイプのチーズケーキにそれほど興味ないので、

特に残念とは思わなかったけど。

 

で、その方は、替わりに、

 

cake boutique 201710 bag

La Couronne Cake Boutique

こちらのお店のプリンを買ってきてくれた。

 

ここ、けっこう昔からある。

シティはローン・ストリートのお菓子屋さんだ。

 

danekoがオークランドに住み始めた頃には、

「唯一食べれるケーキ屋さん」として有名だった。

 

それから、オークランドにも各種スイーツブームが巻き起こる。

 

モーベンピックのアイスではつまらなくなり、

Giappoができて行列を作る。

 

ケーキでは、Milseが衝撃的だったかな。

そして、OKO、Miann、などなど、

新たなブームを作った新しいケーキやスイーツの店。

 

アジア系のスイーツの台頭もすごかった。

台湾系のパールミルクティから始まり、

 

フルキャット、ミートフレッシュ、

若者はすぐに流行を作って夢中になり、

 

そのうち、「ゴンチャ」じゃなきゃダメ、

なんて言うようになって、アジアン系スイーツも変遷をたどる。

 

しかし、しかし、この古くからのケーキ屋さん、

La Couronne Cake Boutique は、

(こんな名前って知らなかった・・)

そんな流行を尻目に生き残り、

 

今でもなお、「けっこう食べれるケーキ屋」として、

あなどれない評判をキープしているのであった。

だが、やはり名前は誰も知らないままだ・・・

 

プリンはちょっと濃い目のクリーム主体で、

danekoにはちょっとばかり重たかったけど、

 

娘danekoがバイトの帰りに買ってきた、こちらのパン。

 

 

cake boutique 201710 chocolate bread

チョコパンなのだそう。 3ドル。

 

けっこう大きめで、3ドルでは安いじゃないか。。

などと感じてしまう、物価高のオークランドである(-_-)

 

上にかかっているのはトリュフチョコのパウダー。

そして、中にもたっぷりとチョコレートが入っている♪

 

 

cake boutique 201710 chocolate bread inside

もう最終段階ですが、断面図。

 

ふわふわのパンは、なかなか悪くない。

あ、オークランドでは、という程度の意味ではあるが。

 

なにしろあんぱんやチョコパンは懐かしさが先立って、

とてもじゃないが公平に評価などできないのだ(^_^;)

 

このお店、クリームパン、アンパンなども揃っており、

多少なんちゃってな部分はあるにしろ、甘過ぎないのはいい(^^)v

 

てつおじさんが買えないときの、プランBにいかがでしょう。。

 

あ、娘danekoはこのチョコパンが気に入っているが、

この店の贔屓のパンは人によって全然ちがう(ー_ー)!!

 

それぞれにお好みのパンを見つけていただければと思う。

 

La Couronne Cake Boutique

5 Lorne St, Auckland

 

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