梅香  再訪^^

2度目の終了試験が終わった


何問かは間違えたけれど、


合格点には達しているだろうと楽観する(甘~い)



そして、急ぎ足で神楽坂へ


今日は先週初訪問の梅香に、再訪するのだ



本日の同行者は  

つまらぬダイエッターなどではない


昼を抜いているという熟年♂と


美味しいものに飢えている若者♂


相手に不足があろうはずがない。

態勢は万全


まずは、紹興酒と白ワインとジャスミン茶で乾杯  


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前菜3品の盛り合わせ & 胡瓜の辛味和え 

豚の耳とか、ゼラチン質たっぷり&おいしい



胡瓜の嫌いな若者は顔を背けたが、


支払いはアンタじゃないでしょっと、無視する


3品は、豚の耳、鶏肉の山椒ソース、海老の塩味和え


いや最初から、いけます ね



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ジャガイモの細切り炒め


これは、熟年が希望し、

若者も、異論なく好きなようだったので、

danekoは遠慮する


別にジャガイモには、たいして惹かれないが、

おいしいらしい



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茄子の辛みそ炒め  

前回に続きリピート


秋茄子っておいしい




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酸辣湯

これもリピート


初回訪問の同行者のため


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えびの山椒ソース


初オーダー


塩味炒めに比べると、ソース感が強い

山椒ベースのを醤に仕立てている


本場では、

四川料理は辛さでなく、香りを食べているというらしいが、

danekoは納得



熟年氏は、


「いや、やっぱり辛いよ。辛さを食べてるんだよ」

と譲らない

男はだいたい辛味に強くない気がする


 

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鶏肉の唐辛子炒め


鶏を、さくっとしたから揚げにして、

山椒の香り付けをし、

さらに唐辛子と炒めてある


そろそろご飯の禁断症状かな・・・




豚のオイスターソース炒めが来て、

ここでdanekoはギブアップして、ご飯を頼むが、


小さ~なご飯に不安感が募る

おかわりしたくなっては恥ずかしい・・・



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陳麻婆豆腐


四川省の省都、成都にある陳麻婆豆腐

昨年、日食&パンダツアーで行って食べてきた


四川省では、毎食、

麻婆豆腐や汁なし担担麺が出てきて、


山椒フレーバー大好きのdanekoは、

四川省に移住してもいいとさえ思った


そして、暑いからとお腹を出して歩いている


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みたいな、

四川のオジサンたちに囲まれて、

毎日毎日汁なし担担麺と麻婆豆腐を食べ

残りの一生を台無しにしてもいいかな~と、

考えたのだった



もちろん、

この考えは、日本人には不評だったし、

「あんなところで暮らせないよ~」

と笑われたり、呆れられたりした


しかし、danekoは山椒の香りが運命的に好きだ


梅香のシェフが使う山椒は、

その辺の鰻屋のテーブルに置いてあるものとは

全くの別物だと思う


ひたすらさわやかなグリーン・ノート

質の高い中国緑茶(龍井茶など)の香りと通じるものがあり、

食と香りがいかに密接につながっているか、

それを思い知らせてくれる。


むしろdanekoにとっては、

香りのほうが大事かもしれない


鼻から香りを楽しみ、

口から味を楽しむのだけれど、


香りを楽しむ瞬間のほうが、より幸せに感じている


次に訪問したら、どこの山椒を使っているのか聞いてみよう。






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最後に、汁なし担担麺


けっこう量がありました


四川で毎日食べていた汁なし担担麺は、もっと黒みがかっており、

鼻に抜ける山椒の香りが優勢の男性的な担担麺だったが、


こちらのは、山椒と唐辛子半々くらいか。。。


日本人好みなのかもしれない


もう少しラー油控えめがdanekoのツボなのだが、


これでも十分おいしいです


一定再来

また来ます



梅香

http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13059767/  

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