イザベラとクリス・NZの大学生活とそして(^_^;)

娘danekoがオークランドの高校を卒業してから、

もう1年が過ぎた。


今日は、高校時代にすご~くお世話になった、

テューター(家庭教師)のクリスとイザベラと夕食





ピザです。



本当は、焼き鳥にしようかと思っていたのだが、


イザベラがベジタリアンで、


焼き鳥屋はちょっと。。ということになった



ピザは、ベジーでもOKなのらしい


チーズや卵はだいじょうぶというベジーなのだ。




娘danekoは最初、友人を通じてクリスを紹介してもらい、

エコノミクスとマス(数学)をおしえてもらっていたが、


そのあとケミストリー(化学) も苦手になってきて、


(なんでも苦手なムスメだ


クリスの彼女のイザベラを紹介してもらうことになった


なんでもイザベラは、ケミストリー大得意!


通っていたオークランドのガールズ・グラマーという、

公立のトップ校で、表彰されたくらいだったのだ





本当に、仲のいい二人


クリスはオークランド大学の大学院生。


イザベラは、超大手会計監査法人の新入社員


エリートなのだが、この国でもエリートというのは、


ものすご~く激務らしい


娘danekoが最初、

会計学(アカウンティング)専攻に進むと決めたとき、

クリスがそれはそれは真剣に、反対してくれたのだ


なぜなら、彼女のイザベラがどんなに大変だったか・・・


卒業するのも大変だし、

(彼女のような優秀な生徒でも、アカウンティングは大変らしい)



大手監査法人にも、最初はインターン(無給)で入社し、

ものすごいこき使われていたのを、

目の当たりにしていたからだ


それを聞いたdanekoは、

すぐさま娘danekoが会計士になるという道をあきらめることにした


努力や勉強にあんまり向いていない自分の娘を、

イヤというほど知っていたからだ

(daneko自身がそうなので、文句も言えない)


そうして、娘danekoは会計学をあきらめ、


クリスが娘danekoに向いていると主張する統計学専攻に、

すぐさま転身した


オンラインでの学部申請は、クリスがやってくれた


ひとには、向き不向きというものがあるのだ。


高望みはイケない


いくら公認会計士がよい職業で、

給料も地位も安定しているかもしれなくっても、

娘danekoにそれを求めては、かえってアダになる


二人とも、娘danekoのことを、心から心配してくれ、

本当にありがたい


NZのような異国でも、

いろんな人たちのお世話になっているなあ。。。


しかも彼らは、

娘danekoのボーイフレンドまで心配してくれているようだ。

(大学に入ったものの、まったく浮いた話しも無いので。。)


で、danekoはイザベラに、

「いい男の子いたら紹介してね♪」

と頼んだのだが、


「ええ~!私会計士しか知らないのよ

と、げんなりして言うので、


娘danekoと顔を見合わせ、


「会計士のどこが、カレシとしてダメなの?」

と聞いたところ、


「毎日毎日朝から夜遅くまで仕事漬け、

週末も家族と過ごす時間もないんだから

会計士なんてまったくカレシにする価値無い、ナイ」



と、バッサリ切ったのだ


そう、ここNZでは、いかに収入に恵まれていようとも、

プライベート充実していないオトコなど、

価値がないのであった


ちゃんちゃん。。。

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