Chard Farm 再訪(^_^;)

ワイルドなワイナリーを離れ、

クルマを走らせていくうち、

danekoはどうしてもあのワインが欲しくなった


昨晩タイ料理に持ち込み、



残りは今朝モーテルの女将にあげてしまったあのワイン

(もちろん大変喜んでくれた


あのゲビュルツトラミネールだ


danekoがこんなマイナー品種を欲しくなったことなど珍しい。。


たぶん初めてではないだろうか





霧の中をChard Farm に入っていくと、

昨日の愛想いまいちなオバサンがいた


「昨日来たんだけど」


というと、


「もちろん覚えてるわよ」


という。 あっそう・・・


・ワインを一本でも買ったから覚えているのか、

・それとも客が少ないから忘れないのか、

・アジア人の客は珍しいのか、


どれかだ


danekoは、テイスティング中のアメリカ人ふたりに、

「わ、昨日も来たのか」

とちょっと驚かれた


そして、

「ゲビュルツをタイ料理に持ち込んで昨晩飲んでしまったの」

と告白すると、


「どはははは~、タイ・レストランか」

「昨日買ってもう飲んじゃったって??」


と、盛大に笑われた


ふん、買ったワインをすぐ飲んで何が悪い


とdanekoはちょっと気分を害した。


いや、単なる軽めのアメリカン・ジョークの類かもしれないが、

日本人のdanekoには、どういうツボなのかよく分からない。


もうきっと酔っぱらっているのだろう


さっさと目的を済ませて帰ろうと、


ゲビュルツ6本ちょうだい。

オークランドへの送料はいくら?」


と聞くと、送料はタダにするという


「12本買えば1割オマケするわよ」

と、本日はオバサン愛想よく、商売っ気も出してきた


しかし、ゲビュルツなど、1ケースもいらないゾ。


と、この時は思ったのだ。

(あとで、もっと有ってもよかったな。。と思うことになる)


美味しいワインは1ケース買ってもすぐに消化できるものだ


人と飲んだり、人にあげたり、自分で飲んだり・・・


そしてこのワイナリーは、

アメックスもOKだった


アメリカ人がたくさん来るのだと、オバサンは言うが、

そのせいかも


妙なところで開けたワイナリーである


さあ、アメリカ人を尻目に、さっさと次のワイナリーに行くのだ。

danekoは迫りくるヒコーキの時間もさることながら、その前に来る、

レンタカーの返却時刻があと一時間と迫っていた





追記: オークランドに届いたワインと一緒に、

オバサン自筆のお手紙が添えてあって、

「追加オーダーが欲しければいつでも私に電話して。すぐに送るわよ♪」

と。

エスニック・レストランへの持ち込み用に、また注文するかも

エスニックに合うワインは貴重だ。





フン、いい気なもんね

アタシなんか乾燥エサばっか食べてるってのに(~_~;)


by しろねこ

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