daneko、オルトラーナでちょいモメ(^_^;) 前編

  Ortolana の特徴のある照明。流行ですね。 
Ortolana の天井照明=流行(^_^;)


実は、「流行の法則」の記事に書いたほかに、


Ortolana では、ちょっとした事件?があった


最初、泡の好きなdanekoはプロセッコを頼み、

ヨシヨシと、順調な門出だった


しかも頼みもしないのに、


「あっちのソファ席が空いたから、移りませんか?」

と店の人が勧めて来たのだ


あの~、今日は餃子屋行きのカッコなんですけど・・・


と申し訳なく思ったが、

向かいの韓国人女子会2名のお喋りがうるさかったので、


ま、大テーブルで大事な日曜日の午餐はやめとこーか、




ortolana3.jpg 

と、いうことで、ソファーの席に移り、


プロセッコの次は?

と、ドリンクを追加することに。


この店、グラスワインの種類がやたら多い

(なんと、24種類もあった)


これでは・・・


きっといくつかのワインは、開けて数日経っているかも・・

とdanekoのアタマに疑惑が。


酸化したワインを飲むのはイヤだ





しかも一杯のお値段は、10~20ドルであるから、

貴重な一杯なのである(ー_ー)!!


(揚げポテト 8ドルより高いではないか!)


そこで店のおねーさんに、


「どのワインが、ボトル開けたばかりなのか教えて」


と、ぶっちゃけ質問してみた


「あら、ウチはグラスワイン飲むお客さん多いから、どれでも大丈夫よ


などという。


「ホラ、あそこでも、ここでも、あちらでも、ワイン飲んでるし」


と、周りのテーブルを指さして言うではないか。。。


だからって、24種類、まんべんなく出ているはずもない


danekoはなにか怪しい・・と感じつつも、


オネーサンがおススメする、樽香の効いたシャルドネを頼んだ。


だが。。。


目の前でボトルが注がれないこちらのシステム、


現れたシャルドネは、全然樽香など効いてない


しかも、あきらかに酸化が始まっている香り。


アジア人と言えども、danekoの鼻と舌は誤魔化されないゾ



「このシャルドネ、全然樽香ないんだけど、いつ開けたの?」


と、感じたままを、おねーさんに告げた。


おねーさんは、


「あらー、昨日か今朝よ、Probably


などというが、嘘くさいな~。

ホントはよく把握してないんじゃないの??


「Would you double-check?」


と丁寧に念を押すと、


おねーさんは奥に下がっていく。

明らかに不機嫌になったようだ


かまわん・・・


danekoには、12ドルに見合ったグラスワインを飲む権利がある


念のため、ワインの香りだけはよく分かる娘danekoにも

香りを取らせて確認させたが、danekoと同意見であった。


戻ってきたおねーさんは、


「確認したけど、ボトルは開けてまだそんなに経ってないのよ~。

もし、樽が好きなんだったら、こっちのKumeu River がいいんじゃない?


ときたではないか。


Kumeu River Hunting Hill 2007 は、

18ドルである


このワイン、Kumeu Riverのオーナーに、

ワイナリーで直接聞いたのだが、

高い理由は、畑が小さい=限定少量生産 だからだと。


要は、希少価値でプレミアム値段になっているワインで、

danekoは、お値段ほどの味わいがないとみて、

いつも Coddington という別の畑のモノを買っているのだ。


しかし、おねーさんは、アジア人のdanekoが、

自分よりKumeu Riverに詳しいなどとは夢にも思わないのであろう


それはともかく、12ドルのワインを不意にし、

そのうえ18ドルもドブに捨てることになったら、

耐えられないではないか


大体グラスワインなどというものは、

こういうカジュアル路線の店では、


高いものは出ない、というのが相場。


どうせ周りも、ハウスワインとか飲んでるグループが多そうだし。



Hunting Hillがニューボトルでない限り、

失敗の可能性は高い



と、danekoはなけなしのアタマで考え、

Kumeu River を断った


しかし、樽の効いてないワインを指し、


「このワインは樽香が効いてないだけでなく、

フレッシュじゃないと思う」


と、自分の意見は譲らなかった。


おねーさんはいまや、

完全にdanekoたちを敵と思ったらしく、

フン、という感じでテーブルを去った


娘danekoは、Kumeu River を試せという。


このムスメは、自分でおカネを稼いだことがないから、

こんなことを言えるのだ


daneko は、内心ムカムカしながら、

しかし、気に入らないワインを飲むのはゴメンだったので、

もうグラスに口を付けなかった


ハンスト、ならぬワインスト。

さあ、daneko、この後どうする(?_?)


<続く。。。>



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