流行の法則・Baduzzi !(^^)! 旬な店♪



Baduzzi

10-26 Jellicoe Street, Wynyard Quarter, Auckland CBD (フィッシュマーケットの隣です) 09 309 9339

07:30 AM to 10 PM (Mon-Fri), 11:30 AM to 10 PM (Sat-Sun)



ひとことでいうと、

キウィ=ニュージーランド人が好きそうな店である


名前もカッコいい



アジア人率は、前述の2店 (Cassia、 Ortolana) と比べ、

North Wharf という場所柄からも、

ここが一番 アジア人が少ないかもしれない。


Baduzzi < Cassia < Ortolana

の順で、アジア人比率は高いと思う。


8人以上からでないと、予約は取らない

これも、前述2店と似たようなシステム。


流行なんでしょうね。。。



danekoたちは、週の前半を選んで来店したので、




ここ、ここ、


オークランドでブレークするBaduzzi イタリアン。  ビジネスマンの人たちが商談している、

この写真の角っこのソファに座れたのであった

(夜はもっともっと暗くて全然違う店みたい)



まずは、3人だったので、プロセッコのボトルを。

44ドルと安め。


テーブル担当のアメリカ人おススメの1本


そして、



Wagyu のタンのカルパッチョ

Carpaccio of poached wagyu tongue なんちゃらかんちゃら。

15ドル


まあ、プレゼン重視ですね

お味はふつうです。


ここのメニュー名はやたらと長く、イタリア語も多く混じるので、

概略は日本語で料理名を表示することにしました(^_^;)





野生の鹿肉のミートボール

Wild red deer meatballs  なんちゃらかんちゃら

14ドル



うん、これは面白いけれど、

ミートボールって、なんだかアメリカンな。。。


サービスも、アメリカ人だけどね





アサリのリングイネ、チリとチェリートマト添え

Linguini alle vongole なんちゃらかんちゃら

18ドル


ちっちゃなポーションです


3人では食べた気がせず、





イカ墨のリゾット

Risotto nero, grilled female broad squid なんちゃらかんちゃら

19ドル


これは、上にかかっているクリームのせいで、

イカ墨の黒々としたイメージを抱かせない、


ちょっと上手いやり方ではないか


クリームはくどくなく、リゾットも美味しかった



シチリア産ボッタルガ(からすみ)の前菜 

18ドルも食べたけど、


店内が暗すぎて、写真にならず。

(からすみサカナ臭かったよ~ン)



その後メインに行くつもりが

danekoはどうしても、周りのテーブルが食べていた、


ガンべり(海老)のディッシュが食べたくなって・・・




うへへへ。。。

来ました!


海老をパンチェッタで巻いて燻した一皿。

Gamberi grandi なんちゃらかんちゃら



グレモラータ(にんにく、パセリ、レモン皮)で味付けしています。




でっかい海老が3尾

20ドル


そして、メインには、





炭火焼ワカヌイ・ビーフのランプ部分 34ドル



本当はビステッカ(フィレンツェ風ステーキ)が食べたかったが、


700グラム以上からのオーダーと聞き、断念


最初から、ビステッカを食べるべきであったか。。。

こんなこと、最初にノーティスしてよって(泣)


で、danekoはデザートを食べず、食後酒のアマローネ。


もちろん3名のうち2名は、

デザートを忘れない




チョコレートのティラミス

アイリッシュ・クリームとビスコッティ添え。






トルタ・カプレーゼ

チョコレートとアーモンドのトルテに、

ラズベリーシャーベットとバニラのエスプーマ添え。


これに、コーヒーも飲んだ。

コーヒー美味しかった(^^)v(^^)v


さあさあ、これだけ食べて、


ワイン2本目はオーサワのサンジョベーゼ、

タップビアにガス入りミネラルも込みで、


ひとり100ドル


思ったほど、行かなかった。


少なくとも、ファイン・ダイニングのお値段ではないな~


う~ん、こういう、お手軽なところがウケてるのだろうか??


もっと安く済ませるには。。。 


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なによ、ワタシにも100ドルのエサ買ってよ

by  しろねこ   いまオークランドの食シーンで、もっともクールな Baduzzi

ここで、ちょっと食べて飲んで、お金をそんなに使わず、

カッコよく店を出るための傾向と対策!


まず、飲み物だが、

ここでビールを飲む人間は多くない=ビールで通すと浮く。


グラスワインは高い。

10~11ドルのものもあるが、ボトル売りで店頭20ドルを切るようなワイン。

とてもおススメできない。


それならば、40ドル代前半のボトルワイン(赤がよい)か、

danekoの頼んだプロセッコ(泡)44ドルあたりを取る。

というのが正解か。


何しろ、グラスワインではたちまち飲み終わってしまう。

(フィニッシュしなくても、お替り攻勢が来るゾ)


味付けも塩効いてる料理が多いしね(^_^;)


1. 40ドル台前半のボトル+前菜系2皿で、ひとり40ドル。

パスタを一つとって分けるのはちょっとばかりミジメなのでおススメしない。

ふたりで二皿取り、分け合うならよいが、パスタだけの注文もオカシイ雰囲気。


2. 上記のボトル+前菜1品、パスタ2品で、ひとり50ドル弱。

このくらいが、この店のカップルのミニマムかもしれない。


もし、デザートが食べたいのなら。。。


3. グラスワイン10ドルくらいの一杯ずつ。前菜2品。

   その後デザート2皿で、ひとり50ドル弱。 お酒飲まない人用。

いずれも、間をおかず、デザートに移るように。

でないとドリンクのお替りをすすめられて心の(財布の?)負担になります(>_<)


いずれにせよ、この店、イタリアン・バール系であるからして、

全然アルコール飲めないカップルなどにはおススメできないです(ー_ー)!!



バー使いの延長で、お酒を飲みつつ、何かつまむ、

そういう店の造りになっています。


飲めない方は、朝食かランチ使いでどうぞ。

danekoは夜しか行ったことないのでゴメンナサイm(__)m



サービス・チャージなどは付かないので(^^)v

お勘定見てびっくり!ということはないけど、


有料のミネラル・ウォーターを勧められたり、

自家製パンを勧められたりと、

トラップが多いので、どうぞお気をつけて。。。

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