オークランド、不景気ですか?お洒落なカフェ群も、はや閑古鳥でいっぱい

happy hour 200201 morningside precinct


やれやれ・・

不景気なニュースばかりで申し訳ない。


本日の記事は、



morningside precinct 201811 exterior
Morningside Precinct

モーニングサイド・プリーシンクト

のその後を赤裸々にレポートしています。


Morningside Precinct



記事にしたのは、2018年11月のオープン直後。



このときはまだ、ピッカピカの新スポット。


郊外型でこんなにお洒落な施設も当時は珍しかったし、

パーキングビルも建設中だったし。

danekoも期待していたのである。


その後、あまり近寄れなかったのには、

幾つかの理由があった。

  1. 駐車場がない
  2. 郊外なのに安くない
  3. 営業時間が複雑すぎる



などなど。

danekoにとっては、障害が多すぎる商業施設だったのだ。


駐車場が少な過ぎ



2018年に初めて訪れたときは、

小さな専用パーキング(無料)があった。


しかしその後、その駐車場は、

速攻でプライベート・パーキングに早変わり。


当時、駐車場ビルを作っていたので、


daneko
お、これが使えるようになると便利だな。

無料だといいんだけど・・


などと思っていたdaneko。


その期待は見事に裏切られ、

駐車場はビルごとプライベート・パーキングに。


あらあら、結局のところ、


daneko
モーニングサイド・プリシンクトで働く人たちが停めてるの?


と勘ぐっているのである(-_-)


で、いま現在は路上駐車を探すしか無い状況

これがまた、骨が折れるんですよ。


なにせ近くには NZ Post の荷物集積所がある。

巨大な倉庫に務める人たちが一杯いるのだ。

路上駐車は運が良くないと見つからない。


この日、danekoたちも、

ドキドキしながら駐車スペースを探した。


結果、かなり離れたところに一区画を発見!

ラッキー! と車を滑り込ませたのだ。


で、歩いて「聖地」に向かう。

そう、ここも「聖地」なんですよね(^_^;)



miann 200201 morningside precinct
Miann

人気のデザート屋さん。

隣にチョコレート工房を作っていた。


「お!いいんじゃない?」と覗き込んだが、

チョコレートショップと言うよりは、

ちっちゃなチョコレート工房だった。


オシャレ感のかけらもない。

そして、チョコを買う気がない人は入店しづらい。


ガラスのドアも閉まっているしね。

(ハエ対策?)


中のおにーちゃんがdanekoたちに手を振ってきたが、

チョコレートは本日不要だ。

そのままその場を去った。


セコいハッピー・アワー



建物の外に沿って歩く。

たしかに、小洒落ている。



happy hour 200201 morningside precinct
Morningcider

モーニングサイダー


おやおや、これって、

モーニングサイドをもじっているんですね。


左手の看板を見れば、

ハッピーアワーをやっているらしい。


どれどれとのぞき込むと、

午後5時〜6時

クラフトビールとサイダーが8ドルだって。


これって安いの(?_?)

ワインしか飲まないdanekoにはわからないが、

ちっとも心惹かれない Happy Hour であった。


けっこうな郊外であるのだから、

こんなセコい事やってないで、

一杯5〜6ドルでいってみようよ。


もしくは、午後5時〜6時のたった1時間とか、

そんなケチなこと言ってないで、

daneko
午後7時くらいまでやってみては??


と疑問に思った次第である。


他店もお値段高そうだしね。

これじゃあ、ふだん使いは難しいと思うけど。


こんな価格設定、郊外に働くNZの人々の、

お財布の中身を知らないのではないか?


営業時間がまちまち



たとえば、ショッピングモールであれば、

フードコートの営業時間は決まっている。


しかし、ここ、

モーニングサイド・プリシンクトでは、

各店舗によって営業時間が違う。


上記のセコいハッピーアワーの手前には、

Bo’s Dumplings

という餃子屋さんがあるのだが、


いつ行っても閉まっている。


daneko
おかしいなあ。。


閉店したのではなさそうだし・・

と、同行者といぶかりつつ、前を通り過ぎた。


帰宅してから調べてみたら、

午後2時〜午後5時は休んでいるのだった。


餃子屋で、中休みを取るというのは珍しい。

この界隈、

よほど半端な時間帯のお客がいないのであろうか?


danekoがここを訪れるのは、

まさにこの、午後2時〜午後5時の時間帯。


どうりで、

餃子屋が開いているのを見ないはずであった。


でもね、こう営業時間がまちまちじゃ、

ローカル以外の客には寄り付きにくいね。


平日、水曜日のせいか、閑散としている聖地。


確か、一昨年は、

水曜日に来たときも、にぎわっていたけど。


もはや、カフェにもブリュワリーにも人影はまばら。

ちょっと寂しげな聖地である。。




glass house 200201 morningside precinct
こちら、Glass House。


以前はまだ内装工事中であった。

ここが一番オシャレかもしれない。


本日はウェディングの準備中でクローズ。

パーティは夕方から始まるのであろうか。


招待客は車を停める場所があるのかな?


安定の、カフェ・Craveへ来たものの



初めての店に入ろうとも考えたが、

なにせ、お客が少なくて入りにくい。


結局、danekoたちは、



crave 200201 morningside precinct
Cafe Craveへ。


ここ、本当は「聖地」には属さないらしい。

聖地のホームページには載ってないもんね。


で、ドリンクやスムージーを注文。

danekoはお昼ごはんがまだだったので、




salmon bagle 200201 morningside precinct
サーモン・ベーグルのサンドを。 9ドル。

トーストしてもらった。


サンドで9ドルだと、シティと同じような価格帯だなあ。

近隣のオフィスの人たちには、ちょっとお高め?

ドリンク頼んだら、ほんの軽いランチで15ドルである。


こんなところに通っていては、

いつまでたっても、

ホームローンの頭金は貯まらないであろう(ー_ー)!!


しかし、このカフェ・クレーヴ

この界隈では良心的な経営である。


他の店舗は・・

郊外にしてはめちゃ高い家賃に苦しんでるのかな?


おまけにこの日、

サーモンの質が今ひとつであった。


うわ〜残念!

せっかく久々に来てあげたのに(上目線)


なんかこの商業施設も、

もうこれっきり来ないかもしれない。


車を停めるのに苦労したあげく、

古いサーモンじゃあねえ(^_^;)


フードの回転が悪くなってるのであろうか。。

ベーグルもパサつき気味であった。


こんな再開発の施設をオークランド中に作って、

開発費の元を取ろうと場所も考えずにぼったくる。


そして、客足は最初だけ。

あとはどんどん先細りってね。


相変わらず景気が良くないので、

もう景気の悪さにも慣れてマヒしてきたけど、

お財布のヒモは固いオークランドですよ。


法外な値段を取る郊外店には気をつけよう!

アクセス



Morningside Precinct

20 McDonald Street, Sandringham, Auckland



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だったらワタシにサーモン持ち帰ってヨ(~_~メ)


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