シティのオールデイ・ダイニング、Hugo’s Bistro

hugo's bistro 202002 anchovy toast


ま、たまには、

ちょっとハイエンドな食べ処にも行っております。


とはいえ、このお店、

接客が非常に気持ちが良かった。


あ、もちろん、

ちゃんとした格好で行ったけど。


よれTシャツにジーパンなどではありませぬ。


思うに、こういうお店、

入店のときのイメージが大事なんですよね。


なのでもし、カジュアルばりばりな格好であれば、

カジュアルOKなお店に行くほうがいいと思うのです。


ヒューゴーズ・ビストロ



Hugo’s Bistro

フランス語読みであれば、ユーゴーズ なんだけど。

たぶん、ヒューゴーズでいいのだろうな。


シティは、ショートラン・ドストリート。

日本領事館のある道の、坂をもうちょっと上がった右側だ。


この場所に店があるのは知っていたけど、

最近通りがかったことは無くて。


今回、同行者がここに行きたいと言ってくれたので、

初来店。


いやいや、いい雰囲気の店でした。



hugo's bistro 202002 rose bubble
こんな雰囲気。

グラスの泡が似合いますね。


火曜日だったので予約なしで飛び込み。

カウンターにとりあえずは座らせてもらった。


ハイチェアのほうが、店内の様子が見渡せる。

なんか、高いところが好きな猫みたい(笑)


こちら、さまざまな賞を受賞している。


Cuisine Good Food Awards Top 108 2019 Metro Top 50 Restaurant 2019
Metro Finalist 2019, Best All Day Eatery Cuisine Good Food Awards Top 100 2018
Metro Winner 2018, Best Inner-City Bistro
Metro Winner 2018, Best New Fit Out
Metro Finalist 2018, Supreme Restaurant Award
Best Design Awards, 2017, Gold Pin for Hospitality Spatial Design

おやおや、こんなにたくさん。

多過ぎますね・・

Metroと仲がいいのかな(そこか。。)


気になるメニューの価格帯は



同行者を待ちつつ、メニューを物色。

ふむふむ。


アントレが、18〜27ドル。

これはけっこうなお値段と思うが、


メインが、28〜34ドル。

こちらは良心的な値付けと思う。


ファインダイニングというほどではないが、

ちょっとスマートなカジュアルといったところ。


コースメニューもあったけど、アラカルト押し?

好きなものを選んで気軽に食べれそうだ。


同じ通りの、ファイン・ダイニング、

O’cconell Street Bistro などに比べれば、


気楽に行ける感じが受けているのだろうか。

この日も火曜日なのに、ほぼ満席となっていた。


オコネルよりは、ずっと今風なインテリア。



hugo's bistro 202002 anchovy toast
アンチョビ・トースト。 6ドル。

スパークリングに合わせて、アミューズにGOOD。


まずは、前菜と野菜料理



同行者も到着し、ワインを選ぶ。

グラスの白には好きなものが無かったので、




hugo's bistro 202002 wine
エレファント・ヒル シャルドネ 2016

ホークス・ベイの、好きな白。

2016年はまあまあの年だ。


合わせるお料理は、




hugo's bistro 202002 octopus
オクトパス。 25ドル。


ニュージーランドのタコはどんどん高値圏に。

でもこれ、美味しいですよ。


Kロードの人気レバノン料理、

ジュマイズ・ストリートよりもずっといい。



こちらのタコは、


gemmayze street 201802 octopus2
・・・茹ですぎ(-_-)

おまけに小さかったからね。


それでお値段は大して変わらないっていう。

茹で加減もヒューゴーズのほうが上だった。



hugo's bistro 202002 asparagus
アスパラガス。 15ドル。

シャキシャキっと茹でてあって、これも合格。


もし一人だったとしたら、

この2品くらいでお腹いっぱいになる。


でもこの日は2人だったので、

もっと食べようということになった。


ポテトがたっぷり・充実のサイド



こういうタイプのお店って、

たいていサイドディッシュが美味しい。


正直言って、

メインやアントレより秀逸だったりする。


アスパラガスも当りだったので、

今度はポテトを頼んでみた。



hugo's bistro 202002 potatoes
ニュー・ポテト。 14ドル。


スモークド・バターのかかったポテト。

カリカリ感はないけど、香りがとても良い。


ボリュームがあり過ぎで、

とうとうメインまで行かなかった。



チーズはニュージーランド産



同行者が赤ワインを飲みたいということで、



hugo's bistro 202002 wine syrah
シラーを。

試飲させてもらって決めたので、間違いない。


そしたらポテトだけでは物足りなくなって、

チーズでもということになった。


お店の人は何でも親切に教えてくれる。


そりゃね、こんなカウンター席で、

これだけ飲んで食べてくれる客だもの。


店にとって悪いはずはない。


しかしdanekoは、

次はひとりで行ってみてもいいなと思った。


この店は、オールデイダイニングだ。

月曜日は早仕舞いで午後2:30までらしい。


火曜日〜金曜日は、オールデイ。

中途半端な時間にも、おいしい食事を取れるかも。


しかも、ワインのチョイスも悪くない。

あ、土日祝日はお休みなのでご注意を(ー_ー)!!



hugo's bistro 202002 cheese nz
ニュージーランドの山羊のチーズ。 10ドル。

まあまあでした。


やっぱ、

チーズはまだフランス産のほうがいいかな。。

だんだんよくなっているNZチーズではありました。


ごちそうさま〜♬

気持ちよくディナーを終えて、幸せ。


danekoは近いうちの再訪を誓って、

帰りは下り坂のショートランド・ストリートを降りていった。


アクセス



Hugo’s Bistro

67 Shortland Street Auckland

☎ 09 320 4387



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