タコな店で食べる名物タコ(^_^;) レバノン料理・Gemmayze Street

gemmayze street 201802 hammus

ふふふふふ。。。

昨日の記事で、ダメダメな接客について書いたけど、

 

ニュージーランドでもどこでも世界共通!やってはいけない接客5つ(@_@)

 

こんなスタッフがいてもMetro Top 50が取れるんである。

Award Winning って、ニュージーランドじゃ大したことないな(^_^;)

 

しかし、danekoは転んでもタダでは起きないのだ。

タコな店でもネタになる、ってね・・

 

gemmayze street 201802 entrance

Kロードの、St. Kevin’s Arcade。

 

火曜日の夕方は、閑散としている。

しかし、なんか気持ちのよい空間。

 

 

gemmayze street 201802 st kevins arcade

この階段を下りずに、回廊の向こう側に回るとお店。

 

お隣は、これまた人気のカフェ、Betsy がある。

観葉植物が配置され、外の空気も味わえる開放的な作りがいい。

 

Kロードの一等地であろうな(^^)

 

 

gemmayze street 201802 lebanon wine

この日、先日の初回訪問の教訓から、

赤ワインをチョイス。

 

一番軽めのを選んだけど、それでもまだ濃い目の赤。

蒸し暑い夏には、レバノン・ワイン赤は正直オススメしない。

 

レバノン赤、美味しいんですけどね。ガッツリだから。

 

かといって、白はボディがあまりない、あっさり目のものばかり。

この落差はなんなのだろう。。

 

 

sky tower from st kevins arcade

予約していたので、眺めのいい席に案内される。

 

しかし、窓際の席は老カップルに占拠されていたので、

老カップル(ちゃいにーず男とキウィ女)を見ながらの食事となる。

 

どうせなら、シティのレストランに一杯いるような、

もっとパリッとしたカップルを見たかったな・・(-_-;)

 

gemmayze street 201802 hammus

ハマスとひよこ豆。

 

相当たっぷり量がある。

これをサービスの平たいブレッドにつけて食べる。

 

先日はスモークした茄子のハマスだったけど、

こちらも負けず劣らず旨い(^^)v 

 

 

gemmayze street 201802 octopus

よっしゃ!

前回訪問時はタコの入荷がなく、頼めなかったタコ料理。

 

Metro誌や他のグルメ記事でも評判になっていたこれを、

ついに食べれるのだ〜\(^o^)/

 

と、意気揚々のdaneko。

しかし・・・

 

 

gemmayze street 201802 octopus2

アレれれれ???

これ、ふつうのゆでダコじゃない(?_?)(?_?)

 

それにこのポーションで25ドルとは、

ニュージーランドのタコはそんなに高い食材だったのか?

 

と、一気に疑問が湧いてきたゾ。。。

 

日本で食べるタコって、

けっこうクリュ(生)っぽく仕上げてあって

 

その絶妙な歯ごたえ、テクスチャーを競っていませんか?

それなのに、この評判のタコは単なるゆでダコとは・・

 

 

gemmayze street 201802 octopus sauce

あ、ソースは美味しいんですけど。

ただし、このソースでないとならない味覚的な必然性は感じない。

 

地中海で食べるタコ、もっともっと美味しかったよね(ー_ー)!!

ま、一回試したから、もうこれでいいや。

 

どうもこの日だけ、茹で過ぎってこともなさそうだった。

キウィ達が生を嫌うから、しっかり火を通しているのかもしれない。

 

日本人には、つまらん。。。(-_-)

 

 

gemmayze street 201802 green beans

その後も、おねーちゃんのちぐはぐな接客に耐え、

頼んだこれ。 Foule という豆のアントレ。 15ドル。

 

ふわふわした緑のクリームソースの中に、豆が隠れている。

これが一番、この店で美味しいと思う。

 

あとは、ハマスとブレッドかな。。。

 

でもなんといっても、

ワインのチョイスがほとんどレバノンワインだけとは弱い。

 

↑という話を、後日訪問したAperoの店主としたのであった。

ところで、ここから本日の本題に入るのだが、

 

【日本人シェフに告ぐ!】

オークランドでタコ料理を始めよう(^^)v(^^)v

 

プライスは多少高く設定してもよい。

自称・Foodie=グルメなキウィが払ってくれる♬

 

タコはもともと、西洋系には気持ちの悪い食べ物で、

忌避されていたが、

 

時代は変わり、いまやお洒落フードとなってきた。

食材としてのタコの受け入れの素地はできている。

 

・タコのカルパッチョ

・タコのアヒージョ

・タコのパスタ

・タコがメインのサラダ

・タコの唐揚げ(オシャレに盛ってね♪)

・タコの天ぷら

 

コツは、香りのある油やハーブを使うことかな。

唐揚げや天ぷらなら、ソースと一緒に出すといいね(^o^)

 

いまのところ、タコ料理を名物としているのは、

ここ= Gemmayze Street と、

スカイシティ・グランドホテルの Gusto at the Grand

 

この2店舗くらいではないか。

なんだかタコ、来てますね。オークランド。

 

ぜひ、店のSignature dishにしてしまいましょう!

え? なぜそんな提案をするのかって?

 

それは、

何気に日本人のお店を応援しているからなのです(^_^;)

ちゃんちゃん♬

 

Gemmayze Street

Shop 16, St Kevin’s Arcade, 183 Karangahape Road, Auckland

 

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danekoの意地悪!

タコ食べると腰が抜けるのヨ(~_~メ)

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