月曜日なのに大人気!ドミニオン百味餃子の2号店で香辛料と闘う

barilla mt eden 200202 shrimp fried rice


この日、

danekoはドミニオンロード沿いのワイン屋に来ていた。


お目当てのワインを買って、

家で試し飲み〜♬ と思っていたら、


その白ワインは冷蔵庫に入っていた。

daneko
おっ!ということは、今すぐ飲めるゾ


と、すぐにでもワインを開けたくなった。


ニュージーランドのBYOとBYOWについて



都合のいいことに、そこはドミニオン。

BYO(持ち込み)のできる店が幾つかある。


思うに、このBYOという表現、

Bring Your Own の略なんですが、

ビールなどを持ち込める店はほとんど無い(ー_ー)!!


よって、

BYOといえば、BYOWのことを指すのが一般的だ。


danekoは買ったワインを抱え、

百味餃子に入って行った。


百味餃子の2号店



Barilla Dumplings

百味餃子の店名で日本人にもよく知られている。


一号店は、もうちょっとシティから遠いところにある。

同じドミニオン・ロード沿いだ。


日本人の方のご意見では、

何を食べても間違いないと言われているが、

ま、それはちょっとオーバーだと思う(^_^;)


そこのところを在住の知人に問い正した?所、

知人
まあ、お値段からして満足ってことじゃないですか?

大人数で行くとひとり20ドル未満で腹いっぱいですし。

との分析であった。


たしかに、20ドルで満腹。

それも食べれる料理ばかりだとすれば、

2020年のオークランドでその存在価値は大きい。


が、この日は2号店。

エリアはマウント・イデンである。


マウント・イーデンのカウントダウンの向かい側。

1号店との違いは、まず客層だろうか。


キウィのお客さんがめっちゃ多い。

そして、なぜかインド系もいる。


最近のインド系の方たち、

お値打ちな中華がお気に入りなのかも。


炒めものを前菜がわりに



さて、席に座ってメニューを眺める。


BYOだよ、とお店の人に伝えると、

ワイングラスを持ってきてくれる。


ま、100均にあるようなグラスではあるが、

この際ぜいたくは言っていられない。


餃子と炒飯を考えていたが、

どっちも炭水化物。


ワインのつまみにならないじゃないか。

と、考え直して迷いに迷う。


残したら持って帰ればいいので、

量的な問題は気にしないのだが、

辛いものばかり食べたくなって困った。


いま、ちょっとストレスフルな時期なのだ。

身体が辛いモノを求めていた。


しかし、

それではワインのテイスティングなどできぬ(ー_ー)!!


と自分を押しとどめ、

なんとか辛くない炒め物に決めたのだった。




barilla mt eden 200202 stir fry tofu
干し豆腐とキャベツの炒め 18ドル


これ、湯葉みたいなんですよ。

それに、キャベツがたっぷりと(^^)v

いいでしょ?



barilla mt eden 200202 wine
ワインとともに。

なんか、大満足〜!


と思ったのもつかの間、

クミンがたっぷり入っていて、

ワインの香りはたちまちかき消された。


daneko
あっちゃ〜!!

こんなにクミンが入ってるとは想定外!

とdanekoはガッカリ。


しかし、文句をつけるのも大人げない。


メニューに書いてなかったからと言って、

クミンを入れて悪いとはいえない。


danekoは黙って3分の1ほどを食べ、

追加の海老炒飯に運を賭けることにした。


海老チャーハン



Shrimp Fried Rice が好きなのは、

肉が入っていないからだ。


八角の効いたチャーシューが好きでないのだ。

すべて、八角のニオイに料理が席巻されてしまうから。



barilla mt eden 200202 shrimp fried rice
エビチャーハン 12ドル。

お安いですね。


こちら、ゆで餃子は20個で12〜15ドル。

泣きたくなるほどありがたいお値段設定。


隣のキウィ3人組など、

一人ひとつ餃子を頼み、料理はそれだけ。


タダのお茶は気に入らないらしく、

タダのお水をもらって、お店のドリンクを飲んでる。

缶ドリンクは2〜3ドルであろう。


ものすごい、お値打ちディナーですよ。

NZの外食としては。


それに加え、食事が終わってもしゃべり続け、

たっぷり2時間近くは粘ったかな。

(ま、danekoも2時間粘ったことになる。。)


しかし、彼らはdanekoの半分も払っていないだろう。


で、この炒飯なのだが、

ちょっとおかしかったのだ。


daneko
おや? 熱々じゃないゾ(-_-)


と、いぶかったdaneko。


感じの良いおにーさんを呼んで、

熱々じゃないんだけど、と言ってみた。


おにーさんは即座に作り直すと告げ、

炒飯の皿を奥に持っていった。




barilla-mt-eden-200202-fried-rice
で、ふたたび出てきたチャーハンなのだが、

ひとくち食べて、danekoはのけぞった。


daneko
ゲゲ!! 八角のニオイがする!!!


お皿を下げる前は、しなかった、八角のニオイ。


?????

どういうこと?


文句を言ったら八角がサービスで?

いやまさか。


そうだ!

八角の料理を炒めた後のフライパンで温めたのだ。

よく洗わなかったから、ニオイが移ってるんだ。


店はこの日、団体客が3〜4組入っていた。

月曜日なのに、大した繁盛ぶりである。


忙しさにトチ狂った料理人が、

フライパンを良く洗わずにdanekoのチャーハンを温め直したのだ。


が〜ん。。。

八角を全力で避けたのに、


八角さん、いらっしゃ〜い♬ 状態になるとは。。。


やっぱ中華でワイン試飲は厳しいなあ。

と自分の浅はかさが身にしみる。


だが・・・




barilla mt eden 200202 interior
まあ、ちょっと首をかしげるインテリアながら、

中華のお店としては格段に清潔なほう。


1号店より料理もまんべんなく美味しく、

これまで外れを引いたことは特に無い。


お店の公衆衛生度、サービスのレベルに関しても、

一号店よりずっとマシである。


界隈のキウィやインド人たちは、

そのへんを分かって通っているのだろうか。


使えるバリラ・ダンプリング、

百味餃子が嫌になったわけでは全然ない。


次回は、

・干し豆腐の炒めからクミンを抜いてもらう

というポイントを忘れまい。


そのための備忘録として、

こんなブログを書いてるのだから。


な〜ンて言いつつ、

次回忘れてまた、クミン入りの干し豆腐かも。。


悪いことはすぐに忘れる脳天気なdaneko、

「お店の注意事項集」を作る必要があるのかも(^_^;)


アクセス



百味餃子

Barilla Dumplings

305 Dominion Road, Mt Eden, Auckland

☎ 09 623 2855



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トイレも中華にしちゃキレイよ(^^)v




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