ファーストクラス・ラウンジなのに盛り下がるシャワールーム(^_^;)

めっちゃ盛り下がるシャワールーム、

はい。それは、成田空港でのことです~(-_-)


昨日の記事で書いたように、

出発まぎわとは知らず、シャワールームに行ったdaneko、


そこは、ひとことでいえば、




オジサンっぽいシャワールームであった。。。

どこがというと・・


1.シャワーブースの壁の色。ダークなだけ。

2.フタのないトイレ。。意味ワカラン。

3.蛍光灯ばっかりの照明。。。


そして極めつけは、





この、タイル張りの床。

カッコ悪~(~_~)


一体誰がこんなものを、

どんな目的でここに作ったのだろう。。。


ファーストクラス・ラウンジと知りながら、である(ー_ー)!!


安めのビジネスホテルのような作りだ。


もちろんシャワー浴びるのに問題はないが、

シャワーを浴びながら、

気分が盛り下がるところに問題がある。


長丁場のフライトの前にスカッとしに行って、

ビンボーな気分になるのはイヤではないか(T_T)


実は、同じ成田空港でも、

到着ロビーに有るアライバル・ラウンジのほうが、

格段にキレイであった。


アライバル・ラウンジのほうが、

けっこう誰でも入れるのにね(?_?)


↑これは次回、写真を撮ってアップします(*^^)v

(知りたい人いるかわかんないけど・・)



で、とことんオジサン仕様なのかと思って見回せば、





お、いちおうメイクアップ・ミラーもあるゾ。


いやこれ、メイクアップというよりは、

オジサンのひげそり確認用かな。。。


だいたいこのラウンジ、オトコの客ばかりである。


女性客は、たま~に見るのだが、

どっかの会社のお偉いさんにお付きの秘書か、


はたまた愛人風な美女とか、


シャワールームなどにわざわざ行くような女性はいない。。


で、danekoのようにわけわからん風な独り者♀は、

シャワールームに行ってアウェーな気分にひたるのである(~_~;)


いま現在、日系航空会社(ANA/JAL)は、

オジサン(もとい、ビジネスマン)のお客ばかりである。


仕事でもなく、経費にならない女性や子供や若者は、

格安航空会社=LCC に乗るので、

以前にも増してANA便はオジサン御用達になっているから、


ラウンジがオジサン仕様になっていても仕方ないか。。


と哲学的な瞑想をしつつ(ウソ)、

ニュージーランド航空のゲートへと向かったのであった(p_-)



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チョット、私もいまやオジサンよ(-_-;)

(ハイ、三歳オス猫でしたね。。)

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