麻薬事件でなぜかゴキブリ大発生(?_?)困ってます。。

rubbish bins

この記事は、ひとつ前の記事↓の続編です(^_^;)

danekoのアパートでまさかの麻薬事件(?_?)(?_?)

 

まあ・・これまでのいきさつをかいつまんで云うと、

 

1.daenkoのアパートで、どんちゃん騒ぎと奇声、嬌声が。

2.次の朝、警察(NZ Police)が来た。

3.浅黒い30代くらいの女性が連行される。

4.その後も午後いっぱい、警官が残って見張る。

 

という流れでした。

 

その後、その問題の部屋はどうなったか(?_?)

週明けから、引っ越しが始まったのだ。

 

おいおい、いったい2ベッドに何人住んでいたの??

って言いたくなるほど、引っ越しは入れ替わり、立ち替わり。

 

若者たちが寄り集まって住んでいるので、

引っ越しも脈絡なくバラバラに進行する。

 

引越し業者を雇うような殊勝な若者はいないから、

みな、友人を頼んでのテキトーな引っ越しだ。

 

いろんなクルマがやってくる。

ワゴン車やボロ目のSUVもあったけど、

 

中にはマーチにリヤカー!みたいなのをくっつけて、

荷物を山ほど運び出す者もいて、ツワモノだ。

 

え? なんでそんなに詳しく知ってるのかって?

それは、駐車場からクルマを出す際に、

 

引っ越しグルマ各種がいつもゲート前に停まっていて、

ものすごい邪魔だったので(@_@)

 

リヤカー付きのマーチやらがゲート前を空けてくれるまで、

danekoのクルマは待機して見ていなければならなかった。

 

なので、入れ替わり立ち替わりの、

引っ越しの様子を毎日のように見ていたのだ(^_^;)

 

なんでも麻薬使用が明るみに出ると、

部屋のオーナーはテナントに即時退去を命じることができると。

 

フラットメイト集団は、一週間ノーティスくらいで、

バタバタと蜘蛛の子を散らすように出ていかなければならず、

悪いやつらといえど大変だったであろう。。。

 

そして、強制退去が終わった後、

問題の部屋の住民たちは居なくなったのだが、

 

その部屋のバルコニーには、

ベッドやソファやテーブルが山積みになっていた。

 

ゴミとして捨てるのか(?_?)

とdanekoが思ったくらい、汚い家具達。

 

そしてその量も、ものすごくたくさん。。

よくも2ベッドの部屋にこれだけ入ったものだと感心する位。

 

これも、駐車場からクルマを出すときに見ていたのである(^_^;)

 

その後、アパートの駐車場には

見慣れぬ超でっかいトラックの姿があった。

 

そのでっかいトラックは、昼間中、

アパートのパーキングに駐車していて、

 

うぃーん、うぃーん、とものすごい音を立てていた。

 

昼間はサイト作りが忙しく在宅が多かったdaneko、

騒音も気になったが、トラックの正体はそれ以上に気になっていた。

 

引っ越しトラックかと思っていたのだが、

ずっと音を立てて荷台の中で何かやっているのだ。

 

会社のロゴをGoogle先生に聞いてみると・・・

 

どうやら、主には、

コンクリートのクリーニングをする業者らしい。

 

??? コンクリートのクリーニング(?_?)

 

不動産関連の友人に聞いてみたところ、

それは、麻薬が使われていた部屋をディープ・クリーニングする、

特殊な業者だとのことだった。

 

特に、バルコニーなどで麻薬を育てていた場合、

大変なクリーニングとなるらしい。。。

 

おやおや、麻薬事件のあとさき、

オーナーさん大変だよね、と同情していたdaneko、

 

ほどなくして、ニコニコ顔のオーナーを見かけたのだ。

アレ? なんでそんなハッピーなの??

 

と首をかしげるくらい、嬉しそうに、

新しいホワイトウェア(白物家電)を業者に運ばせ、

何やら指示を出している。

 

表の道路から部屋の中が見えるのだが、

数日前はカーペットも壁紙も床もはがされていた。

 

オーナーを見た日は、部屋によっては仕上がっており、

新しい白物家電を迎えていたのだった。

 

なるほど・・・全部保険がおりたわけね(^^)v

 

ボロボロの白物家電も、麻薬事件じゃしょうがない。

きっと新しいものに替えてもらい、

 

床も壁もクリーニングもすべて、

住宅保険から出たんだろうなあ・・・

 

と、danekoはなんだかちょっと羨ましくなった。

焼け太り、ってこういうことなのね(ー_ー;)

 

それにしても、麻薬テナントの追い出しからわずか1週間、

クリーニングと並行して家財を運び込むとは、

ものすごいスピードである(-_-;)

 

これも、不動産関連の友人に聞いてみると、

無法者テナントを追い出した後、

新しいテナントが即入らないとローンが払えなくなるのだと。

 

なのでできるだけ空白期間が少ないよう、

突貫工事を進めるのがふつうだとのことだった。。

 

しかし、トラックが占拠しているせいか、

ゴミ車がこないのである。。

 

結局のところ、麻薬事件からの復旧作業中、

danekoの住むアパートメントでは、

10日間もの間、ゴミ収集車が来なかった(@_@)

 

何を隠そう、danekoはごみ捨てが大好きなんである。。

ちょっとでも生ゴミが出ると、階下に捨てに行く。

 

アパートには決められた収集日などはなく、

24時間いつ捨ててもよいのが気に入っていたのに、

 

ゴミ車が来ないからゴミ置き場にはゴミがあふれ、

ホントに困り果てた1週間であった。

 

ふだんは、一日置きにゴミ収集車が来ていた。

プライベート・サイトだから民間の収集会社だ。

 

最初は、アレ?とおかしく思っていた。

いつもスカスカのrubbish binにゴミが溜まっていく。

 

おかしいな、次の日が収集かな?

と思っているうちに、バレンタインデーなどもあり、

 

(家でパーティする人たちも居たので)

ゴミ箱はみるみるうちに一杯になった。

 

それでも、ゴミ車は来ない(T_T)

ゴミ箱は週末前にあふれ出し、

フタが閉まらなくなった。

 

フタの閉まらないゴミ箱なんて、役目を果たさないゾ(-_-)

下の方のゴミが、このところの暑さで腐りだす。

 

臭ーいニオイがパーキング内に漂い、

ハエが発生し始めた。

 

そしてなんと!

表玄関付近で、ウロウロしているゴッキーを見たのである!

 

danekoはニュージーランドに来て初めてゴッキーを見た。

思ったよりも小さく、フラフラしていた・・

 

しかしこれ、ゴミ箱があふれているのと関係あるのでは?

と思った瞬間、ゾゾ〜っと背筋が寒くなった。

 

ゴキブリが、何よりも嫌い(~_~メ)

しかし、怖くて殺したりできない。。。

 

その数日後、danekoがクルマを運転して帰宅の途中、

フロントグラスの内側に小さな黒っぽい虫を見たのである。

 

1センチ位の虫が、ガラス面を動いている・・

とそれは、ゴッキーのコドモであった(@_@)(@_@)

 

きゃああああ〜!!!

とdaenko母娘は叫んだが、クルマの中なので逃げられない。

 

娘danekoがティッシュで捕まえ、

ティッシュは即、車外にポイ捨てした。

 

daneko家ではゴミのポイ捨ては厳禁なのだが、

この際は命がけで、家訓を守る心のゆとりもなかった。

 

クルマの中にゴッキーが(?_?)(?_?)

なぜだ! danekoは食べ物をクルマの中に置いたりしない。

 

!!!!!

あのゴミ置き場だ!

 

あふれたゴミ箱から、ハエやコバエやゴッキーが、

大量発生し、danekoのクルマの中に入ってきたのだ。

 

思い当たるフシはあった。

パーキングで車のドアを開け、スマホしていた日があったから。

 

それにしてもあれはせいぜい10分位のこと。

その間に、ゴキのコドモが入りこんだのであろうか(T_T)

 

たしかにdanekoの車からゴミ箱までは3〜4メートルほど。

駐車場がゴキやハエのたまり場となっていれば、

充分に起こりうる(ー_ー)!!

 

もう、麻薬事件のせいで、ゴミ車さえ来なくなり、

クルマにまでゴッキーが入ってくるなんて、被害甚大。

 

誰かに文句言って保証してもらいたいくらいだが、

ま、これはじっと耐えて時の過ぎるのを待つしかない。

 

 

rubbish bins

そして日曜日、ゴミ車がやっと来た。

ふだんは日曜日には来ないんだけどね。。。

 

困った住民の誰かがボディコープに通報したのだろうか。

やれやれ・・・

 

アパートで麻薬事件が起きると、どうなるか(?_?)

その答えは、ハエやコバエやゴキの大量発生。

 

迷惑極まりないお話なのでありました。

しばらくは、虫に気をつけて暮らさねば・・(^_^;)

 

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背中ゾクゾク、ホラーで納涼。。。

ワタシもGは苦手なのヨ(-_-)

 

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