ニュージーランドで、NHKを観てはいけない理由

kanki amabie


いま、

danekoは完全にニュージーランドに帰りそびれ、


イナカの家で仕事をしつつ同居人と暮らしている。

のんびりしているようだが、ブログ作成は進まない(-_-;)


2つの敵が、danekoの前に立ちはだかっているからだ。


danekoの敵は2つ



そう、田舎暮らしのdanekoの敵。

それは、


1. テレビ(民法&NHK)

2. Twitter

なのであった。。


Twitterは楽しい。

アカウントはずっと以前に作っていたけれど、

使い出したのはつい最近だ。


コロナウィルスが出てきてから、

情報収集のために使うようになったのだ。


Twitterの使い方もさまざまで、

たとえば若者の娘danekoなんかは、


トレンドのキーワードを開いたり、

気に入った投稿にイイね!をする程度なのだという。


danekoもトレンドの語句に惹かれ、

ポチッとすることは多々あるのだが、

たいていつまらない寄せ集めだとわかってきた。


それよりも、

自分自身のタイムラインが断然面白い。


自分と似通った考え方、感じ方の人たちを、

少しずつフォローして作ってきたタイムライン。


その中にはオピニオンリーダーの方々もいるが、

そうでなくてもリテラシーの高い人たちが一杯いる。


海外のニュースを縦横無尽にたどり、

日本ではまず報道されない情報を集め、

日本語に訳してツイートしてくれる人とか。


感染症の専門医、研究者の方たち。

世界情勢を知るビジネスパーソンも、

短い言葉で鋭く自由につぶやいている。


また、

中国事情に詳しい日本通の中国人とか、

日本に帰化した外国人の面白い視点にも触れられる。


ちょっと覗いてやり取りしていると、

すぐに時間が経ってしまうのであった(^_^;)


2つ目の敵



そして、danekoの時間を奪うもう一つ。

それはテレビだ。


テレビの問題点、

それは放送の質が低いことにもあるのだが、





たとえばこの↑元ツイートは、

ワイドショーに怒る最前線の医師たちのこと。


そういういただけないメイキングもさることながら、

「同居人」というテレビ世代と一緒にいるうちに、

テレビの中毒性に気づいたのである(ー_ー)!!


たちの悪い、テレビの中毒性



danekoがダイニングでパソコンを開いていると、

同居人が観るテレビの音が聞こえてくる。


それは、つい映像を見たくなるような、

呼びかけであることが多い。


そこで、隣のリビングに移動。

ソファに座ってテレビを観始めると・・・


なんと、気づいたら驚くくらい長く、

テレビを観てしまうことがあるのだ。


その中毒性は、テレビが面白いからではない。

むしろ、「くだらなくて、つまらない」

からなのだ。


TVとは、

くだらなくて、つまらない番組の中に、

ほんのちょっぴりだけ、

見応えのある内容が散らされている。


役立つ番組も、連休中に2〜3個あったかな。

そんな程度だったけど、まあゼロではない。


問題は、つまらないくせに、


これから面白くなりますよ〜観てて、観てて♬



これからおもしろくなりまっせ〜観といてや〜


みたいな感じで思わせぶりに引き伸ばし、

つまらない内容を延々と流し、


最後の最後までつまらなくて、

気づいたら番組が終わってた・・


という「思わせぶりな造り込み」で、

視聴者をボーッとさせ、引っ張ることである。


TVに免疫のないdanekoは、

この「思わせぶり」にどれだけ騙されたことだろう。


もう、昨日は、


daneko
これは思わせぶりなんかじゃない。

これは詐欺だ! 時間泥棒だ!

と、怒り炸裂??


同居人はdanekoの怒りに驚いて即座にTVを消し、

オーディオでショパンを聴き始めた(^_^;)


まあ、NHKも民放も、あまり変わりはない。

今やどちらも、日本人の不安をあおる媒体である。


ニュージーランドでNHKを観ている方へ



で、もしかして、

ニュージーランドの日本人の情報源も、

けっこうNHK Worldだったりするのかな?


よけいなお世話かもしれませんが、

NHKの報道番組を、

日本の正しい情報として観ないほうがいいですよ。


実際の日本を写してはいません。

切り取りや意図的な編集がとっても多い。


マトモな日本の日本人は、

もうNHKなどマトモな情報源と思っていません。


Twitter界隈においては、もはやネタでしかない。

最近でも、


韓国を見習え、ドイツを見習え、もっと検査しろ

ってず〜っと手を変え品を変え言い続けてる。


日本よりもずっと死亡者の多い国々の、

なにを見習えばいいのかわからないのだが、


どうもテントか何かをどんどん作り、

どんどん検査をしろということなのらしい。


NZを見習えっていうならまだ分かる気もするが、

人口も経済規模も違いすぎるから、

さすがにそれは現実的でないと思われているのか。。


なので、

今回過激なタイトルだったかもしれないけど、


朝ドラをご覧になろうと、大河をご覧になろうと、

そんなものはどうぞご自由に観ていただきたい。


ただ、報道関連、特にコロナ関連はヒドい。

毎日毎日不安をかき立てる内容ばかり。


給付金が少ないとか、支払いが遅いとか、

医療崩壊が始まっているとか。


danekoはクラスター対策班の西浦教授が出ていたので、

5月の連休についついNHKを観てしまったのだが、


daneko
アレ?この画像、たしか3度目だゾ。

もしかして、再放送またやってる?


といぶかしく思ってみていたら、

15分くらいしてやっと、


この番組は4月18日に放送されたものです


というテロップが、

画面上部に小さな文字で出てきたのである。


いやいやいや、これにも怒りましたね。

だって、どうみても緊急性のある内容ですよ。


日本の医療崩壊が始まった


みたいな番組なんだから。

2週間前の番組の再放送なんて、情報として終わってる。


コロナウィルス感染症を取り巻く状況は、

日に日に変化しているのに、だ。


それに実際には、4月17日以降、

日本は軽症者をホテル滞在とする政策を始めていて、


連休の時点では、

重症者用のベッドは空き始めていたはずなのである。


もう、

「日本はダメダメ」と言いたいだけの番組ばかり。


民放はさらに露骨に情報の質がよくない(-_-)

コメンテーターが偏っていて、

視聴者を誘導したい意図がわかりまくりである。


なので、ニュージーランドにお住まいの皆さま、

日本の正確な情報をゲットするためには、


どうぞNHK(そして民放)以外の媒体も見比べて、

ご自分のアタマで判断していただきたい。


日本で、末期的な医療崩壊など起こっていない。


マスクもアベノマスク効果で、

中国製がどんどんダンピングの真っ最中。


布マスクが全世帯に行き渡ると知り、

転売ヤー達は狼狽売りに走っているのだ。


医療物資もどんどん市場に出てきている。

国内勢もマスクや検査キット、防護服などの生産を開始している。




「自粛」レベルだったけど、効果出てきています。

TVは累計の感染者数しか流さないので注意。


安倍首相が国民をホメてくれた言葉は控えめで、

その後に自粛延長宣言だったからガッカリ。


アーダーン首相もNZ国民をホメていたけど、

こっちはレベル3への前進がハッキリしていて、

誰にもわかりやすいしモチベーションアップするよね。


最後に、換気するアマビエ様の画像をペタ。



kanki amabie
アマビエ様、ご存知ですか?


アマビエ様
疫病が流行ったら、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。


と予言したと言われる日本の半人半漁の妖怪。

だそうです。


これを見るとコロナにかからないおまじないなんだって(^_-)

もう少し、NZでも日本でも、がんばりましょう。


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ワタシのエサも国産にしてヨ。ケチっちゃ駄目ヨ(-_-)



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