NZ帰国者の隔離、有料化に? いろいろ議論になってます・・

isolation hotel 2020 garden2



2020年6月下旬、アフターコロナ。

ええ、第一波のアフターにすぎないのですが。。


第一波の封じ込めに見事成功したニュージーランド。

再び国境を開けることには、


数々の懸念と、

国民の根強い反対があるようです。


自国民でも、戻ってきたら2週間の隔離




2020年7月初旬現在、

NZへの入国は、有効なビザを持つ人しか無理。

駐在員の交代などにも不便なことがあったようだ。


政府のコロナウィルス対策として、

ニュージーランドに戻ってきた住民が、


それまでの自宅での2週間の隔離から、

ホテルでの強制隔離に移行したのは、

4月のことだった。


danekoは日本にいて、マズいなあ、と思っていた。


ただ、滞在費用はすべてNZ政府が持つ。

とりあえず、お金の心配をする必要はないのかなと。


実際、隔離ホテルに入ってみて、

日本のビジネスホテルよりはずいぶんいいと思った。


danekoが滞在しているホテルには、




isolation hotel 2020 garden2
こんなお庭があって、散歩もできるし、

運動ができるちょっとしたサーキットもある。


運動大好き、なニュージーランドの人々ゆえに、

部屋に閉じ込めることはできないのだろう。



isolation hotel 2020 garden
ホテル内を歩くのは全くかまわない。

2メートルの距離を守ってさえいれば・・


そしてホテル全館をレベル4にして、

レッド・ゾーン扱いしている。


隔離ホテルの滞在費用の問題



6月中旬ころからだろうか。

海外からの飛行機便が復活するにつれ、


帰国者がどんどん増えてきた。

22,000人以上いるというニュースを見たのが、

6月20日くらい。


今はどれだけ増えているのかわからない。

2週間の一人あたりの予算には諸説あり、

danekoが記事で見たものだけでも、


・2,700ドル
・4,000〜5,000ドル
・7,000〜8,000ドル

といろんな金額が出ていた。


ホテルによっても差があるのだろうか?

「どこまでを帰国者の費用とするのか」で、

金額は違ってくると思う。


たとえば、ホテルに常駐する看護師チームの費用。

保健省の人や海軍のメンバーの人件費

隔離者を管理するセキュリティ・スタッフなどなど。


隔離生活には、本当にさまざまな人たちが関わっている。

ただ、ホテルに支払うお金だけでは済まないのだ。


滞在中、PCR検査も2回受けなければならない。

そして、陰性を証明しなければ家には帰れない。


学生ビザの帰国者は有料になるかも?



ここ何日か、

多額の費用がかかっている帰国者の隔離費用を、

有料化するべきではという議論が政府内でもあると。


NZヘラルドのニュースによれば、アーダーン首相は、


「有料化の検討はしているが、なかなか難しい。

ただ、国に帰って戻ってきた留学生などには、

今後は隔離費用の有料化も視野に入れている」


とのことだった。


そうか〜、ビザの性質や種類で判断するのね。

今のところは滞在費用と食費は政府持ちだけれど、

近い将来、有料化される可能性がある。


小さな政府のニュージーランド、

何でも決まったら、実行は早いもんね。


まだ国を開くのは早すぎる?



danekoがNZに到着した日にも、

インドと米国からの便に感染者が出ていた。


もしかしたら、そのひとたちは、

シドニーからのdaneko便に乗っていたのかもしれない。


が、その後、なんの連絡もないところをみると、

感染者との濃厚接触は無かったのだろう(^_^;)


ネットのヘラルドなどの記事を読むと、

帰国者の受け入れに関しても、反対意見がある。


せっかく感染ゼロになったのに、またぞろ、

帰国者から感染者が毎日のように出ているからだ。


これで航空便が増えてくれば、

ホテルはパンクするのではないか?


政府の負担=税金からの出費も重くなる。

反対意見が出るのは、当然のことかもしれない。


ニュージーランドのビザを持つ人達が、

安全な国だとして世界中から戻ってくる。

その流れの中にあって、不安に思う国民もいるだろう。


親族の葬式だとか、特別な事情のある帰国者を、

保健省が2週間隔離せず帰らせてしまい、

その姉妹が感染していたことは大ニュースとなった。


そのせいで、アーダーン首相の支持率も下がっている。

NZの人々、なかなかに厳しいのである。


「まだ、国境を開くのは早すぎる」

という主張は、海外からの帰国者にも向けられている。


隔離生活、食事メニューと通販事情



とある日の、食事メニュー。

朝食も、いろいろとチョイスがある。

ランチとディナーは、メイン2種類から選べる。




isolation hotel 2020 menu2
モーニングティーとおやつも、

希望すればもらえます。

danekoには、十分過ぎる量であった。


お菓子は甘いので、頼まなくなった。

でも、断ってもときどきサービスで入っていることもあり、

感謝しつつも食べられず困ってしまうのであった。




isolation 2020 online shopping
Warehouseのオンラインショップで買ったもの。

この他に、ヨガマットやら何やら。


2週間の生活にぜひとも必要なものを買い込んだ。

通販は、基本OKなのだ。


あ、アルコール類はダメですよ(^_^;)

お酒は、ホテルで売っているものを買えるが、

外からの持ち込みが禁じられている。


中身はチェックされてから、お部屋に届く。

お酒が入ってないか、見ているのかな?


これから、danekoが隔離中にどんなものを食べていたのか、

隔離食日記をアップしていきます(^q^)

隔離生活のあれこれも添えて・・


昨日の記事に、たくさんの応援ぽち、

そしてメッセージをいただき本当にありがとうございました!

これからも、danekoブログをどうぞよろしくですm(_ _)m


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