有名ワイナリーで贅沢テイスティングとランチ!

greystone 202106 counter


今回のクライストチャーチ〜ワイパラの旅。

いろいろアップしてきましたが、

ワイナリーのことも、ちょっとは投稿しなくちゃ。

と思っていたのであります。


で、代表でこちらの有名ワイナリーを。

オーガニックにこだわっています。


今回は写真15枚の大作(?_?)


ワイパラ・Greystone



ご存じの方は多いだろうか?

ワイン愛好家なら、きっと知ってるこちらの造り手。


グレイストーン。

2016のピノ・ノワールが大きな賞を受賞したりと、

受賞歴も多い。


今回、ひさびさにアポイントなしで訪問した。

が、とても充実したテイスティングであった。


お礼に?ランチも食べてきた。

木曜日でそんなに忙しくなかったから。


素敵な空間を贅沢にひとり占め。

で、申し訳ないな〜と思っていたら、


あとから、

おカネ持ちそうなカップルが来て、ひと安心。


では、セラードアでの試飲からご紹介します!


冬の時期の営業時間など



今回、予約無しでふらりとセラードアへ。

午前11時。ちょうどオープンしたところ。


閑散期のこのシーズンは、

木曜日〜日曜日の営業で、営業時間が、

午前11時〜午後4時とある。


あ、でもあまりギリギリに行かないほうがいいですよ。

早じまいしてる場合もあるし。


こちらのフル・テイスティングは10種類以上。

遅くとも、午後3時前にはスタートしたいところ。

1時間などすぐ経ってしまいます(^_-)


オープンと同時に入店し、

スタッフのおねーちゃんに驚かれたdaneko。


すぐにテイスティングを申し出た。

なんと、テーブルに座って試飲していいという。


これはラク(^^)v

足が疲れることなくじっくりとワインと向き合える。


ヒマなこの時期だからこそ、かもしれませんね。




greystone 202106 interior
おしゃれな空間。

なにげにおカネがかかっている風が漂う。


というのもこのワイパラ地区、

簡素なワイナリーが多いので、

ここグレイストーンはさすが有名なだけあるという感じ。



試飲は無料?



danekoが試飲をしている間、

料金のことは一切言われなかった。


最近は、ワイヘキ島にしろセントラル・オタゴにしろ、

テイスティング有料のワイナリーが多い。


レギュラー・テイスティングと、

プレミアム・テイスティングの2段階で、

料金をわけているところもある。


こちらのフルテイスティングは、16ドル。

これはあとからウェブサイトを見て知った。


次から次へとワインが出てくるのを見て、

daneko
これが無料とは相当すごいゾ(^o^)


と内心驚いていたdanekoであった。


結局、3本購入し、ランチもひととおり食べたので、

このお客からは試飲代は取らなくてよかろう、ということになったのだろう。


いえね、これ、ワイナリーではよくあることなんです。

2〜3本ワインを買うとテイスティングは無料。


もっとハッキリ謳っているところもある。

1本でも買えば無料とか。

2本以上買えば無料とか。


danekoは試飲したらたいていワインを買っているので、

試飲代金は滅多に払ったことがない。


試飲ワイン10種、一挙に大公開!



さあそれでは、

興味のない人もいるかもだけど、


圧巻! 

10種類超のワインテイスティングをご紹介。

すべてがオーガニックです。



greystone 202106 SB
まずはソービニヨン・ブラン。

ワイパラ地区では作ってないところも多い品種。


冷涼な気候を連想させるタイプです。




greystone 202106 chardonnay
オーガニック・シャルドネ。2019。


やはり、冷涼な気候を感じさせる。

新樽は使って無いそうで、控えめな樽の香りです。




greystone 202106 pinot gris
オーガニック ピノ・グリ 2019

美味しかった〜。


小難しいテイスティング・ノートなどは、

省略させてください(^_^;)


ワインブログじゃないからね。




greystone 202106 rose
オーガニック・ロゼ 2020。

これは、めっちゃ気に入りました!


2本買っちゃった。

さあて、いよいよ赤ワインに突入!


お店の人に、こちらのロゼの製法などたずねつつ、

エリアの情報もいただきながら。


こういうおしゃべりが後で役に立つんですね〜。





greystone 202106 pinot noir
オーガニック・ピノ・ノワール 2018。

色は薄めの透明な液体。


光がさすと美しいのです。



お次は、

トーマス・ブラザーズ・ピノ・ノワール 2018。

これは上級レンジです。


80〜90ドルだったと思う。

こんなのを試飲させてくれるなんて凄い!


と、思っていたら、さらに登場!


おねーちゃん
こっちの別の年のと比べたら楽しいんじゃない?


とおねーちゃんが持ってきてくれた、2019年。




greystone 202106 pinot reserve
う〜ん、シアワセ!

2018と2019の比較テイスティング。


ワイン好きにはこういうの、たまらないんです。


と、キッチンから中近東系スパイスの匂いが、

テーブルのエリアに流れてきた。


よって、




greystone 202106 garden
お庭のテーブルに一時避難。


こんないいワインを、

中近東系スパイスに邪魔されたら不幸になる。


とお店の人に告げ、グラスを持って外へ。

もちろんお店の人は笑ってOK。


ピノ・ノワールの香りは繊細ですからね。


danekoが飲み逃げするなどと夢にも思っていない。

そんなのんびりしたニュージーランドが好き♡




greystone 202106 syrah
オーガニック・シラー 2016。


ほう、セラードアで、

2016がまだあるとは、珍しい。


早飲みが多いニュージーランドなのです。

特別なリザーヴレンジは別として、

売り切りを急ぐワイナリーが多いです。


シラーはそこまで好みじゃなかった(^_^;)

お値段も他のワインよりお高め。

ピノ・ノワールと同じ、42ドル。




greystone 202106 sweet
テイスティングの最後を飾る、デザートワイン。

スッキリ爽やかな甘みのリースリング。2018年産。


フルボトルでこれが28ドルとは素晴らしい。

これも一本いただこうと決める。


この頃には充分おナカが空いてきたdaneko、

デザートワインは食後の楽しみにとっておこうと、

おねーちゃんにグラスキープをお願いする。


だって、食前に飲んだら口の中が甘くなってしまう。

味覚とは、かくも繊細なものなのだ(ー_ー)!!


ワイナリーのランチ



こちらのランチは、メニューがなかった。

仕方なく口頭で内容を聞こうと思ったら、


1コースのみで79ドルという。

4コースと5種のワインが付いていると。


それは贅沢なランチなのだろうけど、

このあとはクルマでチャーチまで行かなくてはならない。


その晩は、キンジでディナーという日であった。



4コースも食べるのは危険。

前菜2、メイン、デザートだろうし。


そして、5種のワインも危険。

盛りがよかった場合、運転ができなくなる(^_^;)


danekoはちょっと困り、

アラカルトで頼めないか、聞いてみた。


すると、おヒマな日の客の特権、

好きなものだけ頼めるという。



greystone 202106 counter
オサレなカウンターに手書きで書いてあるこの日の料理。

ジロジロと眺め、具材や調理法の質問をし、


そこから、前菜1のサワドゥー・ブレッドと、

前菜2のリークのコンフィのみお願いする。


メインよりもつまみが好きなのだ(^q^)


試飲はほとんど飲まずに吐器に出していたので、

まだグラス一杯くらいは飲んでいいだろう。




greystone 202106 bread
と、いうわけで、パンとシャルドネ。


これは試飲のシャルドネでなく、

別のタイプのしっかりした作りのもの。


おねーちゃん
アナタ、こっちのほうが好きなんじゃない?


とさすが、danekoの好みはお見通しであった。


トリュフ・バターがこちらの特製らしい。

薄いのが3切れと、量もちょうどよかった。


しかし・・

美味しいワインと美味しいパンを食べている宿命で、

どんどんお腹が空いてくる。




greystone 202106 food
リークのコンフィ。

ええ、そうなんです。


リークがネギということくらい知ってはいたが、

こんなに軽めの前菜だったなんて。


しかも、ものすごくシャルドネに合っている。

コンフィっていうのはこの場合、

焼きリークをバターでからめながら煮込んだ料理。


これが鴨とか肉の素材だとヘビーなんですが、

しょせん葱なので、お腹に軽い。

daneko
もうひとつ、頼もうか・・(-_-;)


と、迷いに迷ったdaneko、


やはり恥ずかしくなって、

チーズは何があるか、聞いてみる。


ワイナリーにはたいていチーズが置いてある、はず。

はたして、3種類のチーズがあった。


その中から、一つだけ選んでクリーミー・ブルーを。

ヤギとかハードタイプは要らなかったのだ。




greystone 202106 cheese
おお〜! これはまた、

一人で食べるのがもったいない。


danekoはチーズって、ほんの少しでいいのです。

ハニーコム(蜂の巣とはちみつ)が豪華やね〜。


しろねこに食べさせてあげたかったな。


きちんとしたワイナリーのレストランだと、

ど田舎でも素晴らしい食体験ができる。


ここで、試飲のデザートワインも登場。


なんてったって、

はちみつとブルーチーズとベストマッチングだ。


お店の人もdanekoの叡智、

いやケチさ加減?に、感心してくれる。。。


ごちそうさま〜(^o^)


danekoが手荷物で持ち帰れる限界、

ワイン3本を買ってクライストチャーチへ。


こちらのGreystone、オススメします!

チャーチに行ったらワイナリーもね。


アクセス



Greystone

376 Omihi Road Waipara Canterbury

☎ 03 314 6100



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コラ、チーズは猫のものと決まってるノヨ(-_-メ)

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