南島ハイライト⑲・セントラルオタゴ・ワイナリー(^^)/

ミルフォード・サウンドに行った次の日は、

少し遅く起きて、ゆったり


10時くらいにクルマで向かうのは、


ピノの聖地、

セントラル・オタゴである


今日の目的地は、クロムウェル。


一昨日、クイーンズタウンのワイン屋で、

テイスティングさせてもらった中で秀逸だったワインがあり、

セラードアに行ってみたいと思っていたのだ



砂利のようにも見える、荒れた道を行くと、


クイーンズタウンの街から45分ほどで、





果物屋のスタンドがある








放し飼いの鶏の卵も売っている




そう、クロムウェルは、フルーツの街


果樹園が多く、手摘みのお手伝いをする若者が、

たくさん住んでいる街でもある


お目当てのワイナリー,


Northburn Station に着くと、


お天気は悪いながら、





広がる葡萄畑を見ながらカンゲキ


北島のワイナリーとは違う、

乾いた風景が広がる


日本とは、全く違う気候なのだろうと思う。






娘danekoが見つめているのは、







薔薇の花


葡萄畑には、葡萄の病気にいち早く気付くようにと、

薔薇が植えてあることが多い







ちょうど、Satoワインの佐藤さんがいらっしゃって、


ご一緒にパチリ


このご近所でワインを作っているそう


完全オーガニックの、こだわりのワインである






ワイナリーのレストランで、メインは鴨を。


チョイと火が通り過ぎの感もあるが、

敷いてあるマッシュポテトも、トリュフ・オイルなんぞ使ってあって、



こんな田舎にしては(失礼)


洗練されていてちょっと驚いた




そして、






外のテーブル席で、食後のコーヒーを待つ、

豊かで満ち足りた午後



お天気はイマイチだが、陽に焼けなそうでありがたい






やっぱ、ワイナリーっていいなあ。。。






帰るのが名残り惜しい


夕方からウェディングがあるそうで、


結婚式用の椅子が用意されています







ここが、クロムウェル。



はげ山の大地と、果樹園と葡萄畑


きっとまた来よう(^o^)丿


ポテンシャル満載だけど、実はまだまだ未熟な、

このピノの聖地へ

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