やずや会長のお話

一昨日は、Y先生事務所主催の、クライアント&早朝勉強会メンバーが集まる大忘年会 

少し早く行って、受付を手伝いました(あまりなにもできず。「いらっしゃいませえ」とか言ってただけ)


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これが、Y先生。

左端に、本日のメインゲスト、「やずや」の 矢頭 美代子会長が、


人前で、講演はしない方なのだそうですが、この日は30分近く、しゃべってくれました 


創業前からの時代の、今は亡きご主人とのエピソード。

ご主人が、独立したいといって、会社を辞めてきたこと。


2万3千円の費用で事業をスタートしたこと。

小さな子供を抱え、ヤクルトおばさんをして創業時の生活を支えたこと。


当初は代理店形式で販売しており、代理店を大事にしていたこと。

代理店を大事に守り過ぎ、逆に会社が潰れそうになったこと。


その後、自社ですべて販売する方法に切り替え、成功へのスイッチが入ったこと。

2度ほど、倒産の危機があったこと。


社長の奥様でありながら、パート社員としてスタートを切り、現場を経験してきたこと。

ご主人が亡くなった時も、誰ひとり退社せず、着いて来てくれたこと。


いまや、売上460億、自社ビルは4棟もあるという。


淡々と、ご自分の感情を交えずに、事実のみにフォーカスして話をしておられた。

やはり1代で、事業を作り上げた成功者のエネルギーは、すごいものだ。


なにも関係のないdanekoが、こんな詳細な起業エピソードを聞けたことは、本当にラッキーだった。


いや、本当を言うと、亡き先代とは、とある経営勉強会でご一緒したことがあった。

10数年前のことだ。


そのころもう、やずやは伸び盛りの通販会社で、

今ほどでないにしても、名が知れていた。


そんな企業の社長さんが、

danekoのような小娘(としか見えなかったであろう)の経営者に、

自ら名刺を持ち、ご挨拶に来てくださった。
 

あのときは、「すごいなあ、腰が低いんだなあ」と驚き、

ずっと心に残っていたのだった。 


danekoはやずやさんで商品を買ったことは無く、その良し悪しは判断できない。

しかし、会社運営のポリシー。


経営計画の作成の仕方。

などについて、忌憚ないお話を伺えたのはすごく良かった。


実現したい夢は、絵や画像などの明確なイメージにしているそうだ。

それを社員(パートも含め)と共有し、一緒に働く。


たしかに、 

夢は誰かと共有することで、その実現に向かうエネルギーをアップするだろう。 


映像化することで、夢はもはや夢ではなくなるのかもしれない。


。。。なんて、つらつら考えていたら、料理をほとんど食べ忘れていた。




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この日の司会は後藤心平さん。

元クロスFMのアナウンサー。


現在は、東北大学大学院で産学協同の研究をしつつ、

メディアジャーナリストとしてのお仕事をなさっている。


2次会で、詳しく聞いたところ、

専攻は「メディア・リテラシー


簡単にいうと、「正しいマス情報の捉え方」について、研究、発信しているのだそうだ

子供たちが、氾濫する情報の信頼性を正しくとらえられるように、


小学校で授業を受け持つこともあるそうだ。

 


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もつ鍋を食べながら、親不孝通りの店で2次会。 

danekoが撮りました。


右から2番目は、プロレスのテーマソング作曲家&ギタリストの、鈴木 修さん。

主催のY先生の事務所のテーマソング作曲者ということで、ご招待されていた。


このひと、

danekoと同郷の静岡県出身で、本当にびっくりしちゃった。

しかも同じ高校の同窓生だったとは。。。


あちらも、福岡くんだりまで飛行機でやって来て、

同窓生にバッタリ会うとは思っていなかったという。 


にしても、もつ鍋でお腹が一杯になってdanekoはうれしい。 


さまざまな思いをそれぞれが抱えて、

2010年も暮れてゆきます。 

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