1月3日はスペイン料理

さあて、1月3日、

お正月休みも、もうおしまい


ホテルの朝ご飯を力いっぱい食べたdaneko一家

満腹で昼ご飯が食べられず、午後4時頃、

京都駅にやって来てやっとお腹が空きはじめた。。。


danekoは京都駅で、ちょこちょこ寄るスペインバルがあるのだ。


この店、料理はまあまあいい



が、接客は正直ひどい

danekoたち、総勢5名は、

なんと4人用のテーブルに5人座れと言われた


 いくらソファになっていたとしても、

デカい男3人もいるのに、それはちょっと・・・



だってちゃんと食事をしようと来ているのだ。

周りの客のように、コーヒーとケーキだけなんてことはない


danekoはどうにか抵抗し、2名用のテーブルをくっつけてもらった。

これでもそんなに自慢するほど広くはない。。。


さて、気を取り直し、




肉の前菜。

ハモン・セラーノ、ハモン・イベリコ、チョリソの盛り合わせ


5人でたちまち平らげる。






タコのアヒージョ

なんといっても、これが一番!!!


ニンニクとオリーブ・オイルの香りがたまらない





娘danekoの野菜のグラタン

ダイエットには向かないひと皿だ。。。

この他にも、いろいろ頼んだが、計10皿くらいは食べたに違いない。


間違いなく、この日の客単価No.1であろう。

そんなdaneko一家に、無理やり狭いテーブルに座らせようなんて、

いくら片側がソファになっていたとしても、有り得ない暴挙だ。


だいたい、店員というのは、店に対する愛着も、お客に対する洞察もない。

ただ中途半端なマニュアルにしたがっていればいいと思い、

思考停止しているのだ。


まあ、JR京都伊勢丹SUVACO内という、

ほっといても客の来る立地であるから、

接客がおざなりでもなんとかなってしまうのだろう。


京都人の悪い面が出たような店である

(大きな声では言えないが・・・)




最後のひと皿、イベリコ豚のグリル。


総計15000円。

ワイン5杯飲んで、これはまあ京都にしては許せるお値段


と、思いきや、家族のブーイングが。

そう、昨日のお好み焼き屋と雰囲気や店の階層が変わらなそうなのに、

それにしては高いということだった


オトコはどうも、スペインバルなど好きでないようだ。

パエリヤなんか、米料理と思っていないらしい。

それに、スペイン料理と言っても、バルの小皿料理は嫌いなのだ。

娘danekoとdanekoは大満足のスペインバル


しかし、他のメンバーとの温度差は、明らかであった


そして、3泊4日の正月旅行は、終わった・・・

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