IT担当大臣のお土産!(^^)!

大学の春休みを利用してNZにやって来たIT担当大臣。


danekoのマイルを使って特典航空券をゲットし、

メトロポリスの部屋に泊まっているので、


渡航費もホテル代も何も要らないという、

在ニッポンの同居人も文句の言えないタダ旅行

(彼は海外旅行に行く家族を妬むクセがある

でもでも、特典航空券って、タダじゃないんですね

税金とか、燃油サーチャージは支払わなくちゃいけない


その額、約6000円

まいっか。。。

これでも、何十万というディスカウントになっているのだ

(貯めたマイルの原資はこの際無視して・・・)


そして彼は、danekoたちに土産を持ってきた





岩塚製菓の黒豆せんべい

これこれ、danekoは大好物


こちらには、似て非なるモドキしか売っていないし、

貴重だよ~ん







個包装だから、安心。


類似品の中では、こちらの味付けが、

化学調味料系のうまみを控えてあるようで、

danekoの好みなのです


しかもうれしいサラダ味?


danekoが 「サラダ味、うれし~」と言っていたら、

IT担当が、突っ込んできた


「サラダ=塩味って、どういうわけ?」

というではないか。。。


たしかに。。意味わからん

で、調べてみると、どうも、

サラダ味=サラダ油+塩

のことであるらしい。


高度成長期に名づけられた、ハイカラ系ネーミングだとも


そういえば、danekoが子どもの頃、

薄焼きサラダせんべいという菓子があり、

家族で結構ハマっていたいたのを思い出した

(今もあるのかな・・?)


チーズ(もちろん一般的にはプロセスチーズしか無いような時代だった)を

はさんで喜んで食べていたなあ。。。


トワイニングの紅茶に合わせて・・・ いま考えるとどひゃ~ん!な組み合わせだが、

当時はハイカラだったのだろうか


GOLDや黒の缶から、紅茶の茶葉をティーポットに移す、

danekoの母のちょっと誇らしげな顔や、

傍らで雪印チーズを切り分ける父親の、

これまたちょっと誇らしげな顔を思い出し、


うだ、あれはあの時代、ハイカラだったのだ

と微笑ましく回想してしまった。。

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5 件のコメント

  • あ。こういうの好きなら、播磨屋の丹波黒大豆使ったおかき、お勧めですよ。虎ノ門の播磨屋カフェなら、無料でコーヒーと一緒に試食できます。
    社長は電波系だけど、品物は極めて確かで安価です。

  • さっそくHP見てみましたが、目がテンになって。。
    でもおかきは次回帰国時にお取り寄せしてみます!(^^)!

  • はてHP?と私も見てみましたが、社長、磨きがかかってバージョンUPされてました(笑)本も出されていて、トンデモ学会の重要マーク人物でした。
    しかし、製品は極めて高品質、美味で安価。悩ましいところです。
    年末など丹波の黒豆を売るのですが、これが素晴らしい黒豆で安価で。母が生きていた頃は、購入がミッションでした。築地の最高級品より美味で安価でした。

  • こんなHP作っていても、おかきのファンがたくさんいるのだから、幸せな社長かもしれませんね(^^♪
    年末の丹波の黒豆も、惹かれます。。

  • 私も岩塚製菓派です。
    知り合いの実家が長岡の岩塚にあるので、よく直売所の
    おかきセットをいただくのですが、これがまた美味しい。

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