祇園ささ木、今年最後(T_T)

ニッポンも景気が良くなっているのだろうか。。。


毎日の暮らしの中で、そんなに実感はないけれど、


祇園ささ木の予約、今年はもうすべてカウンターが埋まっていると、

7月に聞いたのだった


ショック~


と、いうわけで、往く夏を惜しんで、

今年最後のささ木さんを惜しんで。。。






佐々木さん、鱧の骨切り中。


骨切りの音が、本当に美しいのです





できた!  涼しげな一品に泡を合わせます♪


目の前で作って、その場で出してくれるカウンター割烹の楽しさ

料理人の手元に集中し、

料理と酒を味わうことのみに集中できる・・・







本日のお椀は花火


いったいどんだけお椀を持っているのだろう。。。?







蓋を開ければ、ど~ん!  と。









こういう系のサカナが苦手なdanekoでも、


こちらでなら食べれる不思議






今日のメイン、でっかい鮑のステーキ


やっぱ、大盤振る舞いだ、ささ木さん。。。


これで、かなりお腹いっぱいになりました




蟹も出た~♪♪


ふうう・・・お腹いっぱいだが、

周りに残している人はひとりも見当たらない


ここのお客は、大食い&早食いである









まだあるの。。。


トンボの蓋付きには、






柔らか~なお肉の乗った、蒸し物。


今日はエライがっつりだった。。。

やっと、ご飯の部に突入。




〆の最初は、お麩で作られた特製の麺。


お麩だからといって、お腹にはたまる。


danekoは意を決して(お店のオニーチャンと相談し)

この麺は残して次の鱧ご飯にかけることにした


苦しい選択ではある






でたあ~!!!鱧ご飯。

自然の白、美しいです






佐々木さんいわく、「かしまし娘」3人組。



daneko、顔出しは珍しい

ご一緒してくれた京都の友人たち、ありがとう

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