魔のシドニー紀行(>_<)21・ボンダイビーチ編

鼎泰豊を出て、街を歩くdanekoたち。


しかし、この後のあては無い。。

夕食のレストランだけが、予約済みだ。

(だいたい食べることしか考えてない


チャイナタウンで雑貨探しっていってもね。。。

ダーリンハーバーで、カップル探し?

いや・・

探さなくてもカップルだらけであろう(^_^;)

(誰が行くか・・)


そこへ、ふとdanekoの目に、

一台のバスが停まっているのが入ってきた。

2階建ての、オープントップバスである。


「ボンダイ・エクスプローラー」と書いてある。

きっとかの有名な、ボンダイビーチに行くのだろう。


近寄って、

ドライバーのオジサン(というよりおじいさん)に聞いてみる。


だねこ: 「いまからでも、乗れる?」

オジサン:「ダイジョウブだよ。でも、何人?英語アナウンスしかないよ

娘: 「私たち、日本人だけど英語でもかまわないです」

(どうせ耳をすませて聞くほどのアナウンスでもなかろう



オジサン: 「でもこの後のバスは、日本語アナウンスがあるよ



danekoたちは顔を見合わせた。

アナウンスなんてどうでもいいんだけど・・・


オジサン: それに、後のバスは最新型できれいだよ~


このオジサン、

danekoたちを乗せたくないのだろうか(?_?)


だ: 「早く出発する方がいいんだけど」


これは循環バスだから、早く乗れば、早く戻れて、

夕食までの時間がゆったりできる。


オ: 「こんな古いバスでかまわなければ乗ればいいよ。。」



オジサン、気乗りしないのだろうか・・

見ればほとんど客が乗ってないから、休みたいのかな?


だ: 「あなたがアナウンスするの?聞かれるの恥ずかしい?」」

オ: 「いやあ、録音したのが流れるだけさ。声はいいよ。有名な○○の声だから」


○○のところは聞き取れない。

danekoたちの知らないオージーの有名なナレータかなんかだろう。


ええい! とにかくバスに乗っちゃえ!


だ: 「OK、じゃあ大人2名」

オ: 「ひとり40ドルね」


3500円くらいかな・・・高いな。


オ: 24時間有効で、明日の2時半まで使えるよ。
それに、もう一つのシドニーエクスプローラーにも乗れるからお得さ



なるほど、ね。でも明日は、用事があるのだ・・

ホテルでパソコンやらないといけない(>_<)


danekoたちはチケットを買って乗り込み、

2階へと上がる。


屋根がないから、やたらまぶしい。

帽子をかぶったって、風で飛んでしまうから、

バスのパンフレットを日除け替わりにした。


でも手の甲が焼けるよね・・・






さあ、出発(^^)


今日はすご~くいい天気。


バスは市街地を抜け、






坂を下り、ボンダイビーチ方面へ。


いいですね~。

たとえサソリが住んでいようとも、

美しいものは美しい。







見えてきた、ボンダイビーチ。


さながら、豪州のワイキキ・ビーチってとこか。


danekoはもっと、プライベート感のある、

人気のないビーチが好きだけれど。。。







バスはここでちょっと停まり、

街へ帰る人たちを乗せる。









ああ、ずっと見ていたかったなあ。。。

 

キレイな海の色。

海派のdanekoには、たまらない風景。






陽射しが眩し~(^_^;)










市街地を見渡す公園。

海、海、海のこの周遊コース、


なかなかいいではないか♬






テニスコートもある。

テニス、盛んなんだよね。

全豪オープンのお国だから。







あ、また海が見えてきた。


今度はハーバー(^^)v







思い思いに歩いたり。。。

走ったり。


みんなハーバーを楽しんでいる。







観光船なのかなあ。。。


なにせ、出発直前まで忙しくて、

全然調べてないので、

なんにも知らないのだ。


(以前来たときはツアーだったし・・)






さあ、市内に戻ってきた。

約、1時間半ほどの旅だけど、

座っていながらにして、すごく楽しめた。


オープントップバスは、

ガラスを隔てず風景と一体になれていいな(^_-)








電車も見えました。


この次のバス停でdanekoたちは降り、

2泊目の宿、

ウェスティン・シドニーへいよいよチェックイン!


いざ、勝負!?

 

この続きはこちらをどうぞ〜(*^^*)


魔のシドニー紀行(>_<)22・またまた部屋替え編

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