オークランドのトップレストラン?続MASUのワナ(>_<)

masu 201405 sashimi
 MASUはオープンキッチンなので、

カウンターが楽しい♬

この日もカウンターを予約していたので、

danekoたちの席はバッチリのロケーション


さて、お目当てのものをどんどん頼んでいくぞ~




イカのピリ辛揚げ


あくまでカラリっと揚がっているところ、

そして、青唐辛子と柚子胡椒の風味が、たまらない


これはdanekoおススメの一品






来ました、お刺身。




中トロと、スキャンピです。


まあdanekoは日本でおいしい刺し身は食べてるので。。。ですが、


悪くないパフォーマンス。





マグロの赤身も。




この辺で、NZピノのボトル登場(^^)v





セントラル・オタゴの Pisa Range

これもバッチリ(^^)v


今日は、まだハズレを引いてないゾ




焼き鳥


これはコスパ抜群の一品



サーモンアボカド巻も、意匠をこらしています


ここで友人は時間切れで帰り、別の友人とスイッチ。





出ました!

スペシャリテの銀ダラ西京焼き。

Black cod なんですけどね・・・


48ドル(4500円位)とものすごい値付けながら、



魚の質がよく、本当に美味しい


味付けは甘めだが、柑橘をしぼったらよくなった。



ちらし巻

これは、マネージャさん(日本人)のおススメです。


daneko的には、この店としてはふつうっぽいかな。。。


でもキウィにはめちゃウケそうだからいいのか




なんと、イカのピリ辛揚げを再オーダー。



カウンターには、凝ったお皿も置かれている。


ボトル2本の後に、グラスワインを3杯くらい飲んで、


気持ちよ~く、家に帰ったのだけど、



ちょいとレシートを見たら、なんと、


370ドルであった!!!

(35000円・・)


そんなに大してお腹もふくれてなくって、


それでこのお値段は!!!


やられた、MASUに


danekoはMASUの罠にかかってしまったのだ


な~にが  IZAKAYA STYLE よ


完璧なまやかしである

この店のやり方は知っていたつもりなのに、


今晩は気分良くなって、完全に引っかかってしまった


キャッチ・バーにかかって、散財した男の気持ちがよ~く分かる


なんだか情けない、自己否定したくなるこの気持ち…



まあしかし、ぼったくりバーと違って、

食べ物自体は美味しいものを食べているのであるから、

いいとしなければ。。。


たとえポーションが小さくったって、

素材の質は抜きんでているのは確か


違いが分かる人には分かる部分だが、


そこそこ美味しければいいというキウィたちがほとんどのはずだから、

こんな店、栄華は未来永劫つづくわけがない(ー_ー)!!


ま、これからはもっと冷静に、

MASUと付き合おうと決めたのであった。


え? なぜこんな目に合ってもまだ行くのかって?


やはりそれは、

素材の新鮮さ、クオリティの高さに加え、

和のフレーバーを斬新に使う仕上げも面白いし、

ワインリストも悪くない。


これまでのNZにはなかった新境地なのである


しかしMASU、これからどうなるのか、

見極めさせてもらいますよ~


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