クイーンズタウン、Rataでお洒落ディナー♪

 南島の夕暮れ時、

もう6月なので、あっという間に暗くなる



そのレストラン、Rata は、



郵便局の裏手にひっそりと佇んでいた





ここだ。。



お、オシャレ。。\(^o^)/









中をのぞきながら、写真を撮りまくるdanekoは怪しい


Rata Dining。


ミシュラン☆を取った、Josh Emetteのお店として、

ここクイーンズタウンにオープン


修行店はロンドンのゴードン・ラムゼイなど


NZの人気料理コンペ番組、Masterchefの審査員でもある。






スマートカジュアルな雰囲気のダイニング♪


こちらは、アントレ(前菜)メインにこだわらず、

お取り分けもOKなスタイルだという


そこで、美味しそうな小皿の前菜たちをまず注文






ヤギのチーズがこんなにイケるとは、

danekoの人生で初めてだったかも






白身魚とアボカドのカルパッチョ風だが、

酢の酸味が効いていて、さっぱりと食べやすい


画面奥にはチラッと、ワカヌイ・ビーフのたたき。





ラタ・ブレッド

シーソルトとローズマリーの風味のパン


そして、



メインは、feastというスペシャリテ=ロースト料理

を選んだ。





鴨です

皮目がパリパリ、お肉の塩気は控えめだが、

ボリュームもたっぷり




付け合せは、こちら



ほうれん草のソテーだが、

松の実や各種シード類と茸も






サラダ

あくまでパリッと



こういう当たり前のサイドディッシュが素晴らしい。







デザートのティラミス


フルーツも鮮度がバッチリであった。


こういう素材系の料理はNZでは新しい





danekoは好みだ




サービスも気持ちよかったのだが、

チップをあげるのを忘れてしまった。。。


クイーンズタウン辺りはアメリカやヨーロッパからの客が多く、

チップ社会の片鱗が見える、NZでは特殊な地域。


特にファイン・ダイニング系ではチップ・リーヴは当たり前のようになっているのに、

いかんいかん、

次回は必ずチップしますからね~(^^)v(^^)v

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