オークランドNo.1のタイ料理(^^)v

オークランドのタイ料理、

おおむね甘いんではないかと思う


danekoには甘すぎることも多い(>_< )


しかし娘danekoはタイ人の友人たちから、


「タイ料理は基本甘い。それが美味しい」


と聞かされているそうなのでそれが本当なのだろう


しかしこの日は満足だった。。。






タイ料理でこんなオシャレなテーブル・セッティング


ワインはdanekoの大好きな、

Greywacke Wild Sauvignon


これがグラスで飲める店は、

オークランド広しといえども貴重である


その店の名は、






Blue Elephant


オークランド一のタイ料理と、人はいう


パーネル・ロードを上がっていくと右側、

パーネル・ヴィレッジというひっそりした場所に、

隠れ家のようにある


が、知っている人は多い有名店だ。

青いゾウさんが目印ですからね♪






落ち着いた店内。

以前にも増してワインリストが充実していた



まずは、





ベタにトムヤムクンを。

12.5ドル。


ひとり一つでないと、喧嘩になりそう


レモングラスの風味と酸味のマッチング。






お次は、スティア・フライもの。

Basil and Chilli  24.5ドル。



娘danekoの友人たちがオススメの一品(^^)v


これ、バジルとニンニクのバランスがよく、

白いご飯が相当すすむ、


ヤバい炒めものである


チキン・ポーク・ビーフのなかから、今日はチキンを。






最後に、お決まりのグリーン・カリー。

肉なしで、フライド・豆腐入りのベジ・バージョンです。


メニューにはなかったけど、作ってくれました

(メニューにないのでお値段不明。。)


辛さはキウィ・ホットがいいのだけれど、

キウィ・ホットとお願いすると甘くなる度合い高・・・


(キウィは砂糖大好きだから?)


なので、

Not too sweetでね。。


と、おまじないのようにリクエストしておく。

実際、まじない程度にしか効かないことも多い


Not  too sweet


は、danekoのタイ料理店での必須リクエスト事項だ


以前、「No sugarで」 といったところ、

不可能だったらしく、ものすごい驚かれたゾ。


ウチはサトウキビから作った砂糖だから甘くてもダイジョウブ


と言われ、こちらも絶句


きび砂糖でも何でも、甘い料理は苦手。

ナチュラルならいいというものでもない。。。


(だったらタイ料理なんか食べなきゃいいのにって? ま、一理あります)







野菜がたっぷり入っていたけれど、

だいぶ食べました


あ~、ワインも2杯飲んで大満足。

ブルー・エレファントなシアワセを抱え、

シティに戻る


お値段は2人で110ドルでしたが、

このあたりパーネル値段ですね


メインだけでドリンク無しなら、

一人30ドル以内で収まりますよ(^^)v






Blue Elephant

237 Parnell Road, Auckland 1052  09-358 3095


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ちょっと、ワタシの乾燥エサも甘くしてヨ

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1 個のコメント

  • SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    danekoさん、はじめまして。
    ニュージーランドにもおいしそうなものを提供するレストランがあるんだなぁと~と楽しく読んでます。

    ニュージーランドのタイ料理、甘いですよね。
    トムヤンクンがちっとも辛みのない甘いスープが出てきて、とっても衝撃を受けたことがあります。
    私の住んでいる地方は食のバライティもなく、外食する楽しみはありません。
    オークランドへ旅行に行った際にはdanekoさんのレポートを参考にさせてもらいます!

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