老舗タイ料理店の女主人、オークランドのタイ料理を斬る!Blue Elephant

blue elephant 201804 tom yum goong

Blue Elephant。。

 

押しも押されぬ、

オークランドの老舗タイ料理。

 

もちろん、今現在もその人気は高く、

トリップアドバイザーなどでも上位にランキングされている。

 

その Blue Elephantに、

daneko達はディナーに来ていた。

 

blue elephant 201804 interior

いつも案内される、奥の2人掛けテーブルで、

ワインを楽しみつつ次の料理を待っていると、

 

女主人がテーブルにやって来た。

「いつもありがとう、お料理どうだった?」と。

 

そ、そんなには来てないんだけど(^_^;)

前回訪問は、昨年の10月である。。。

 

オークランドの人気タイ料理、新旧食べ比べ・Blue Elephant(^^)v

 

まあ、もう何年も通ってはいるのだけど、

訪問回数は年にせいぜい1〜2回?

 

食べるところが多過ぎて困る、

最近のオークランドなのである(ー_ー)!!

 

そして、danekoたちに女主人は話しかける。

夜もふけて、店もちょっと空いてきたのだろうか。。

 

「あなたたちは、いつも素敵ね」

などという嬉しい社交辞令に始まり、

 

danekoが好きなタイのサラダ、

ヤム・ウンセンの作り方をおしえてくれた。

 

ヤム・ウンセンは、具材が多いのが玉にキズ。

しかし、作りたての美味しさは格別(^^)v

 

女主人の勧めるコツは、

ピクルド・ガーリックを使うことであった。

これは知らなかったなあ。。。

 

そして、話は最近のオークランドのレストラン事情に。

 

「もう、最近のレストランは、フュージョンばっかりね。

タイ・フュージョン、ジャパニーズ・フュージョン、

それにコリアン・フュージョンとか」

 

danekoたちは、いちいちお店の具体名が浮かんできて、

思わず笑ってしまった。

 

タイ・フュージョンはS

ジャパニーズ・フュージョンはA

コリアン・フュージョンはH

 

他にもあるけれど、

たぶんこんな店を彼女も思い浮かべているのだろう。

 

あ、伏せ字でわからないって?

すみません。ちょっとまだ表にできなくて。。。(^_^;)

もうちょっとリサーチしてからね♪

 

そして、女主人は続けた。

 

「オーセンティックなタイ料理が少なくなったわね。

私はもうずっと、ここで本格派のタイ料理しか出さないけど」

 

たしかにねえ。。

今のオークランド、まあなんちゃってが多いのは否定できない。

 

しかし、上の3つのレストラン、

どれもキウィのお洒落な客には大人気。

 

「だいたい、本格的なタイ料理が作れないから、

フュージョンをやるんだと思うのよね(-_-メ)」

 

うむ。 女主人には何かと不満であろう。。。

 

ニュージーランドはもともと食文化ってあんまり無かった。

イギリス系移民が開いた国だから、

料理なんか食べれればいい、ということだったかも。

 

それが、急にこの数年でいろいろな店ができて、

急ににわかフーディ(食通のこと)がたくさん生まれ、

 

食について、いろんな事を言ったり、

評価したりするようになったのだ。

 

やれやれ。。

ホントに味がわかっているのだろうか・・

と、danekoもときどき不思議に思う。

 

「タイ料理もなんだかねえ・・

白砂糖をたっぷり入れたり、妙なハーブでガチャガチャさせたり、

口当たりがよくって、

見映えだけの料理が多いのよねえ・・」

 

と、ふだんdanekoたちが感じていることと同じである。

 

blue elephant 201804 tom yum goong

こんなしっかりと、ていねいに作ったトムヤムクン。

もうここくらいでしか食べれないのでは?

 

で、

あなたのオススメのレストランはどこ?

と、娘danekoが聞いた。

 

女主人、いやカレンは、

 

「私はもうずっと同じところしか行かないのよ。

味が変わらず、stableな店がいいわね」

 

と、いくつかのレストランをおしえてくれたのだが、

日本食では、Tokyo Bayがお気に入りらしい。

 

Tokyo Bay

タカプナの高級日本食か・・

 

実はdanekoたち、まだ足を踏み入れていないのだ。

 

次回の帰国前に行っておきたい気もするが、

友人たちの反応はおおむねそれほど良くない(-_-)

 

「行く必要ないよ」とブツブツ言ってた人もいた。

お値段が高いのが日本人にはツラいところ?

 

女主人は、それからヤム・ウンセンのレシピを、

紙に書いてdaneko達にくれた。

 

そして、メアドと電話番号も。

 

「作ってみてわからないことがあったらいつでも聞いてね。

私は日本人が大好きなのよ。

タイ人もよくニコッとするけど、日本人もスマイルよね。

私達、似てるんだから」

 

と、お友達モードに。

そしてdaneko達の名前を聞いて、メモしていた。

 

ニュージーランドでの、日本人、評判いいですね(^o^)

 

これも先人の移住者のおかげ。

誠実で温和な日本人の気質のたまものだろうなあ。。

 

食べ歩いていると、

キウィ客ばっかりでアウェーな気持ちになることも多いけど、

 

日本人で得することも多い♪

タイ料理を食べに行って、ほんわか嬉しくなった夜であった。

 

あ、何を食べたのかは明日の記事で(^_-)-☆

 

Blue Elephant

237 Parnell Road, Auckland

 

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今日はスープだけ(?_?)

daneko、真面目にやりなさいヨ(-_-メ)

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